東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

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ヴぁ!!

前回のあらすじ

猪突猛進!!

 

 

 

いっててて・・・ボッコボコにされた・・・

「次は・・・ユルシマセンヨ・・・」

「うっす!!うっす!!おいっす!!はい!!了解です!!」

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ・・・これ死ぬわ・・・

良し・・・帰ろう・・・

「じゃあな・・・晩飯はハンバーグだから。」

「わーい!」

幽々子・・・子供かよ・・・

 

 ~人里~

 

暇だな~・・・

おっ!ナンパか?小鈴に3,4人の男が集ってる・・・ロリコンかよ・・・手には、ナイフか・・・脅してんのかな?殺そっと。

「猪突猛進!!猪突猛進!!」ドッドッド

「獣の呼吸『参ノ牙・喰い裂き』」

「うわあぁぁぁ!!」ダッ

ケッ!雑魚が!!わざと外してやったけども。

「よう、小鈴。無事か?」

「悠人さぁ~ん・・・怖かったですぅ・・・」ガシッ

余程怖かったのだろう、いつも落ち着いている小鈴が・・・そりゃあそうだ、180はあったからなあのクソ共。前の俺じゃあ泣いて逃げてたな。 幻想郷に来てからわ結構肝据わったな俺。

「ほ~れほれ良い子良い子。」ナデナデ

 とぅるるるるるるる

んだよ・・・こんな時に・・・

「もしもしィ!!」

『もしもし?明日さ、心霊スポット行かんけ?』

「なして?」

『夏休み中に夏っぽいこと出来んだからちょうど土曜やし、俺の姉ちゃんが送ってくれるって。』

「俺は構わんけども・・・メンツは?」

『俺とフェルとお前。』

「車は何人乗り?」

『8人。』

「俺、無太、フェル、お前の母・・・後四人呼んで良い?」

『良いぞ。じゃあな。また追々連絡するよ。』

「おーう、じゃなー。」

幽々子呼ぼう。うん。亡霊の姫君の出番だ。ち、ちげぇし!!び、びび、ビビってねぇし!!あと、早苗だ・・・!!お祓いできそうだし!!

「悠人さん、どうしたんですか?」

「友人がね、心霊スポットっていう、幽霊が出るところに行きたいって言ってるの。」

「そうなんですか。」

後二人だな・・・

「じゃあな、お前は可愛いから変な奴に絡まれるから気ぃ付けてな!あ、コレあげる!」つスタンガン

「どうも///」

そこで小鈴と別れた。よ~っしまた白玉楼だ!!

 

幽々子の許可を得る事が出来た。良かった・・・早苗もOKだった。

後二人どうしようか・・・ダメもとで屠自っ古でも誘ってみるか・・・?幽霊居ればあんま怖くないも・・・いや、むしろ怖いな。

里舞誘ってみようかな?外に慣れさせるべきだし、中学もそろそろ2学期始まるし・・・!!コレ名案だ!!

「そうと決まれば・・・アンテナを・・・」

追跡・・・の前に・・・封筒を・・・これかな?

特権:偽証権

これこれこれ!!

ふむ・・・この辺に居るな・・・

おっ!丁度いいところに、妹紅が!!

「妹紅・・・すまん!!『此処に扉は存在しない!!』」

お、開いた、ダイブ!!

 

 ~後戸の国~

 

来た来た来た~~~!!里舞はどっこかな~~

「おお!悠人か、待っておったぞ愛しの旦那様よ!!」

「お前外の世界でそれ絶対言うなよ!?」

いやまあ里舞の父親で、隠岐奈が母親なんだから間違っちゃいないかもだが!!だが!!・・・こんなちんまいのと夫婦なんざ普通に事案だぜ?

「まあまあ冗談だ。で、何の用だ?」

「そろそろ里舞に外で生活してもらうからな、だから外に慣らすために一回俺の友達たちと遊びに行くんだ、明日。」

「成程、後で悠人の家に送ろう。」

「サンキュー、さて、俺を出してくれ、入ったは良いが出れん。」

明日行くのは県内最怖の心霊スポットだからな・・・塩でも持ってくか。

 

次回へ続く

 




あとがき
先日、兄が家に帰ってきました、久方ぶりに帰って来て掛けられた第一声が『おーい!!おっさん!!』でした。さ~て次回は!
悠人尿意の限界
悠人恐怖の限界
悠人ビビッて失禁
の3本です!

※内容は急遽変更する場合がございます。
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