ん?此処は何処だ?何故か自分は何も無い白い空間に立たされていた。少し進んでみようと思い歩こうとしたが歩けない。足に何かが付いているみたいだ、おまけに声も出ないどういう事だ?と、思っていると先程助けた女子が現れた。彼女は「朱」と言うらしい。彼女は自分を殺してしまって申し訳ないと言ってる。
「あ」・ ・ ・声がいつの間にか出せるようになっている。
「あーえーと此処はいったい何処なんだ朱?」
「えーとですね、此処はいわゆる転生の間と言われるところですね。此処には普通の人はこれ無いんですけど私は貴方を殺してしまったので転生さようと思い連れてきました。何処に行くかはくじ引きで決めますでは早速引いてもらいますね。」
ガサゴソガサゴソ 俺はくじを引いたくじを見てみるとそこには、「ハイスクールD×D」と書いてあった。
「これだ朱「ハイスクールD×D」の世界だ。」
「えぇ確認しました。では、次に特典を選んで下さいちなみに5つまでです。」
・ ・ ・どうしようかな………PSYCHO-PASSが好きだしあれにしよう。
「えーと決まりました。」
「はい!では言ってください。」
「えーと、一つ目はドミネーターを4つでその4つの中の2つはPSYCHO-PASS二期に出てきた強襲型ドミネーターでお願いします。後は〜お任せします。」
「いいのですか?大丈夫なら転生させますね。では、また会える日をお待ち「待ってください!」どうかされましたか?」
「やっぱり、二つ目俺に百年間修行をつけてください!」
「え、えーといいですよ!では、こちらに来て下さい私がみっちりと修行をつけますネ(黒笑)」
この時俺は、やはり修行をつけてくださいと言ったのは間違いだったのだろうか。その日から俺は約4895回死んだ。 まず手始めにと言われて光の速度で降ってくる核ミサイルを1000本避けろといわれた。完全に避けるまでに3年かかった。その次は、ドラゴンボールに出て来るキャラを全て倒せと言われた。これは10年かかった特に大神官さまが強かった。その次はワンピースに出て来るキャラを全て倒せと言われたこれは、7年かかったほんとつらかった。この時点で結構強くなったと思う。後の70年はずっと朱に扱かれまくったほんと泣きそう。
〜100年後〜
「強くなりましたね!」
「そうですね朱。でも、俺は……俺はとてもつらかったー!本当に死ぬ。まだ破壊神達と戦う方がまだ良かったと思えるよ!びえぇぇぇぇん」
「よしよし。では転生させますね!来世では頑張って下さいね!」
その言葉で俺の意識は完全にシャットダウンしてしまった。…………………………………………