東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

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決戦

前回のあらすじ

ヤベェ・・・スペカ忘れた。

 

 

さあ能力は封じた。俺も使えん。出来る限り傷つけたくないし・・・

背後に回って・・・首を締め上げる・・・・どんな生物でも9秒頸動脈を締めると脳に血が行かずに落ちる・・・

「っく・・・はっ・・・なっ・・・」

落ちたか・・・取り敢えずそこに寝かせておこ。

次はパチュリーか・・・

 

 ~図書館~

 

「はいどうも~悠人君で~っす。」

「誰?静かにしてもらえる?」

くぅ~ツッコミがないと空しいな・・・

「何か用なの?」

「この霧出してる、奴を止めに来た。」

「そう・・・邪魔はさせないわ。」

「お前の弱点を知ってるんだぜ?良いのか?」

「やってみなさい。ただの人間に負けるはずがないでしょ。」

「模倣『身体狩り(フィジカルハント)』」

「うっ・・・」

えっ?いくら何でも早すぎんか・・・?これで後から気だるさが来るんだろ?割に合わんぞ・・・

「私の負けよ・・・ガクッ・・・」

えっ?魔理沙の半分もなかったぞ・・・

まあ良いや・・・レミリアのとこ行こう・・・

 

「よう・・・お前がこの異変の主犯だな?」

知ってんだけど・・・

「ええ。全く咲夜たちはなにをしてるのかしら?」

「門番はこのことに気付いてないし、妹ちゃんとメイドと紫のは寝てんぞ。」

「どうやったの?」

「門番は別空間に閉じ込めて、妹ちゃんとメイドは締め落とした、紫のは身体狩り(フィジカルハント)で体力奪ってやった。」

・・・こいつさっきまで人間の血ィ吸ってたな・・・しかも何人かの物を中途半端に・・・

「お前何人の血ィ吸ったんだよ・・・」

「貴方は今まで食べたパンの枚数を覚えているの?」

DIOかよ・・・

「俺がパンを食うのは、月曜と木曜の昼のみで、一週間に2回でひと月に八回・・・一年365日だから・・・2×4×12で・・・一食二枚だから・・・2×2×4×12で192枚。初めて食べたのが6歳、今が15歳だから・・・×9して・・・1728枚だ。」

細けぇとこは省いてな。

「それにしても、咲夜たちを倒すなんてやるじゃない。私の下に着かない?」

「そうしたら、俺の命は奪わないのか・・・?」

「ええ、それに高待遇で迎えてあげるわ、悪くない条件じゃない?」

「ホントだな・・・?」

「ええ。」

「だが断る」

「なっ・・・!!」

ジョジョネタにはジョジョネタだっ!!

「良いわ・・・全力でつぶしてあげるわ・・・」

エピタフ!!

?俺が心臓の部分を抑えてうずくまってる・・・4秒後・・・

「キングクリムゾン!!」

逃げた・・・多分心臓発作か何かだろう・・・

反撃開始だッ!!

 

次回へ続く

 

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