東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、では本編へ、どうぞ!!


初バイトと転入生

前回のあらすじ

バイトの前倒し

 

俺が家に帰ったのが午後5時、命令権をセットしたのが4時だから、明日の4時まで命令権使えるな。そんなことを考えてたら、こいしたちが来た。

「「お兄ちゃーん」」

「げいぶぉるぐぅ!!!!」

ルーミアとこいしが鳩尾にタックルかましてきた。早苗は俺のことをまるで、ゴキブリを見るような目で見てる。

「悠人さん、ロリコンなんですか?」

「違います!!こいつらが勝手にお兄ちゃんて呼んでるんです。」

「ならいいですけど、・・・よかった私にもチャンスがある。」

「なんて、最後の方聞こえなかったぞ。」

「何でもないです!」

そんな強く言わなくてもいいじゃん。

「ご飯できましたよー。」

「はーい今行きまーす。」

俺の飯は基本師匠が作ってくれている。師匠の飯はうまい。

「ほら、行くぞ、師匠怒らすと怖いから。」

「「「はーい(はい)」」」

 

 ~高峰家リビング~

「「「「「いただきます。」」」」」

 

*キングクリムゾン*

 

「「「「「ごちそうさまでした。」」」」」

旨かった、なんて思っていると、風呂が沸いた。

「「お兄ちゃん一緒に風呂入ろ?」」

ルーミアとこいしが頭オカシイこと言ってきた。

「早苗と入ればいいじゃん。」

「ヤダ、お兄ちゃんが良い。」

「こら、いけませんよ、一緒にお風呂なんて。」

良し、ナイス師匠。

「そうですよ、悠人さんはロリコンですから、何されるかわかりませんよ?」

おいこら、早苗コラ。誰がロリコンか。

「おい早苗、俺はロリコンじゃないぞ。」

「じゃあ何で、ルーミアたちにお兄ちゃんなんて言わせてるんですか?」

「違う、勝手に呼んでんだよ。」

「まあ良いです。」

何で上からなんだよ。

「じゃあ俺明日学校あるから、風呂入って寝るわ。」

 

翌朝、何故か同じベッドに、ルーミアとこいしがいた。

「おはようございmって何してるんですか?」

「違うんです、師匠、起きたらこいつらが勝手に。」

「おはようお兄ちゃん。」

こいしが起きた。まああんだけ騒げばな。

「なあこいしなんで俺のベッドに居るんだ?」

「昨日ね、ルーミアが一緒に入ろうって。」

「そーなのだー。」

いつの間に起きたルーミア。

「そうか、次からは入るなよ。」

「「はーい」」

返事だけは良いんだよな・・・

 

 ~学校前~

 

ハァ、めんどい、また、くだらないイジメされるんだろうな・・・

そんなこと考えてるうちに教室の前まで来た。

 

 ~教室~

 

何か周囲の奴らが俺を見て笑ってる。

俺の机の方に行くと・・・

机の上には、落書きされていた、まあ、死ねとかキモイとか調子乗んなどか、脅迫魔とか・・・

「うわっ、くっだらねぇ。」

「おい見ろよ負け惜しみ言っとるぞ。」

「ダッセェ。」

しょうがない教師の前で制裁するか・・・

  キーンコンカーンコーン

お、予鈴だ、そろそろかな・・・

「はい、席ついて、突然ですが転入生を紹介します、元丈さんが転校したので本来は出席番号がひとつづつ変わるのですが、皆さんなれないと思うので、元丈さんの番号は転入生にそのまま引き継がれます。」

「せんせー、転入生って男ですか?女ですか?」

「女の子です。」

うるせぇ男子テンション上げすぎだろ。 

「はい、じゃあ入ってきて。」

そして扉が開き入ってきたのは・・・

 

次回へ続く

 

 

 

 




読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。





次回もお楽しみに!!
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