ヤンデレ「ため息なんかついてどうしたの?」
今回から話が別れるんだよね。
ヤンデレ「イナリュウさんの話と?」
あぁ。まぁでも理由があるからね。
後同じ話ではないんだ。世界と時間は、一緒だけどね。
ヤンデレ「同じ話だとつまらない読者が居るかもね。」
だから今回から話が別れます!
なのであちらとこちらでは待ったく話が違うので読み比べて見てください。
ヤンデレ「そんなこと言って大丈夫かしら?」
第2話 初めての仕事・黒き狐
大神「大丈夫。俺は、巫女じゃない。ただの狐さ。」
ブラック「えっそうなのか?」
大神「うん。見た目がそう見えるだけだよ。」
ブラック「そうか。なんかすまないな。」
大神「いや大丈夫だから。あぁそう言えばこの近くでヤンデレ・スカーレットって言う吸血鬼知らない?」
ブラック「えーっと知らないな…(汗)」
ヤバい正体がバレたら…
大神「そうか。あのさ。君の種族と能力教えてくれない?」
ブラック「なんでですか?」
大神「いやあの~。一応友達だからさ。」
ブラック「わかった。俺はブラック、堕天使だ。能力は、無限コンテニューだ。」
大神「コンテニューってもしかして生き返れるの?」
ブラック「一応な。」
ブラック「あのさ。なんかいい仕事ない?」
大神「なんでいきなりそんなことを聞くの?」
ブラック「暇だからな。」
大神「ん~。あ!文の新聞配達は?募集してたよ。」
ブラック「あいつ幻想郷最速の天狗なのになんで募集してるのかな?」
大神「2人の方がはかどるからだろ。」
ブラック「あぁ。そうか。」
大神「じゃあ博麗神社に行こうか。」
ブラック「え?」
~博麗神社~
霊夢「あら?大神、何か忘れ物でもしたの?」
魔理沙「大神?その後ろにいるの誰だぜ?」
レミリア「あらほんとね。」
ブラック「無理無理無理(小声)」
霊夢「こんにちは。あなたは誰?」
と霊夢が顔を除きこむと
ブラック「わぁー!くるな!」
霊夢「何?失礼ね。」
大神「あぁこちらはブラック。魔法の森にいたんだ。」
魔理沙「魔法の森にいたのかぜ?」
大神「うん。どうやら巫女が苦手みたいで。」
霊夢「ふーん」
レミリア「よく見ると可愛いわね。」
レミリアが目をキラキラさせている。
レミリア「私はレミリア・スカーレットよ。よろしくね」
ブラック「あぁ。よろしく。レミリア・スカーレット」
どうやらまだ幻想郷を支配する気はないようだな。
魔理沙「で何しにきたんだ?」
大神「あぁ。実は仕事をしたいらしんだけど文はいるかい?」
文「あややややや。誰か呼びました?」
???「速すぎですよ。文さん。」
文「あなたが遅いんです。ほむらさん」
大神「おお。文とほむら。」
文「お呼びですか?」
大神「あぁ。バイトの人見つけたよ。」
文「それはそれは。で誰ですか?」
ブラック「俺だ。文。」
文「えっと。誰ですか?」
ブラック「あぁすまない。俺はブラックだ。」
やべぇ普通にヤンデレ・スカーレットの状態で話してた。
文「まぁとにかく働いてくれるんですね!」
ブラック「あぁ。必ず成功させるぜ。」
ほむら「しかし俺達以外にも烏天狗がいたのか。」
ブラック「俺は、堕天使なんだが。」
霊夢&魔理沙&レミリア&ほむら&文「堕天使!?」
5人が同時にびっくりした。
ブラック「あぁ。なんだよ。おかしいか?」
霊夢「堕天使なんて種族聞いたことないわ。」
ブラック「まぁな。それはまぁ今度で仕事しますか。」
文「じゃあこれ南の方に配って下さい。」
そうゆうと80枚の新聞を渡された。
ブラック「よいしょと。じゃあ行っくるよ。」
一同「いっらっしゃい。」
~南側に到着~
ブラック「南側に来たけど森が多いな。」
ブラック「あそこに家があるな。言ってみるか。」
トントン(ドアをノックする音)
ブラック「誰かいますか?」
???「はい?えっとどちら様?」
ブラック「初めてましてブラックっていいます。」
南「こんにちは。私は南よ。よろしく。」
ブラック「よろしくお願いします。」
南「そんなにかしこまらなくてもいいのよ。」
ブラック「そうか。あぁこれ新聞だ。」
南「ありがとう。どんなニュースかな?」
南「うーんっとヤンデレ・スカーレット疾走?」
ブラック(はぁ!?何書いてんだよあの野郎!)
南「誰かしらヤンデレ・スカーレットって?」
ブラック「だ、誰だろうね?」
ブラック「俺は、そろそろ仕事に戻らなきゃ。じゃあ!」
南「頑張ってね!」
ブラック「はぁー。(ため息)なんでよりによって俺の事書くのかな?」
~数時間後~
~博麗神社~
ブラック「ふぅ…仕事終わった。」
文「お疲れ様。はいこれ。」
文は、俺に紙袋をくれた。
ブラック「これは?」
文「手伝ってくれたお礼よ。」
中身を見るとお菓子やら木の実やら色々入っていた。
ブラック「ありがとう。ありがたく食べるよ。」
文「別にいいのよ。」
大神「バイトしたけどどうだった?」
ブラック「友達が増えたかな。」
大神「誰だ?」
ブラック「えっと四季映姫さん、幽香さん、小町さん
後、南さん」
大神「え?南に会ったのか?」
ブラック「うん。もしかして知り合い?」
大神「あぁ。友達だ。」
ブラック「そっか。じゃあ今日は、帰るよ。」
大神「そうか。またね。」
文「バイバイ!」
ブラック「バイバイ!」
~夜、魔法の森にて~
ブラック「はぁ〜疲れた。文からもらった木の実でも食べるか。」
モグモグ
ブラック「この木の実美味しいな。」
ガサガサ!
ブラック「なんだ!………」
???「どこを見ているの?」
ブラック「しまった!後ろか!」
ザシュッ!(刀で切った音)
ブラック「うあ!なん…だ。お…前は、誰だ?」
俺は、背中を切られた。
月夜「私は月夜 桜。黒き狐よ…。」
その狐は黒く美しい狐だった。
ブラック「何故、俺を殺そうとする?」
月夜「あなたが悪いのよ。大神に近ずいているから。」
ブラック「は…ぁ?どうゆう事だ?」
月夜「分かってるのよ…。あなたはヤンデレ・スカーレットでしょ?私の大神を取らないで!」
ザシュッ
ザシュッ
ブラック「…………。」
月夜「死んだわ。これで邪魔するやつは後、少し…。」
月夜は、森の奥に言った。
ブラック「はぁ~酷いな。俺を何故殺すんだよ。」
ブラック「無限コンテニューが無かったら死んでたぞ。」
俺の能力は、死んでも無限に生き返ることが出来る。
ブラック「それにしても一体何ものなんだろう?」
~次の日~
ブラック「よいしょっと」
魔理沙「ん?ブラックじゃないか!何してるんだぜ?」
ブラック「魔理沙か。今、俺は起きたんだ。」
魔理沙「そうか。なぁ一緒にキノコ採りに行かないか?」
ブラック「へ?」
ふぅ…疲れた。
大神「大丈夫か?今回は少し長めの話だな。」
まぁね。あなたの話とは、違うからね。
大神「なんの話だい?」
あぁ。そうか。イナリュウさんじゃないもんな。
大神「???」
あのさその刀見せてくんない?
大神「ダメだ!大事な刀だからね。」
いいじゃん。少しくらい。
電光「おい!あんまりうるさいと斬るぞ…」
あ…すまない。
大神「分かればいいんだ。」
(あぶねえあぶねえ。確か怒ると姿が変わるんだよな。)
今回に落ちはないからな。
ヤンデレ「じゃあ落としてあげる。」
へ?
ヤンデレ「魔理沙から借りたもので 恋符「マスタースパーク」!」
ふざけんなあああああ!
大神「大丈夫か?」
次回もよろしくお願いします。