氷川紗夜と転校生   作:セブンスランス

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第2章始まります

あらすじ

帰り道、お互いの想いを伝えた、紗夜は夜神と付き合う事になった
それから数日経った今、夏休みが始まった。


夏休み 幼馴染と

夜神視点

 

「良し、課題終わりと」

 

夏休みの課題を終わらせた俺は身体を伸ばして、立ち上がり

ベットにいき、横になっていた

 

「さて、予定…と言っても他の奴らも旅行だとか色々あるみたいだしな…紗夜は…」

 

ふと、夏休みが始まる前。

紗夜から言われたことを思い出す

 

夏休み前

 

「…マジか

しばらくはFWFに向けて、時間を費やすって事か?」

 

「FWFはまだ先ですが

ミニLiveに向けての練習をしたいのが理由ですね」

 

「そうか、頑張れよ、紗夜」

 

「ありがとうございます

…それと、夜神さんはこの後予定とかあります?」

 

「あー?千聖とこの後会う約束あるからな…

そのあとの予定が分からん。

あれか?練習に付き合って欲しいとかか?」

 

「ええ、同じギター同士色々と課題とかできると思いまして

予定が無ければ、私から予定を聞きますので

それでよろしいでしょうか?」

 

「ああ、わかった

あとでまた連絡する」

 

手を振り、紗夜と違う道に帰っていった。

彼女はバンドの練習、俺は家に帰って色々とやる事があった。

 

そして今現在

 

夜神視点

 

「…仕方ない、久しぶりにギター弾くか」

 

ギターを取りに行こうとし、部屋の隅に置いているケースに、手を取ろうとした、するとスマホから音が鳴り

鳴り響くスマホを取りに行き、電話を出る

 

「はい、もしもし?」

 

連絡の相手は、幼馴染の千聖からだった

 

「…分かった、うん

それじゃ駅前で待ち合わせな。うん」

 

「さて、準備するか」

 

少年準備中…

 

駅前 11時

 

「ちー!」

 

「ちょっと…人前でそういうこと言わないの…恥ずかしいんだから」

 

「うぁぁんちーちゃんが虐めるぅぅー」

 

「あら?迷子の子供かしら?

親呼びましょうか?」

 

「俺は子供か!?」

 

「はいはい。

電話で話したと思うけど、隣町にね新しいカフェがあるの」

 

「隣町なら、松原と一緒に行けば良かったんじゃないのか?」

 

「花音は、ハロハピのライブの準備があって来れないみたいなの」

 

「あーそうなのか

確かに、千聖と松原で行かせたら絶対に迷子になってるな」

 

「一言余計かしら?」

 

にっこりと笑顔で見せる千聖

やばい、地雷を踏んだなと今更後悔をした。

 

電車内

 

千聖視点

 

今日は仕事がオフだった為

私は今日の予定を暇をしていた

花音と一緒に隣町のカフェに行こうと約束していたけど

花音はライブの準備で行けなくなったと理由で

行けなくなった為、私は夜に連絡を入れた

 

ちょうど彼も予定がなかったらしく

私は夜と一緒にカフェに行く事になった。

 

「なんか、久しぶりね

こうして、夜と一緒に出かけるの」

 

「そうだな、お互い色々大変だったからな」

 

「そうね

…あら、そろそろ着くみたいよ」

 

私は夜と電車を降りていき

二人でたわいのない会話をしながら、目的地のカフェに辿り着いた

 

「ここか?」

 

「そうよ、良かった

今日は、人が少ないみたいね」

 

「それじゃ行こうか?千聖」

 

カフェに入っていき、指定された席に座り

メニューを選んでいき、表品が来るまで音楽や

仕事の話などをして。カフェでゆっくりした。




久しぶりの投稿

次回も千聖と、夜神の話からです
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