小説家を夢見る僕   作:幸島相馬

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どうも幸島相馬です。

今回は、久しぶりのオリジナル作品です。

もしかしたら、誤字・脱字やわからない言葉を書くかもしれません。

その時は指摘をお願いします。

では、『小説家になりたい僕』をどうぞ!






小説家になる前の僕

僕の名前は吉野 莉音(よしの りおん) いっけん女みたいな名前だけど男の子だ。

 

僕は小説家になりたいとずっと夢見ていた。

 

何故、小説家になりたいかって? それは小学生の時だ。

 

 

小学一年生

 

僕は本を読むのが好きよく図書室に通っていた。

 

そしてある日、僕はいつものように図書室に行くと、ある女の子が椅子に座っていた。

 

(あっ!先客がいたんだ)と僕は思った。

 

そしてその子は僕に気付き手を振った。

 

僕は手を振り返して、いつものように本を取り椅子に座って本を読んだ。

 

30分位して

 

「ねぇねぇ」

 

と誰かに話し掛けられた。

 

誰だ?と思い振り返ると、さっきの女の子が立っていた。

 

「何ですか?」

 

と僕は女の子に質問した。

 

すると女の子は「暇なの」と言って、僕の隣の椅子に座った。

 

「あの、なんで隣に座るの?」

 

と僕はそう言うと、女の子は少し泣きそうな顔をして、

 

「え? 嫌なの?」

 

と言った。

 

「いや、そうじゃなくて、急に隣に座ったからちょっと焦ってね」

 

と歯切れ悪く言った。

 

すると女の子は目をみるみる明るくさせて、「良かった~」と安堵した。

 

そして女の子は質問してきた。

 

「そう言えばまだ君の名前聞いていなかったね、君の名前は何?」

 

と言った。

 

莉音 「そうだね。 僕は吉野莉音よろしくね」

 

と僕は言った。

 

「莉音君ね、私は湊川 夕夏(みながわ ゆうか)て言うの名前呼ぶときは夕夏で良いよ。よろしくね」

 

と女の子改め夕夏はよろしくとまた言って、抱きついてきた。

 

僕は少し恥ずかしくなり

 

「ちょっと、急には止めてよ」

 

と言った。

 

すると夕夏は「あっごめんね」と顔を赤くして言ってきた。

 

なんで顔を赤くしするのと思ったけど、言わないでおこう。

 

莉音 「所でなんで話しかけたの?」

 

と僕は、夕夏に言った。

 

すると夕夏は「あっ!」と思い出した様な顔をした。

 

え?忘れてたのかよ。

 

「え~とね、何か暇でね。話相手が欲しかったの、ダメかな」

 

と言った。成る程ね、

 

要するに話相手が欲しいと

 

「成る程ね、僕で良ければ話相手になるよ」

 

と言ったら、夕夏は待ってました!!みたいな顔をしていた。

 

で、色々と話をして気づけばもう4時を過ぎていた。

 

「あっ! もう4時か~!」

 

と夕夏は時計を見て言った。

 

「そうだね、時間が過ぎるのも早いね」

 

と僕も時計を見て言った。

 

「じゃあそろそろ帰ろっか」

 

と夕夏はそう言ってランドセルを背負った。

 

「そうだね」

 

と僕もランドセルを背負って図書室を後にした。

 

そして学校の玄関で僕達は止まった。

 

「じゃあね、莉音君、また明日ね!」

 

と夕夏は手を振って。靴を履き玄関を後にした。

 

じゃあね、と僕も手を振り返して、学校を後にした。

 

そして家に帰り。いつものように勉強とか色々して寝た。

 

しかし、僕はあの子の事が気になってあまり寝付けなかった。

 

僕はその時、彼女に恋したとはまだ知らなかった。




どうでしたか?

私も前書きに書いたどうり、オリジナルは久しぶりなのでもしかしたら、わからない事もあります。

ですが皆さん暖かい目で見守ってください。

それと私の他の作品もどうぞ


では、また会いましょう。
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