東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

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・・・

前回のあらすじ

帰ろ。

 

 

どいつもこいつも俺に何の恨みがあって嫌がらせするんだよ・・・帰ろうとしたら早苗はなんか知らん男に絡まれたし・・・この空気明らかに告白じゃん・・・はよしてくれや・・・

「東風谷さん!!初めて会った時から好きでした「ごめんなさい!!」えっ・・・」

「ブッwww」

はっやwww全部言わしてやれよwww

「さあ、悠人さん帰りましょう。」

「おう。」

なんかさっきの奴がずっと『お前の所為だからな・・・』みたいな顔で見てくるんだけど。俺関係なくない?な~んか俺明日絶対に告白の邪魔した奴って広まってるよ。あいつらの考えは単純すぎる。大体何も知らん奴に告白されたとて普通は付き合わんぞ。そんなんで付き合うような奴は、青春という言葉に突き動かされるようなバカだけだ。青春を謳歌してます~~ってアピールしたいだけのカスだ。あいつらはどんなことでも青春のスパイスにしてしまう・・・クソオブクソだ。

ハァ~・・・俺こんな事ばっか言っとるから、中学校の時のあだ名が『出来損ないの比企谷八幡』になるんだよ・・・てか誰だよそんなあだ名付けた奴・・・絶対に許さん!!

「悠人さん、この後予定は何するんです?」

「何しようかね~・・・久々に飯でも作るか・・・その後は・・・また妖夢に剣教えてもらおうかな。」

「何作るんですか?」

「ん~・・・炒飯と四川麻婆豆腐かな・・・中華で行こう。」

そんな感じで話しながら帰った。

家にあった材料で昼飯を作るからな・・・中華は便利だ。

 

先ずは炒飯だ。

材料は・・・

 

米・・・お椀一杯分

サラダ油・・・適当

塩コショウ・・・適当

味の素・・・適当

卵・・・一個

以上だ。シンプルイズベストだ。

調理手順は。

先ずはフライパン油を敷いて熱する。熱している間にご飯にサラダ油をかける、こうすることで、ご飯が油を吸ってパラパラに仕上がる。

フライパンが十分に温まったら、ご飯を投入。投入の後、卵をお椀に入れ溶いてそこに味の素、塩コショウを入れる。ご飯に熱が通りパラパラとしてきたら、一か所に集め・・・溶き卵をかける!!そして一気にかき混ぜる!!

完成!!黄金炒飯!!

次に四川麻婆豆腐

用意する材料は。

【豆腐の下ごしらえ】

油・・・大さじ1

豚ひき肉・・・100g

醤油・・・大さじ2分の1

甜麺醤・・・大さじ1

豆腐・・・1丁

塩・・・一つまみ

【麻婆豆腐の味付け】

油・・・大さじ1

唐辛子・・・3本くらい

ニンニク・・・小さじ1

ショウガ・・・小さじ2

豆板醬・・・大さじ1

酒・・・大さじ1

トウチ・・・大さじ1

一味唐辛子・・・小さじ山盛り3

鶏ガラ中華スープ・・・100cc×2回

醤油・・・小さじ1

【豆腐を入れて仕上げまで】

長ネギ・・・2分の1本

片栗粉固めの水溶き・・・大さじ3

ニンニクの芽・・・適量

油・・・大さじ2

ラー油・・・ひとまわし

花椒・・・思い切り

以下割愛。ネットで調べれば出てくるよ。

「完成!!さあ食おう。」

正直、幽々子たちも居るから量えぐいことなった。無理かと思ったけど、妖夢にレシピ教えたら完璧にこなしてくれた。

今日も今日とて幽々子の食う量が尋常じゃなかった。

 

次回へ続く

 

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