ガンダムSEEDの世界に転生したので嫌なことを止めてみた。 作:佐原龍介
さて、どうしよう。ラミアス大尉が近くの公園にいることは分かっているけどここら辺は公園が多いからどこにいるのかが分からないな...おそらく事情聴取が終わったヤマト君達も一緒に居るはずなんだけど...あっ!いたいた。ん?...。大尉が銃を向けている...何でキラ君達に向けているんだろう...
取り敢えず止めに行くか...。
ソラ「何故民間人に銃を向けているんですか、ラミアス大尉。」
ラミアス「誰?」
「ソラ・セカキ大尉です。大尉。」
「ああ、貴方ね。実は...」
~事情説明中~
「...いくらその理由でも少しやり過ぎじゃないですか...」
「...ですが仮にも民間人がこの極秘開発された機体を操作したからね...でも少しやり過ぎたと思っているわ。」
「とりあえずラミアスさんは休んでいてください。」
~三分後~
「さて、まず君たちの名前を言ってくれないか。」
「...キラ・ヤマトです。」
「フレイ・アルスターです。」
「サイ・アーガイルです。」
「ミリアリア・ハウです。」
「トール・ケーニヒです。」
「さて、君たちは残念だか、私たちと来てもらわないと行けなくなったことはラミアス大尉から聞いているよね。」
キラ「はい...」
ソラ「まあでも安心してくれ、何週間か経った後には君たちは元の生活に戻っているから大丈夫」
キラ「大丈夫なわけないじゃないですか!人が何人も死んでいるんですよ!」
ソラ「...確かに元の生活には完全には戻れないと思うが少なくとも君たちを親の元まで守ることが私たち軍人の今の役目だ
納得いかないとは思うが我慢してくれ...本当にすまない。」
キラ「...」
...どうしよう。このままだとあれが来る
ドガガガ
ソラ「!まずい!」
空にはあのラウル・クルーゼが操縦する白いジンがいた。
キラ「まずい!」
キラはまだランチャーストライカーが装備されていないストライクに向かっていった。
まずい!ストライクはまだストライカーパックが装備されていない!取り敢えずあそこにあるトレーラーに行くか!
ラミアス「セカキ大尉!」
「大尉!今は時間がないのでストライクに装備を装着さてせてください!」
「わかったわ!」
ソラ「キラ君!そのライフルは威力があまりにも高くて危険だから使わないでくれ!」
キラ「分かりました!」
よし、これでコロニーが壊れずに済む。
「キラ・ヤマト、ストライク行きます!」
ジグーが来るがもうストライクは発進するから大丈夫だろう。
ふー疲れた。取り敢えず今は大丈夫だろう。