裏・幻想紅魔郷   作:悪魔と天使

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前回のあらすじ
紅魔館の当主であるヤンデレ・スカーレットは、レミリアと喧嘩をし紅魔館を出ていった。そして魔理沙の家があり魔理沙に家に止めてもらおうと思っている。さぁどうなる第2話!

ヤンデレ「あなたあらすじ下手なの?」
許してくれたまえ
ヤンデレ「神槍「スピア・ザ・グングニル」」
うぎゃぁぁぁぁああああ!


第2話紅き堕天使と白き狐

第2話 紅き堕天使と白き狐

 

魔理沙「で、どうしたんだ?」

魔理沙は、不思議そうに私に聞いてきた

 

ヤンデレ「実は…」

 

~少女お話中~

 

ヤンデレ「てことになってしまったの…。」

 

魔理沙「いつもの事だろ?またあやまればいいじゃんか。」

 

ヤンデレ「嫌よ!大体レミリアが悪いのよ。幻想郷を支配するなんて言うから。」

 

魔理沙「ちょっとまて。今、幻想郷を支配するって言ったよな?」

 

ヤンデレ「えぇ。言ったわよ。」

 

魔理沙「それってもしかすると…」

 

ヤンデレ「いずれまたこの幻想郷が…」

 

魔理沙・ヤンデレ「紅く染まる!」

 

魔理沙「まぁ、まだ決まった訳じゃない。この話は、2人の秘密な?」

 

ヤンデレ「分かったわ。」

 

そして夜を迎えた。

リーリー(鈴虫の音)

 

ヤンデレ「魔理沙ありがとう。私が1人で頑張るから。」

バサッ

私は森の上で姿を変えた…

男になった。俺の名前はブラック。堕天使だ。

 

次の日

ブラック「美味しい!この木の実なんていうんだろう?」

 

ルーミア「そーなのかー。」

 

ブラック「はぁ?」

 

ルーミア「久しぶりなのかー。ヤンデレなのかー。」

 

ブラック「え!ルーミア何故分かった?」

 

ルーミア「昨日見てたのだー。」

 

ブラック「マジかよ。」

 

ルーミア「でも内緒にするよ。」

 

ブラック「なんでだ?」

 

ルーミア「かっこいいから♥」

タッタッタッ(走っいく音)

ルーミアは、そう言うと何処かへ言ってしまった。

 

ブラック「かっこいい…。なんか嬉しい気持ちだ。」

 

次元のゆがみがおきた

 

ブラック「なんだこれは!」

 

魔理沙「おーいどうした?」

 

すると向こうに魔理沙がいた。

 

ブラック「魔理沙!あれどうして?」

 

魔理沙「何も言わずに出ていくなよな。困るだろ。」

 

ブラック「…ん。お前、魔理沙じゃないな。」

俺は、すぐに距離をとった。

 

???「この私の変装を見破るとはなかなかだな。」

そうするとそいつの体は魔理沙から少女のような姿になった。

 

ブラック「誰だ?」

 

赤ずきん「私はブラッド赤ずきん…。よろしくね。」

そうゆうといきなり襲い掛かって来た。

 

ブラック「危ねぇ!何すんだよ!」

俺は、とっさに飛んで置いて正解だと思った。

 

赤ずきん「あなたの血が欲しいの頂戴♪」

 

ブラック「仕方ねぇ…。幻想「アンダーワールド」」

俺は、スペルカードを発動した。

 

赤ずきん「な~に今のは?」

無傷だった。

 

ブラック「なんでだ…。あっ。うわあああ!」

俺は飛んでいたら木に体を強くぶつけ落ちてしまった。

 

赤ずきん「もう終わりか~。じゃあいただきまー…」

 

ブラック「やばい…!」

 

ガキン!

その時刃物か強くぶつかったような音が鳴った。

 

???「大丈夫か?」

 

ブラック「あなたは?」

 

大神「俺は、電龍 大神!」

 

ブラック(この人もしかして…あの時の?)

 

大神「おっとそんな場合じゃなさそうだね。あれはなにもの?」

 

ブラック「ブラッド赤ずきんって言うやつ。血を求める狂者だろう。そしてスペルカードがきかないそうだ。直接の攻撃はきくそうだが?」

 

大神「よく知ってるね?まぁここは俺に任せて!」

 

ブラック「わかった。」

俺は、大神に死なないようにと小さく呟いた。

 

大神「今の声どこかで?」

 

赤ずきん「あなたがくれるの?」

 

大神「残念だがあなたには死を償ってもらう。」

そう言って大神は、刀を上から下へと切った。

 

赤ずきん「うっ!なに…何がおこったの?」

そう言うと赤ずきんは、消えてしまった

 

大神「ふぅ…一件落着」

 

ブラック(あいつは…電龍 大神…。1度戦った相手だな。)

 

大神「そこにいるのは分かってる。降りてきてくれないか?」

 

ブラック「よく分かったな。」

 

大神「まあね。君、名前は?」

 

ブラック「ヤン…ブラックだ。」

 

大神「ブラックね。よろしく。改めて電龍 大神だ。」

 

ブラック「大神か…。よろしく。」

 

大神「あのさ…さっきから気になってたんだけど。なんでそんなに怖がってるの?」

 

ブラック「俺は、巫女無理なんだよ。(ガタガタガタ)」




今回は、大神さんを出しました。
皆さんどうでしょうか?
「全然ちげえよ!」と思う方もいるでしょうか?
前にも言った通りこの話は、別次元なので少し違うところがあります。ご了承ください。

ブラック「俺、なんで呼ばれたの?」

やぁ~後書きは、キャラ1人だそうかなと思って。

ブラック「まぁいいや。あ。伝言預かってる。」

誰から?

ブラック「ヤンデレ・スカーレットから。「私の出番少なくない?」だってさ。」

仕方ないよね。だってずっとあのままだったらヤバいもんお話的に

ヤンデレ「あら~そう。それはメタい話に私の扱い方に問題があるわね?」

あっ…いつヤンデレスカーレット様に戻られたのですか?

ヤンデレ「問答無用!禁弾「スターボウブレイク」」

うぎゃぁぁぁぁああああ!

ヤンデレ「後で紅茶入れてね!」

じ、次回もゆっ、ゆっくりしていってね!
チーン
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