東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
魔法適正!!
レイラがレイナさんに会いたいって言って外の世界に連れてくことになったが・・・ストーリーはどうしようか・・・
「じゃあ、行くか。」
「うん。」
・・・やっぱ不安だわな・・・
「でもよ、まんま妹だって言ったら信じられんだろ。」
「確かに・・・」
「じゃあ飯食いながら考えるとしようか。」
「うん!」
何処で食おうかな・・・
「じゃあとりまメシ行くぞ!」
てことでやって来ました。鈴瑚屋!ここの味は安定だな。
~~~~~~~~~
さてと・・・
「腹も膨れたし、レイナさんとこに行くかいな!」
「レッツゴー!!」
~外~
先ずは俺の部屋に繋いでっと・・・
「へぇ~意外と綺麗にしてるんだね。」
「彼女かよ」
何その初めて彼氏の家に来る彼女みたいなセリフは・・・いや、彼女居ないけど。
「じゃあ行くか、レイナさんの家に・・・」
つっても俺の家から徒歩5分もないがね。
「はい着いた。」
「此処に・・・お姉ちゃんが?」
「おう、でな?すぐにでも話したいのは解るが俺が先ず不自然の無いように上手いこと言うから、その後に思う存分話してくれ。」
そんじゃまあ早速・・・
ピンポーン
「御免下さい!!!高峰です!」
「は~い!こんにちは。どうしたんですか?」
「あ、どうも、ちょっと、レイナさんにお話がありまして。」
「どうしたの?」
「実は、この前友人と海外に行ったのですが、その際にレイラ・プリズムリバー・・・貴方のお母様の妹さんのお孫さんに出会ったのです。それで、血縁であるレイナさんとお話をしていただこうと思いまして。」
「そうなの・・・ちょっと待ってね。」
即興で考えた。中々良い設定だと思う。
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「こんにちは、レイナさん。」
「ええ、こんにちは。で、貴女が・・・」
「レイラ・プリズムリバーです。」
「私の妹と同じ名前ね・・・」
「ええ、娘さんからあらましは聞いたと思います。それで、レイラは向こうで子供だけで居ました。そこで紫・・・友人に頼んで、保護してもらいました。」
そういうことで話を進めて行こう。
「んじゃあ僕は15分ほど席を外すのでご家族でお話くださいませ。」
これでお膳立ては終了だ。あとはレイラ次第だ。
田舎ってね。商店街の通りとかスーパーとかの近くじゃないと全然人来ねぇんだ。
だから、どんだけ人の家の前で座り込んでても変な目で見られない。
その後やけにスッキリした顔のレイラが出てきた。
そして、レイナさんにレイラをお願いされて、学校に行かせてやってくれと頼まれた。必要とあらば金は出すそうな・・・書類やら何やら・・・また紫に頼んどかねぇと・・・
次回へ続く
あとがき
どうも皆様お久しぶりです。期末テストや検定試験など諸々の予定が重なり、まったく投稿出来ていませんでした。さて本題ですがドンだ~様とのコラボの話です。ドンだ~様が受験という事、僕の期末やら検定やらの忙しい時期がかぶってしまい、ドンだ~様との話し合いの末、コラボは中止させていただく流れとなりました。楽しみにしてくださっていた方々、誠に申し訳ございませんでした。
もしも、僕とコラボしてくださる方が居られるのならば、どうぞお気軽にメッセージをください。よろしくお願い申し上げます。
あと、出来れば・・・!!出来れば感想をください!!モチベupになります故!
そして、また新しく小説を書こうと思っております。「グリモア」と「ららマジ」の小説を構想しております。どうぞお楽しみに!!それではまた次回お会いしましょう!