東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
飯
今日は土曜日、一日幻想郷に居るつもりだ、今は人里で甘味処で団子やら色々食ってる・・・んだが・・・・・・
何?何なの?俺のことめっちゃ見てくるガキいんだけど・・!!こっわ!!なんか奇妙な恰好してるし・・・
「おい、嬢ちゃん何見てんだ?俺の顔になんかついてんのか?」
「いや、そういうわけじゃないぜ。」
「こら、ピース私たちも注文したでしょ、人の物見ちゃだめよん。」
ガキと一緒の席に居た、ごきげんな『WELCOME HELL』と書いた、てかToどこ行ったんだよ・・・
「ハァ・・・ほら、欲しいなら持って行きな。」
「え?良いの?」
「好きにしな。」
「ありがとう、あたいはクラウンピース。よろしくな。」
クラウンピースね・・・多分妖精かな・・・
「俺は、高峰悠人何処にでも居る、人間だ。」
「高峰悠人?貴方が英雄と言われている人間?」
何でその名を知ってるんだ、英語苦手女・・・
「どちら様で?」
知らん奴には取り敢えず名前を聞いときゃ何とかなる。
「私はヘカーティア・ラピスラズリ、地獄の女神よん。」
地獄の女神・・・?
「その女神様が、何で俺のことを知ってんのですか?」
「有名も有名よ、何でもこの世の理すら捻じ曲げる能力を持ってるらしいじゃないのん。」
ああ・・・多分命令権の事だ・・・どう逃れっかな・・・
「事実っちゃ事実ですけど、俺自身の能力じゃあないので。それにこの世の理を捻じ曲げるなんざ全てから浮く、霊夢に比べたら可愛いもんでしょ。」
命令すれば倒せるがね。
「へぇ、あ、お姉さんたちと一緒に食べない?」
「あ、はい、是非!!あっ!すみませーん頼んだものこっちの席に持ってきてください!!」
・・・クラウンピースの脚良いな・・・俺って脚フェチじゃない、タイツに包まれた脚は魅力的だ!!男の夢だ!!たとえロリでも脚の差別はしない!!・・・・・・疲れてんのかな・・・俺
「嬢ちゃん、うめぇか?」
「うん!!」
すっごい笑顔、他人の金で食うものは美味いよな!!
その後、何気ない会話して、知り合いになった。
どこ行くかな・・・取り敢えず実験するか・・・
実験内容
・漫画で見た妖怪を模倣できるか
・模倣できたとして姿は変わるか
良しやってみよう。
模倣・・・バックベアード
身体的変化なし・・・このことから模倣しても変化せずに能力だけが俺に付与される。
模倣できてない可能性もある・・・なら!!
「
おお!!体がバラバラになった。
再構築
出来ることから、模倣は能力のみ模倣できるという事か・・・
これが解れば、もっと強くなれる。
次回へ続く
今日の能力
バックベアード
今回はごー・れむのバックベアードです。
人型の長身で目を合わせれば眼術に掛かり、人を発狂させることもできる。スモッグ化することで、霧のように空気中を漂って移動できる。公害そのもので、汚染物質を駆使して戦う。
ヘカーティアは今回出番少なかったですが、今後増える予定なので、ご安心を!!
次回もお楽しみに!!