東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
人形劇大成功
~妖怪の山~
「うっす、はたてー約束通り貸しに来たぞー。」
壊されるかもしれんけど、保険に封筒持ってきてよかった・・・
「あ!ありがとー!!」
ん?そういえば・・・
「なあ・・・お前のそのカメラって・・・」
「ああ、これ?河童に作ってもらったって言ったでしょ?」
ふむ・・・
「なあ、二つ頼み事しても良いか?」
「へ?良いよ。」
「まず一つ目は、念写で2日前に俺のカバンに泥入れた奴の事念写して。」
「はーいオッケー!」
念写終わったか?
「サンキュー。次は河童んところ連れてってくれ。」
「わかった、じゃあ、付いてきて。」
~河童の工房~
「ここよ。」
此処か・・・
「ちわーす!!・・・・・居ねぇのかぁ?」
「ははは・・・ここの娘ちょっと人見知りなんだよね・・・」
「んー?そいつの好きなもんとかわかる?」
「きゅうりとか?」
疑問形かよ・・・
「おっけわかった・・・・・・後10秒以内に現れたら、きゅうり腐るほどやろうかなー・・・」
「本当かい?盟友!!」
ん?
「っわ!ビックりした!!」
どっから現れた!?分割権?透明化?瞬間移動?
「ああ、ごめんよ、これは光学迷彩だよ。」
光学迷彩・・・?随分ハイテクな・・・
「それはそうと・・・作ってもらいたい物があるんだ・・・あときゅうりは後日持ってこよう。」
「どんなものなんだい?」
~説明中~
「うん!解ったよ!!簡単そうだから2時間くらいでできると思うよ。」
「そうか、サンキュ!あ、あと、ほいはたてこれ今日一日使って良いよ。」
「やったー!!ありがとう!!」
そしてはたてたちと別れた。
この後は・・・どこ行くかな・・・
~人里~
さてっと、何すっかな・・・ん?あれは・・・映姫と・・・
「おや?悠人じゃないですか、何をしているんですか?」
「特になんもしてないけど・・・そちらの方は?」
「ああ、初対面でしたね、小町自己紹介しなさい。」
「はい、四季様。あたいは小野塚小町、よろしく。一応死神さ。」
デ・・・デケェ・・・身長も・・・胸も・・・ゴクリ・・・ッ!!
「・・・・・・」
こえぇ・・・!!ゴミを見るような目でこちらを見ている。
「はっはっは、男の子だねぇ。」
あ・・・姐御!!
「悠人、貴方も自己紹介しなさい。」
目に光がない、コワい。
「は、はい、俺は高峰悠人、ただの人間だ。よろしく。」
その後、暫く話した後、にとりのとこに行った。
「うっす、出来た?」
「やあ、盟友勿論できたよ。」
俺が頼んだものは2つ・・・
・テラフォーマーズに出てくる、対テラフォーマー受電式スタン手裏剣“レイン・ハード”
理由は俺の最も多く使える能力は、電気系の能力だから、電気系能力が多いのは、とあるシリーズの
もう1つも電気系統で
・電磁誘導でレイン・ハードを発射する特性の服
「サンキュー助かったぜ。」
お礼を言いながら頭を撫でた。
「えっ///ちょっと盟友!?///」
「あっ、ごめんつい癖で。」
じゃあ、後で試してみるかな・・・
次回へ続く