東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
アリス宅の前でガチバトル
「おーい、アリスちゃーん。解いてくれ~。」
「私は悪くないぜ!こんな風にしたの全部こいつだぜ!」
少し時間をさかのぼる。
~10分前~
魔理沙とやりあって白熱した俺は宙に浮いている魔理沙に四方八方からビームを飛ばしていた。あの後避けられて反撃された。
その後に、また始めたがその時が問題だ。
「模倣『
足を大きく踏み込んで、岩をバカみたいにとばす。
その際に地面がボロボロになった。
そのせいでアリス宅のまわりベッコベコ。
それだけじゃ飽き足らず・・・
「模倣『
「恋符『マスタースパーク』!」
俺の大地の剛剣をマスパで砕かれる。そして砕け散ったのがアリス宅の周りに・・・
その直後・・・
「模倣『大地のk・・・身体が・・・動かん!」
「・・・何やってるのかしら・・・?」
魔理沙も降りてきたところを拘束されたっぽい。
「やるならよそでやりなさい。」
「それあなたの感想ですよね?」
ここでふざけたのがダメだった。
~冒頭に戻る~
「いや、正直悪かったと思ってる。地面元に戻すから、俺だけでも解放してくれ。」
「あ、ズルいぞ!」
「うるせぇよ。やんのか?」
「あ?」
「あぁん?」
「全然反省してないわね。」
「それ、貴女の感想ですよね?」
「・・・」
「ごめんごめんごめん!!本当に反省してるからーーー!!」
男の低い声が森に響き渡った・・・
・ ・ ・
あのあと、魔理沙と必死こいて謝って許してもらった。
地面は回帰権で速攻戻した。
「だぁ~クッソひどい目に遭った。」
「ほぼほぼ、自業自得だぜ。」
「大体魔理沙が逆恨みしてこなきゃ・・・」
「おいおい、そりゃなしだぜ。さっきもう解決しただろ?」
「それもそうだな。」
「んで、何処向かってるんだ?」
「霊夢の家。」
「何かようがあるのか?」
「別に・・・メシ奢るから呼びに行くだけだ。」
「じゃ、私もゴチになるかな。」
「図々しいな。ま、良いけど。」
肉食いてぇから焼き肉連れてくか。
~博麗神社~
「博麗の巫女・・・出てこいやッ!」
「うるさい!」バシン
「あでッ!」
「何?」
「メシ食いに行くぞ。肉だ肉。」
「もう、先に言いなさいよ。さ、行くわよ。」
掌の返し方えぐくね?手首ちぎれるぞ?
「で、何で魔理沙がいるわけ?」
「奢ってくれると聞いて。」
「一人も二人も変わんねぇよ。とっとと行くぞ。」
「あ、でもその格好目立つから、着替えろよ。舞と里乃の服かしてやるから。」
「わかったぜ。」
「まあ、お腹いっぱい食べられるならなんでもいいわ。」
霊夢は本当に・・・色気より食い気を体現したみたいなやつやな。
次回へ続く
あとがき
お久しぶりです。タルトです。随分と長い間更新できませんでしたことをこの場で謝罪します。すみませんでした。さて、僕は今年受験生となりました。受験期ですので、推薦が確定するまで、若しくは一般で受かるまで、投稿頻度が落ちると思います。楽しみにしてくださっている方、誠に申し訳ございません。受験が終わりましたら、また、投稿頻度が上がると思いますので、何卒宜しくお願い致します。