東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
酒
命蓮寺での生活も終わり・・・何?時間が吹っ飛んだ?ディアボロでも居たんじゃね?(すっとぼけ)
まあ置いといて・・・今日からは、また家で生活する・・・の前に明日は祖父母が帰ってきて墓参りだ。だから明後日から次の3,4人との生活だ。
ああ疲れた・・・ババアはうるせぇし・・・ジジイもうるせぇし・・・何が勉強しとんがけ!?よ・・・叫ぶなよ・・・しかも早苗と師匠を見るたびに、わけわからん事ゆうとるし・・・
ん?紫に着けたアンテナが近づいて来とるぞ・・・?
「お待たせ。今回の子たち連れてきたわ。」
「おう。」
今回は・・・小町・幽々子・貧パイ改め妖夢・幽香
うん・・・前回よりも酷いかも・・・幽々子はアカン・・・一人で30人前はあるであろう飯をペロリといくんぞ・・・食費倍じゃあ効かんぞ・・・
「早速だけどお腹空いたわ~」
「・・・今月分の光熱費払えるかな・・・」
「・・・幽々子の分の食費は別途払うわ。」
「ありがとう・・・」
・・・食い放題いくか・・・
~某食べ放題店~
・・・ああうるせぇ・・・学生が多いのは良いよ・・・喋んなとは言わんよ・・・騒ぎすぎだ・・・周りの迷惑考えろよ・・・てか同じ学校の奴じゃん・・・クラスはちげぇけど・・・
「騒がしいわね・・・ちょっと黙らせてくるわ。」
「やめろ幽香、シャレにならん。取り敢えず食おうぜ。」
「わかったわ。」
「幽々子様今お持ちしますね。」
「小町と幽香のも持ってきてやるから待ってな。」
「サンキュー。」
「あら、ありがとう。」
どうすっかな・・・肉と・・・寿司と・・・
「お待たせ。」
「お待たせしました。」
寿司百貫くらい乗ってんだが・・・
「「「「「いただきます」」」」」
待って・・・寿司50貫一瞬で消えたように見えたんだけど・・・
「お魚ってこんなにおいしいのね~。」
「ああ、幻想郷には川しかねぇもんな。妖夢、お前も食えよ。」
「はい、ですが幽々子様のご飯を運ばないといけないので。」
「大丈夫よ~妖夢ちゃんも食べなさい~」
「わかりました。」
「小町、ちょっとそれくれ。」
「良いよ、はいあーん。」
「おうサンキュ。」
「あんたのも一口くれよ。」
「良いぞ、ほい。」
てか、あんだけあった飯がもうほぼ無いんだけど・・・取りに行ってくるか・・・
・・・で戻ってきたら何か同じ学校の騒いでたやつらが幽香たちをナンパしてた・・・命知らずめ・・・
「おい、俺の連れに何かようか?しつこいようならポリスメンに来てもらうが?」
「チッ・・・!」
はぁ・・・助かったな・・・あいつら・・・あのまま俺が行かなかったら幽香に殺られてたぞ・・・
その後も、幽々子が引くくらいに食いまくって、店の食いもんが無くなりかけたりしたけども、飯を食って帰った。
次回へ続く