裏・幻想紅魔郷   作:悪魔と天使

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よし完成した。

ヤンデレ「早過ぎない?新しいキャラクター作るの?」

俺のクリエイターの才能が目覚めたのか!

ヤンデレ「話作るのは、遅いけどね。」

うっ…しかし今回は、友をキャラクター化したからな~。仮面ライダーファイズみたいになった。

ヤンデレ「仮面ライダー?」

あぁ知らなくていいよ。

第5話始まります!


第5話 こーりんの手伝い

第5話 こーりんの手伝い

 

ブラックと霊夢と大神は、人里から魔法の森に直行し魔理沙の家についた。

 

ブラック「魔理沙~。いるか~?」

 

魔理沙「来たか。ブラック。今、ちょうど出来たんだぜ!」

 

ブラック「あぁいい匂いがするな。キノコシチューか?」

 

魔理沙「あぁそうだぜ。とてもいい出来だぜ。入ってくれ。」

魔理沙は、そう言って俺達を家の中に入れてくれた。

 

ブラック&霊夢&大神「お邪魔しま~す。」

 

ブラック(最初来た時とは変わってないな。)キョロキョロ

 

魔理沙「ブラックは、初めてだよな。私の家に来るの。

どうだ?感想聞かしてくれよ。」

 

ブラック「なんとゆうか…。いかにも魔法使いの家って感じだな。」

 

魔理沙「そりゃ魔法使いだからな。普通の人とは違う家だろうな(笑)。」

 

ブラック(ところどころにパチェの本があるな。)

 

魔理沙「じゃあキノコシチューを食べようか。」

 

ブラック「あぁ。食べようか。」

大神、霊夢、ブラックはそれぞれの席に座りキノコシチューを待った。

 

霊夢「そういえば、ブラックはどこに住んでるの?」

霊夢がおむろに聞いてきた。

 

ブラック「別に何処に住んでいようと俺の勝手だろ…。」

 

大神「ブラック。俺も知りたい。お願いだ教えてくれ。」

 

ブラック「…わかった。魔理沙の家のすぐ近くに家より大きな木があるだろ?その上に住んでるんだ。」

 

大神「木の上か。雨とか時大丈夫なのか?」

 

ブラック「実は木の中にある程度小さな秘密基地見たいのがあるから大丈夫なんだ。」

 

霊夢「へぇー…子ども見たいね。」

 

魔理沙「持って来たぜ!」

ドン!(机に鍋をおいた音。)

 

ブラック&大神&霊夢「うおぉぉ…美味しいそうだね。」

 

魔理沙「さぁ食べてくれ!」

 

ブラック&大神&霊夢「いただきます!」

俺達は、大きな鍋からシチューを取った。

 

魔理沙「キノコの種類が豊富だからな。一杯食べてくれよ?」

 

ブラック「あぁ。ちなみに何種類入ってるんだ?」

 

魔理沙「えーっと…15かな?」

 

ブラック「なんていうキノコが入ってる?」

 

魔理沙「まず、キノキタケ、シャンパンタケ、バグタケ

アラシタケ、カミベン、ブロリータケ、サザンタケ等だぜ。」

 

ブラック「毒なしだな。少し疑ってしまった…すまない。」

 

魔理沙「大丈夫だぜ。私はこれでもキノコの種類を何回も見分けてきたんだぜ。それくらいは大丈夫なんだぜ。

じゃあ私も食べようかな。」

 

大神「ん~。シャンパングラスの形してるキノコ美味しいな。…………あれ?ブラック?」

ブラックの方を見てみると何だかレミリアに似た姿の奴がうっすらと見える。

 

ブラック「どうした?そのキノコの名前か?そのキノコは、シャンパンタケよ。」

 

大神「あぁ。そうか…。」

女口調だな?誰だ?紅い髪に赤い目…?

 

霊夢「どうしたの?大神?」

 

大神「いや…なんでもない。」

 

ブラック「ん?あぁ多分バグタケのせいだ。食べると多少姿が変わったりするからな。間違えて俺が食べたんだ。」

 

大神「あぁ…。そうゆうことか。」

 

~30分後~

 

ブラック&大神&霊夢&魔理沙「ごちそうさまでした!」

 

ブラック「魔理沙ありがとうな。今日は、ご飯作って貰って。」

 

魔理沙「また、よければ作るぜ。」

 

ブラック「ありがとうな。じゃあ明日!」

 

霊夢&魔理沙&大神「また明日ね。」

 

ブラック「よし。明日はこーりんの店に行くか。」

 

大神「………。あの姿もしかして…。」

 

~次の日~

 

ガラガラ(スライド式のドアの音)

 

こーりん「いらっしゃいませ~。」

 

ブラック「よっ。こーりん。」

 

こーりん「あぁ~ブラックくんかい?お店の手伝いしに来たのかい?」

 

ブラック「ブラックでいいよ。暇だからな。しかし色んな物が置いてあるな。」

見ると電化製品や刀、さらには魔道書まで売ってある。

 

こーりん「うん。最近やたらと落ちてるんだよ。パソコンとか折りたたみ式ケータイとか。」

 

ブラック「へぇー。この紫色した刀は?」

 

こーりん「どうやら謎の力がやどっているようでね。」

確かに見ると禍々しいしい雰囲気を醸し出している。

 

こーりん「じゃあ手伝って貰おうかな?」

 

ブラック「あぁ。俺は何をすればいい?」

 

こーりん「そうだな…。接客してもらおうかな?」

 

ブラック「わかった。こーりんは?」

 

こーりん「僕はちょっと用事があるからお店は、頼んだよ。」

 

ブラック「えっ。あぁわかった。」

そうゆうとこーりんは、店出て行った。

 

ブラック「暇だな。客も来ないし…。」

俺は、近くにあった雑誌を読み始めた。

 

大神「おい。ブラック。」

 

ブラック「なんだよ。大神。音も無く入って来んな。なにか探してんのか?」

 

大神「ブラックに聞きたいことがある…いや、やめよう。」

 

ブラック「なんだよ。言えよ。」

 

大神「お前もしかして……。」

 

ガラガラガラ!

 

???「おい!ここにケータイ落ちてなかったか?」

 

ブラック「パソコンの横にあるやつか?」

 

???「おお!これだよ。」

 

ブラック「落し物だったか。売り物だが元々お前の物だったなら持っていけ。」

 

???「ありがとう。じゃあな…ブラック。」

 

ブラック(!)「何故俺の名前を?」

そう言った時にはもうその人物は、いなかった。

 

ブラック「大神!追いかけるぞ!嫌な予感がする。」

 

大神「おい!店は?」

 

ブラック「えっと…。こいつに任せる。」

そうするとブラックの影から黒いブラックが出てきた。

 

ブラック「頼んだぞ。」

 

ブラック(影) (頷く)

 

大神「そんな能力もあるのか…。」

 

ブラック「行くぞ!大神!」

 

大神「ああ!」




はい。遅くなりました。すいません。

ヤンデレ「はぁー…。なんで遅くなるかな?」

リアルでは、忙しいので

ヤンデレ「メタイわね。まぁ不定期投稿だけどこれからもよろしくお願いします。」

お願いします!
ではキャラの説明に入らしていただきます。

ブラック(ヤンデレ・スカーレット)
性別
・男
種族
・堕天使
能力
・無限コンテニュー
・影で実態を作る程度の能力
スペルカード
・幻想「アンダーワールド」
説明
ヤンデレ・スカーレットのもう1つの姿。みんなからヤンデレ・スカーレットとバレないようにするための姿。
魔法の森の木の上に住んでいる。魔理沙に好意を寄せており気持ちを伝えられずにいる。基本的に死なない。というか死ねない(能力の性で)。ほむらとよく話す。昔、大神と激闘を繰り広げたことがある。(幻想転生より)。
武器はナイフ。トランプを得意とする。
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