東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

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クソのいる学校

 

あー学校だりぃ・・・まあ将来のために言ってんだからいいけど。

「んじゃ行ってきまーす。」

「ちょっと待ってください、行ってきまーす。」

「はい、いってらっしゃい。」

師匠どうでもいいけど朝から飯多すぎるぜ。

 

 ~学校~

 

今は、俺と早苗、無太そしてフェルナンド・・・ブラジル人とのハーフかと思ったら純血だった、と話している。

「で、そん時に俺の妹が肉じゃが持ちながら、ハウスバーモンドシチューできたよーって言ってんだぜ。どれだよww」

「ブフォWW」

「エロいな」

無太は吹き出し、フェルはいつも通りエロいなしか言わない。

「何がエロいんだよww」

「いやーエロい」

「バカwwやめろww」

ってもう十五分か・・・

「はい座れ。来週は近所の幼稚園に訪問して3日間園児と遊んで最後の3日目には、出し物してもらうから、1,2時間目で決めておけよ。」

マジか・・・めんどくさい・・・

 

 ~1時間目~

 

「えーぶっちゃけどうでもよくね。なあ?」

おい、それでいいのか委員長。モブ共も同調すんな。

「人形劇が良いと思う!!」

いいけど・・・誰が動かすんだ?

「お、良いね!!けってーい!!」

「よっしゃー!!寝よ!!」

はぁ、マジかこいつら・・・

 

時間は進んで、放課後。

「早苗、帰ろうぜ。」

「はい、ちょっと待ってください。」

「んじゃなー」

「おー」

「エロいな」

フェル・・・マジか・・・

「お待たせしました、行きましょう。」

 

 ~博麗神社~

 

「---て事があったんですよ。」

「本当に無能しか居ないの?」

「それがあの高校だからな。」

「で、人形誰が操ることになったの?」

「多分、1日前ぐらいに俺にされる。」

「ホント・・・クズね・・・」

「どうするんだぜ?悠人人形操れるのか?」

「んな器用な奴に見えるか?」

「すまん。」

謝らないで、何かみじめだから・・・

「誰か、人形使うの上手い奴知らんか?」

「一人いるぜ。」

「ああ、確かに居たわね。」

「ちょっと呼んでくるんだぜ!!」

どっかいった・・・

 

 ~三分後~

 

「お待たせー、お届け物でーす。」

「誰がものよ・・・」

確か・・・防衛戦の時の短髪の金髪・・・

「で?何の用なの?」

ヒェッ怖いよー。

「あ、ああ、ああ、あにょ、あののぉぉぉぉぉ。」

「悠人さん落ち着いてください。」

落ち着けー落ち着くんだ・・・深呼吸・・・ひっひっふー、ちげぇこれラマーズ法だ。

「おしっ!!あの、少しお願いがありまして。」

「お願い?まあ、取り敢えず自己紹介しましょう。」

「それもそうか、俺の名前は高峰悠人。人里防衛以来ですね。」

「ええ、私はアリスマーガトロイド、敬語はいらないわ。」

「わかった、でだお願いってのは人形劇の人形操る役やらされそうだから、教えてほしいんだ。」

「別にいいけど。私は厳しいわよ?」

「ああ、大丈夫・・・俺が本気出せば、足の隅々までなめたり、踏んでもらっても大丈夫なくらい何でもできる。」

むしろ、舐めさせて欲しい。

「うわっ・・・」

「悠人さん気持ち悪いです。」

「キモ・・・」

「ごめんなさい、やっぱりお断りさせていただきます。」

「すみませんでした。僕が悪かったです。」

「まあ、もうこういう冗談はやめてね・・・」

「はい・・・」

それから訓練が始まった・・・中々難しい・・・

「うん!中々いい感じ!!」

「どうも、ふー・・・結構集中力いるな・・・」

「そうだ!息抜きに、弾幕ごっこでもする?」

「おお!イイねやろう。」

 

「じゃあ、やるか。ルールは、3回当たったら負けな。」

「わかったわ。」

模倣はなしで行くか。

「じゃあ、行くわよ・・・戦操『ドールズウォー』!!」

アリスは、12体の人形を自身の前に配置し更に自らも攻撃に加わろうとしていた・・・

「んじゃ、まあ試してみるか、魔法を!!」

確かパチュリーに教えてもらったのは今のところ、炎風氷・・・そして俺はどうも、闇と光魔法の相性が良いらしい・・・

「即興魔法『エクスプロージョンフレイム』」

体の周りに炎魔法を張り、その内側から風魔法で範囲拡大・・・

「っし!!とりあえず全部防げた。」

「ねえ、この前の人里防衛の時みたいな派手なの使わないの?」

「ああ、使えるには使えるけど、いつも使ってるとそれに依存しちまうからな、最悪の場合も考えて、最近は魔法の練習してんだ。」

「そう・・・てっきりなめられてるのかと思ったわ。」

「んなわけねぇよ。じゃ続き行くか!!」

パチュリーに教えてもらった、複合魔法と魔理沙に教えてもらった火力魔法を掛けあをせて・・・

「風+炎+闇魔法『黒炎砲(ブラックフレイムキャノン)』」

炎に全てを吸収する闇の魔法、これの場合魔力を吸収する闇を炎に纏わせ・・・一点に凝縮・圧縮して・・風でぶっ放す!!

 

 

 

次回へ続く

 

 




あの・・その・・・すんません。ホントにすみません・・・一週間に一回とか言いながら、普通にブッチしました・・・すみませんでした。
楽しみにしていてくれた方々、いつも応援してくださる皆様、どうかお許しください。
これからは、もっと多く投稿できるように努力しますので、何卒よろしくお願いします。






次回もお楽しみに!!
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