ヤンデレ「あぁそれ私のよ。綺麗でしょう?」
確かにな。それどうしたの?
ヤンデレ「これはある人からの贈り物なの。」
ある人ってまさか彼氏とか(ニヤニヤ)
ヤンデレ「ななな何を言ってるの!?そそそそんな訳ないじゃない。」
はいはい。そうですかー
ヤンデレ「ふぅ…。」(この髪飾りは、本当に大切なものなのよ。)
そうだ。ヤンデレ・スカーレット。その髪飾りの話をこの小説に書いてあげるよ。
ヤンデレ「いいわよ別に。書かなくても。」
って言っても書くけどね。
それでは第6話始まります。
第6話 堕天使と狐と旅人と…
~魔法の森上空~
???「おい!ロードバードもっとスピードでないのか?」
ロードバード「ムリデス。コレイジョウダストオーバーヒートシマス。」
???「仕方ねぇな。」
そう言うとケータイを取り出し「バイク」と書かれたボタンを押した。
ロードバード「バイクモード!」
ロードバードがフライモードからバイクモードに変形した。
???「よし。これなら少し早く着くだろう。」
ブロロロロロ(バイクの音)
妖精A「なんなのあれ?」
妖精B「さぁなんだろね?」
~魔法の森の中心~
???「よし。おい!そこのお前!久しぶりだな…スペード!」
スペード「おやおや。これはこれはフェイトくんじゃないか。」
フェイト「俺は、お前を探してた。闘いを申し込むために。俺と勝負しろ!スペード!」
スペード「わかりました。では少し遊んであげましょう。」
フェイト「さすがだ。先手必勝!」
そう言うとケータイを傾けて5のボタンを押した。
「ガンモード!」
ケータイが銃の形に変形した。そしてフェイトは、スペード目掛けて銃を打った。
スペード「やれやれ。学習しないねぇ。」
スペードは、スペードの4のカードを持っている。カードのバリアで銃弾を防いだようだ。
フェイト「うるさい!これならどうだ!」
次に8のボタンを押した。
「ガトリングモード!」
ガンからガトリングに変わった。
フェイト「おらー!」
思いっきりガトリングをぶっぱなしている。
スペード「よっ!はっ!とう!あたらないねぇー。」
スペードは全部、銃弾を避けている。
スペード「私の番だね。」
そう言うとスペードは、スペードの6を取り出した。
スペード「チェンジタイム!」
「チェンジタイム!ソードブレイド!」
スペードの6がナイトが持っているような剣になった。
スペード「行くぞ!はっ!」
フェイト「あぶねぇ!おい!人の顔に剣を突き出すんじゃねえ!」
スペード「これはあくまで勝負…死なないから安心して?」
フェイト「くそ!ロードバード!」
ロードバード「ノッテクダサイ!」
フェイトは、バイクにのりスペードに向かって走り出した。
ブラック「やめろー!」
ドン!
ブラックは、思いっきりバイクにあたった。
ブラック「うっ!がは!」
大神「ブラック!大丈夫か!」
ブラック「大丈夫…だ。」
ブラックは、そう言うと消えてしまった。
すると大神の目の前に土管が出てきた。そこからブラックが現れた。
ブラック「俺は、死なないからな…。」
フェイト「なんだ!あいつは死んだんじゃないのか?」
フェイトは、驚いた様子だった。
スペード「ほう。これは驚いた。」
ブラック「俺は、無限にコンテニュー出来る。何度死のうが戻って来るのさ。」
フェイト「なん…だと…!?」
ブラック「フェイトと言ったな。戦いをやめろ!」
フェイト「何故だ?俺は、あいつに勝たなきゃならない!」
ブラック「まだ戦うようならば、容赦なくお前を倒す。」
フェイト「やれるもんならやってみろ!」
ブラック「大神…。手を貸せ。あいつを止めるぞ!」
大神「わかった。よし…。」
俺は、ナイフを取り出し、大神は、刀を抜いた。
ブラック「よし行くぞ!」
俺は、フェイトに切りかかった。
しかし、ヒラリとかわされた。
フェイト「お前ら武器はナイフと刀か。じゃあこっちは…。」
フェイトは、1のボタンを押した。するとケータイの形がビームソードみたいな剣になった。
フェイト「はっ!とう!」
フェイトは、俺の目の前にビームソードを振りかざしてきた。
ブラック「危ねぇ!あいつ剣も銃も使えるのか。」
俺は、空に飛んだ。すると大神の方にフェイトは、バイクで走り出した。
フェイト「おらあああああ!」
大神(!)「くっ!」
大神は、その場に立ち止まってしまっている。
ブラック「やばい!間に合わねぇ!」
ドン!
大神「うわぁぁぁ!」
大神は、フェイトのバイクのタイヤが思いっきりあたった。
すると大神の姿が透けていっている。
ブラック「大神…。まさかお前…。」
この世界では死ぬ瞬間には透けるのである。
ブラック「………。大神。」
俺は、心の底から怒りの様な憎しみの様な力が湧きだしてきた。
ブラック「フェイト……。俺は、お前を許さねぇ。絶対にな。」
フェイト「はっはっはっはっ!その大神という奴はあっけなかったな。」
ブラック「……………。す。」
フェイト「なんか言ったか?」
ヤンデレ「お前を殺す!」
俺は、姿を変えヤンデレ・スカーレットになった。
フェイト「その姿は!」
スペード(!)
ヤンデレ「危険「スピア・ザ・ブレイク」!」
俺は、怒りをあらわにしてフェイトに向けて無数のグングニルと弾幕を打った。
フェイトは、とっさに行動できず弾幕とグングニルにかすった程度に当たっていた。
フェイト「う"っ!はぁ…はぁ…。ロードバード!逃げるぞ!」
ロードバード「リョウカイ!」
フェイトは、ロードバード(フライモード)にのり空へさ逃げようとした。
ヤンデレ「逃がさない!はあ!」
ヤンデレ・スカーレットは、フェイトを追いかけロードバードに弾幕を打った。
ロードバード「ウワワワワワ!」
ロードバードがバランスを崩した。
ヤンデレ「今だ!神槍「スピア・ザ・グングニル」!」
ヤンデレは、一直線にフェイト目掛けてグングニルを放った。
フェイト「危ねぇ!はははは!当たらなかったな!」
フェイトは、笑っている。
ヤンデレ「……………。」(ニヤリ)
するとフェイトの後ろにコンテニュー用の土管が。そこからなんと大神が出て来た。電光 光の姿でフェイトを切りつけた。
大神「真剣「一刀両断」!」
フェイト「うわあああああああああああぁぁぁ!」
フェイトは、地面目掛けて落ちていく。
俺は、姿をブラックに戻しフェイトを助けた。
フェイトは気を失っている。
ブラック「ふぅ…。これでフェイトも大丈夫だろう。」
俺は、フェイトのおでこに幸福の呪文を言った。
大神も姿が戻っていた。
ブラック「スペード。フェイトを頼む。」
スペード「あぁわかったよ。君達は?」
ブラック「俺は、仕事に戻る。」
大神「俺は、南の所にでも行こうかな?」
大神は、ボロボロの姿で言った。
ブラック「じゃあな。スペード、大神。」
大神&スペード「またな。じゃあね。」
~香霖堂~
こーりん「やぁただいま~…。あれ?ブラック黒くなった?」
ブラック(影)(横に首を振る)
ガラガラ…
こーりん「いらっしゃ…。あれ!ブラックどうしたの!服はボロボロだし。傷は、あるし。とりあえず手当をしないと。」
~10分後~
こーりん「そんなことがあったんだね。大変だったでしょう?」
ブラック「大丈夫だ。慣れてるからな。ハハッ。」
俺は、頭と左腕に包帯を巻かれた。どうやらバイクと弾幕の性だ。俺の弾幕は、打った後どこに飛ぶか分からない変化球並の弾幕なのだ。
こーりん「今日は、どうする?」
ブラック「こーりんの家に止めてもらってもいいか?」
こーりん「あぁ。構わないよ。」
ブラック「ありがとう。こーりん。」
ヤンデレ「あら?作者は、どこに行ったのかしら?」
いるよ。ここに。
ヤンデレ「わぁ!びっくりした。どこから湧いて出てきたの?」
人を虫みたいにいいやがって
ヤンデレ「あの実は…言いたいことがあって。」
なんだ?
ヤンデレ「あのね。温泉旅行のチケットが欲しいの。」
は?
ヤンデレ「実は霊夢とか魔理沙とかほか数名と行きたいななんて。」
あぁ。いいよ。
ヤンデレ「え?いいの?」
あぁいいだろうたまには。
ヤンデレ「ありがとう!作者!」
次回は、温泉旅行の話になります。番外編みたいな感じです。いきなりで申し訳ない。
ではキャラ説明へ
フェイト
種族 人間
性別 男
能力
・ケータイを扱う程度の能力
・周りの時間を遅くする能力
スペルカード
・完了「タイムアップ」
・俊足「スピードアップ」
・確実「ロードオーバー」
説明
時空を旅する謎人間。ブラックのことをスペードの世界で知り逢いに来た。スペードとはライバルで1575戦中5回しか勝ったことがない。ケータイを使い戦う事が基本でありケータイは、剣にも銃にもなる。仲間のロードバードと共にいてロードバードは、バイクにも慣れればフライモードにもなれる。ケータイの銃モードは、色んな銃になる。ガン、ガトリング、ショットガン、ブラスター等になる。