東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
リ、リンゴォ
「はい!お待たせ!!」
お、来た来た、みたらしだけだから後から注文するとして・・・・
「いただきます。」
先ずは、一本口に放り込む・・・ん!!これは・・・ッ!!
「ゥンまああ~いっ!!」
「それは良かった。」
「ヤベェ薬でも入れてんのかってくらい癖になりそうなんだけど・・・」
「あ、あと、抹茶団子10本追加で。」
「ほ、ホントに食べきれるの?」
「大丈夫、昼飯だから。」
「そう言う問題じゃあ無いんだけど・・・」
引き気味の笑顔で、厨房に行った。
鈴瑚屋で団子を食いきった俺は、家に帰って宿題を終わらせてゴロゴロしていたら、紫が来た、ああ・・・次の週の奴らか・・・次は、ミスティア・リグル・チルノ・大妖精だった・・・いや、別にいいんだが、何で、ガキばっか何だよ・・・ミスティア・リグル・大ちゃんは良いけどチルノ絶対言うこと聞かない。
「んじゃ、飯にすっか。」
「「「「「「「いただきます。」」」」」」」
今日の晩飯は俺の作った唐揚げのはずだったが、ミスティアがすごい目で見ていて・・・・・・目に光がなかった・・・・そして、『後でお話があります』って言われた・・・
唐揚げは、後で食うにして、今は家にあったもので適当に作った、ジョジョで出てきたトニオさんの料理を作ってみた。Y〇uTubeでみた。
「ねーねーお兄ちゃんこれなんて言うの?」
チルノが辛そうに聞いてきた。
「プッタネスカって言うパスタ料理、まあそばやうどんの亜種だと思っとけばいいよ。」
「じゃあこれは何て言うんですか?」
次は大ちゃんが聞いてきた。
「カプレーゼって言うサラダだよ。」
「じゃあ、これは?」
リグルが聞いてきた。
「子羊背肉のリンゴソースかけ、この中で一番難しい料理だよ。あ、あと食べ終わったら甘いモノ用意してあるから、皆で食べな。」
「やったー!!」
「チルノちゃん行儀悪いよ。」
大ちゃんいてくれて助かった・・・それよりもさっきから、ミスティアが無言なんだけど、ものすごく怖い・・・
夕飯を食べ終わった後、俺は自分の部屋の畳の上で、正座させられていた。
「何で私が怒ってるか分かりますか?」
「・・・・・・鳥肉を食べようとしていたからです・・・」
「ヒドイですよ!!何で鳥肉を食べるんですか!?」
「そこにとりn「あ˝ぁ?」すみませんでした。」
怖い怖い怖い怖い怖い!!!
「はぁ・・・今回はこれで許してあげます、もう食べないでくださいね?」
「ことわr「あぁ?」かしこまりました。」
何でこんなに怖いの?かわいい子が怒ると顔が整っているだけにもの凄く怖いよね。
「あーあ、肩が凝っちゃたなー、誰かマッサージしてくれないかな~」
めっちゃ見てくる、ぜってぇやれってことだ・・・
「僭越ながら、私めがやらせていただきます。」
その後、マッサージは好評で、チルノや大ちゃんリグルに師匠早苗にもやらされた。指が痺れるように痛かった。
次回へ続く
今回もご覧いただきありがとうございます。
新たにこの小説を評価してくださった、Enki様、涅槃先輩様、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
これからもこの作品をよろしくお願いします。
次回もお楽しみに!!