世界はあなたを愛してる   作:アビ田

41 / 44
苦しんで死ねと。


月が笑う

 ギラギラと、己の本懐のため立ち向かう青年の姿に男は思う。

 

 輝く目は彼の弟と同じものを思わせる。正義に光る目は、自分とは違い人々を真っ向から照らすものだ。自身を例えるなら不器用と言えばいいのかもしれない。

 

 でもだからこそ、止まるわけにはいかないのだと、何度も心の内で呟く。

 

 

 

 ローの持つ大太刀“鬼哭(きこく)”が暴れ馬のように振り回される。だが正確に急所を狙うそれについ笑みが溢れる。本気で倒しに来ているのだ。足下程しかなかったあんな小さな子供が、強い瞳を持ち己を倒しに来ている。

 

 場違いに高揚する。ふつりと肌が立って、覇王色が漏れ出た。ローは感じた気配に眉を顰める。

 

 

「…っ、せこいぞ」

 

「フフフ、せこいも何も戦場じゃあ通用しねェぞ」

 

 

 この感情が何なのか、分からない。だがきっと嬉しいのだろうとドフラミンゴは目を細めた。

 

 こんなにも強くなったことが、それも男が同じ年齢だった時よりもずっと早くのし上がっている。

 やはり運命というものがあるのだろう。こういう青年が、次の世代を_____未来を、切り開いていくのだ。

 

 

 大太刀を男に意識させ、時折ローが交えてくる技。“メス”が放たれる前に、ドフラミンゴは蹴り一つで後方に下がる。勢いよく滑った地面には土煙が舞う。

 

 口角が上がる男を見、ローもまた笑った。

 

 笑う状況じゃないのだろう。お互いがお互いの信念のために戦う場。だがそれさえ忘れかけるほどこの戦いが楽しいと思う。

 まるで戦闘を楽しむ麦わらのようだと感じた。

 

 だが悔しいことにこちらは息が上がるばかりで、目の前の男はさほど息が乱れていない。全力を出していないことは明白だ。それにカチンと頭にくる。

 

 

「全力で来いドフラミンゴ!!舐めてんじゃねェ!」

 

「そんなに死に急ぐなよ。もう少し楽しもうぜ?」

 

 

 そう言いながら男は、“五色糸(ゴシキート)”を相手の顔面目掛け振るう。ローはそれを両断し、振るったことで空いていた男の横腹に向かって急接近した。

 

 左手の動きにまたメスかと判断した男は、糸でそれを止めようとした。

 

 しかしローの大太刀を握る右手が動く。フェイントが来るだろうことも予測出来ていたためドフラミンゴは右手に照準を変えると、ローの声が響いた。

 

 

「“ラジオナイフ”!!」

 

「…!?」

 

 

 腕が輪切りにされる。武装色で咄嗟に肘以降の切断は防いだものの、斬られた部分は地面に落ちた。

 

 

「テメェ…」

 

「全力で来いって言っただろ」

 

 

 ドフラミンゴの額に青筋が浮かぶ。

 対してローは苛立っている男の様子を見ながら、漸く火が点いたかと息を吐いた。

 

 己の覚悟のぶつかり合いだと言ってはいたが、男の攻撃の数々はどこかローを傷つけまいとしている節があった。

 

 それが無意識によるものなのか、意識したものから来るのかは分からないが、戦うのならば全力で来いと思う。今甘さは要らない。要るのは相手を殺してまで進むという覚悟だ。

 

 

「フ、フフ…確かに手加減してたかもな。慢心はいけねェな」

 

「慢心じゃない。お前のクソほどある甘さのせいだろ」

 

「……お前結構口汚くなったよな」

 

 

 うるせぇとだけ返し、再び刀を持ち直す。ドフラミンゴの増した殺気に気を引き締めた。

 

 

「行くぜ、精々壊れんなよ」

 

「…誰がテメェの攻撃如きでやられるか」

 

「フッフッフ!…ほざいてろ、ガキ」

 

 

 勢いよく地面を蹴り、一気にローの元までドフラミンゴが進む。蹴りと共にクレーターを作った地面に、おいおいと冷や汗が伝う。

 

 闘牛が正面切って突っ込むような迫力に襲われながら、ローは技を繰り出す。それを次々と男は躱すと、己の攻撃の射程距離内にローを捉えた。

 

 

「“超過鞭糸(オーバーヒート)”!」

 

 

 太い編み糸を鞭のように振るう。威力の重さに耐え切れず、ローの身体は吹っ飛んだ。しかし直ぐに態勢を立て直し、剣を持ち直した所で背後に不穏な気配を感じ、切り裂いた。

 

 男の技の一つである“寄生糸(パラサイト)”か。そう思った瞬間後ろから声がした。

 

 

「ガラ空きだぞ」

 

「っ!」

 

 

 ローは咄嗟に地面を蹴り上げ、土埃を相手の顔目掛けて当てる。そのまま屈んだ状態から、手で地面を押し上げ後退した。

 ドフラミンゴは怯み唸ったものの、その顔には笑みが張り付いている。

 

 寒気がした瞬間、頭上から攻撃が襲った。

 

 

「“降無頼糸(フルブライト)”」

 

「が、あっ!」

 

 

 槍のように天から振り落ちる五本の糸。それに肢体を貫かれたローは、地面に縫い付けられる形になった。動こうにも、四肢を上手く固定されているため、動けない。

 

 宛ら標本にされた虫のような状態だ。

 

 

「フフフ、展示されてる気分はどうだ」

 

「っ…クソが」

 

「…」

 

 

 何故ここまで目つきが悪くなったのか。素朴な疑問を抱きながらも、ドフラミンゴは寄生糸を忍ばせた。斬られた部分は流石に治す必要がある。

 ローの能力を操ろうとした所で、下から声がした。

 

 

「…お前はどうしてそこまで必死なんだよ」

 

「……」

 

 

 這わせていた糸を戻し見れば、真っ直ぐな黒曜石の瞳が自身を見つめている。太陽を真下から裸眼で見た錯覚に陥った。

 

 

「…おれの進んだ道を、生きた理由を残したいと言ったら、テメェは笑うか」

 

「……笑わねェよ、今更」

 

 

 どういう意味だと眉を寄せれば、「俺がガキの頃からずっとそうだったろ」とローは続ける。

 

 

「世界をぶっ壊すなんて、俺がガキの頃…それこそ世界ってもんを何も知らない時に思っていたそれを、ずっとあんたは持ち続けてる。俺だって昔抱いていた感情が、世の中ってものを知った今ならどれだけバカだったか分かる」

 

「…おれがバカって言いたいのか」

 

「そうだろ。だって俺よりもずっと理不尽を知ってるクセに、テメェはそれを理解した上で目指そうっていうんだ。バカの何物でもないだろ」

 

「………」

 

 

 忘れていたモネの件も含めて一発拳骨を入れてやろうかと握り拳を作った時、ローが不意に笑う。

 

 

「でも、そんなあんたが子供の頃……俺からすればヒーローだった。今でこそクソ野郎だとは思うが、お前の在り方は間違っちゃいねェよ」

 

「……」

 

「暗い道しか歩けない人間にとってお前は救世主だ。道に迷わないよう、優しく照らす月。コラさんとは違う優しさを持っていたと…俺は思う」

 

 

 その言葉に、男は苦しげな表情を浮かべる。彼の在り方を肯定する人間など、それこそ少数なのだ。しかも敵の___己の首を討ち取ろうとする人間から言われて、どうして気持ちが揺らがないだろうか。

 

 

「だからこそ、だからこそ俺は言うよ。バカ野郎のお前に言ってやる。もう止まってくれ、あんたの築いたもんの中に、俺だって入ってる。信頼してくれとは言わねェ。でも…」

 

「…もう、言うな」

 

「いや、止めない」

 

 

 

 

 

 _____俺たちに、任せてくれよ。

 

 

 

 

 

 ぐっと堪えるように、男は下を向いた。新時代が幕明けたなど、それこそ彼本人が分かっている。新時代の若造に任せてもきっと大丈夫だということを、目の前の相対したローを見てよく分かった。

 

 これはその確認をするためでもあったのだ。

 

 だが…だがそれでもと、酸素の行き渡らない魚のように口を何度も開ける。

 

 

 別に死ぬのが怖いわけじゃない。でも…まだこの世界を見ていたいのだ。

 

 愚かな人間も多くいる。いや、彼にとっては不必要な人間が大多数だ。しかし美しい人間もいる。甘ちゃんで、理想を追い求めるバカども。

 

 そんな奴らの行く末を、もう少し見てみたいと思ってしまうのは、愚かだろうか。一人自問自答をする。

 

 

「どうせ…変に長く生きたって、おれは死ぬんだ。肉体的な死よりも、精神的な死の方が嫌だろ」

 

「必ず治す方法を見つける。俺が…絶対」

 

「治らねェよ。現実はシビアなんだ」

 

 

 どう(あらが)った所で、己の死の運命は変わらない。どこぞの漫画の主人公だったら己の死の運命を自覚した時それに争い、そして生への道を切り開くだろう。

 

 しかしそんなものはそれこそ都合の良い話だ。

 

 現実の戦争の中で死に瀕した時、助けてくれるヒーローなどいないように、どこまでも世界は残酷だ。

 1%にも満たない奇跡を美談として語っているだけ、残りは全てメイドイン屍肉だ。

 

 男は世界を見て来た中で、嫌という程その現実を見て来た。

 

 

 人間は理性的な動物に見えるだけで、その本性は計り知れない。

 

 或いは侵略のために、或いは防衛のために、或いは宗教のために、或いは、或いは_____。

 時代と共に争いを続け、戦争の種類も変遷していく。

 

 闘争せずにはいられない。己の欲望を潤さずにはいられない。どんな動物よりも本当は野蛮で本能的だ。知能が高い分さらに厄介であろう。

 

 

 

 だからこそ世界だけでももっとよりよいものにしようと決めた。自分などどうでもいい。

 

 

 その献身さは何とも素晴らしいものだ。だがどこまでも自分を顧みていないバカ野郎だ。

 

 そのバカ野郎にローは真正面から頭突きでもして、己が伝えたかった事を伝えたい。バカ野郎にどれだけ己がバカ野郎なのか知らしめてやりたい。

 

 もう頭の中で散々バカ野郎と言い過ぎて、ゲシュタルト崩壊さえしている。

 そんなローの気持ちなど露知らず、男は言葉を続ける。

 

 

「フフ…そんなこと言ってんだったら、ロシナンテを治してやれ」

 

「コラさんは…記憶が戻っ…」

 

 

 ローが言いかけたのと、海軍服を着た男が息を切らしながらこの場に到着したのは同時だった。その姿を見た瞬間、サングラス下のドフラミンゴの瞳が溢れんばかりに見開かれる。

 

 

 

 

 

「兄上!!」

 

 

 

 

 

 男が「ロシナンテ」と呼ぼうとした瞬間、弟の服の後ろに何か付いているのが目視出来た。

 服も所々汚れた跡があったため、どこぞで転んでゴミでも付けたのだろうか。

 

 それと同時に、弟が記憶を取り戻したことも理解した。兄上と呼ばれて、嬉しいはずなのに何も抱かない自分に苦笑したくなる。

 

 

「ロシ…」

 

 

 それでも笑顔を作り腕を広げた所で、ロシナンテの肢体がゆっくりと崩れる。瞬間電撃のようなものが頭に走った。思い出されるのは、かつてこの国の王に仕えていた、スカーレット王女の夫の存在。

 

 何故今思い出したのか、不思議に思う。恐らくシュガーが倒れたのだろう。あの片足のない兵隊=スカーレット王女の夫ということは分かる。しかしあの後シュガーに聞けばオモチャは無くしたと言っていたが…。

 

 

「あに、ぅ………俺……」

 

 

 倒れたロシナンテの肢体を掴む。その腹には海軍用の短剣が刺さっている。護身用としてロシナンテが普段持っているものだ。それをキュロスが奪ってロシナンテを背中から思い切り刺したのだ。

 

 現状の整理が追いつかないままドフラミンゴが前を見れば、元の姿に戻ったと思われる男の姿。しかしその目は、酷く濁っている。

 

 ロシナンテを刺した瞬間、一瞬その瞳に色が戻ったが、直ぐにまた濁った色へと戻った。

 

 

「コラさん!!!」

 

 

 悲痛なローの声。キュロスの隣に突如現れた黒い男。動かないロシナンテの身体。

 

 

 

 ぐるぐるぐるぐると、思考もドス黒い感情も飲み込むように回っていく。

 

 

 

 

 

 下が上で上が下で、人間が紅茶に砂糖を入れた時のようにぐにゃりと歪んで背景と混ざっていく。

 それに従って五感が異様に鈍くなる。意識も渦に飲まれるようにし消えていく。

 

 

 ただ頭にあるのは、弟の腹にあった(おびただ)しい紅い色と、自分の手に付着した紅。

 

 ねっとりと_____温かかった。

 

 

 

 

 

 

 

 あたたか、あたたか あ、た たkakakっjsk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゴポリと、溺れるように男の意識はそこで無くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 -----

 

 死んだと思っていた黒い男の姿に、ローは目を見開いた。

 

 

「何で生きてやがるテメェ…!!」

 

「アッハハ。私、夢の中でしか死なないですから」

 

 

 は?と声を漏らすローに、男は両腕を広げ自分の能力を語り出す。

 

 

「私の能力は、夢を操作する能力。私の肉体は現実には存在しない。この肉体は、謂わばただの私の思念ですよ。思念体がいくら死んだところで痛くも痒くもない。私を殺すには、夢の中でまだ精神が生きている者が私の本体を殺すことでしか死にません。精神が死んで肉体だけになってしまった人間には無理ですがね」

 

「なっ……ほぼ無敵じゃねェか…!!」

 

 

「そーでもないですよ。精神が死んだ肉体は幾らでも操れますけど、同時に精神を壊せるのは二体までなんです。それも一度入るとそのものが精神的に死ぬまで能力は解かれない。次の人間の精神を壊せなくなってしまうんです。

 

 何らかの外的ショックがあれば解けますけど、能力が長くかけられていればかけられているほど、そのショックも効きにくくなります。

 

 あぁ後、能力にかかっている人間の記憶も少しは覗けますよ。ただあの男も一度リク家の人間を攫って誘い出した時に、能力をかけたことはありますが、真っ黒すぎて意味がわかりませんでしたけどね。失敗しちゃいましたし」

 

 

「そいつの方は…」

 

 

 そう言いローが顔を向けたのは、キュロスだ。

 

 

「この人ですかぁ?この人は精神が強くて…ずっと死なないんです。そのせいで枠が一つしかない、本当面倒ですよ。早く死ねばいいのに。利用したのが間違いだったかな」

 

「…クズ野郎が…!!」

 

 

 何とか刺さったドフラミンゴの糸を外そうにも解けない。叫べども、男の反応はない。サングラスが落ちた瞳に映るのは、どこまでも濁った色。

 

 

「ドフラミンゴ!!しっかりしろ!!!」

 

「無理ですよ、もう()()は死んじゃいましたから。いやぁでも、ラッキーだったな、弟くんが精神的に不安定で」

 

 

 不出来な兵隊さんのオモチャを付けやすかったですからと笑う男は、明らかにイかれている。

 

 

「テメェの目的は…何だ」

 

「私の目的?そんなもの簡単ですよ、この生物兵器_____ユピテルを使った世界征服ですよ」

 

「っ…こいつが、テメェなんかに……」

 

「あれれ、お忘れですか?私の能力、さっき説明したばっかりじゃないですか」

 

「……!」

 

 

 この黒い男は、モネが能力から解放された今あともう一枠精神を壊せる。恐らくは当初モネを利用して自分がドフラミンゴをおびき出し、何らかの形で兵器にするつもりだったのだろう。それがシーザーの暴走や麦わらの介入によって計画が狂ってしまったのだ。

 

 ローが知らないだけで過去に何度も狙って来たのかもしれない。

 いや…でもと思う。こんな下衆にドフラミンゴの精神がやられるわけがないと、死んだわけが……死んだわけが、ないんだ。

 

 

「現実は、非情なんですよ。嘗ての海賊王や四皇の白ひげが先の黒ひげとの戦争で死んだように、強者だろうが死ぬ。結局天辺でのうのうと生きてる奴らの方が幸せに生きている。他人の血肉を啜って、平穏に生きている。

 

 だから私は、他人の血肉を啜って楽に生きたい。楽に楽に、_____もう、苦しみたくない」

 

 

「クソみてぇな考えだな。自分から世界を変革しようと考えない辺り、腐ってやがる…」

 

「アハハ、この男みたいな人間の方が少ないですよ」

 

 

 笑う男を他所に、ローは現状の悪さに歯噛みする。男がドフラミンゴを操ってしまえば元も子もない。ロシナンテも早く手当てしなければ、なのに痛む身体が精神さえも阻む。

 

 それに能力の概要を聞いた今でも黒い男に当てはまる実が出てこない。能力からして名前はユメユメの実だろうが、そんなものは存在しないはずだ。

 

 そう考えていれば、頭上から声がする。

 

 

「あぁその顔、私の能力について考えてますねぇ。そりゃあありませんよ。私の能力は夢の中で昔、お月様が与えてくれたんですから」

 

「何…?」

 

「だから組織もチャンドーラなんですよね、アハハ」

 

 

 後で生きてればググってみて下さいねと言い、男は能力を発動した。

 

 

 

「“悪夢(ムウ)”」

 

 

 

 それと同時に、ピクリとドフラミンゴの指が動く。黒い男はすごいすごいと言いながら、顔を赤らめていく。

 

 

「これが…これが兵器の中身!!すごいすごい!!圧倒的力を感じりゅ、あ゛っどうできぃ゛……」

 

 

 そう言う男の首は、誰もいないのにギリギリと音を立てて絞められていく。その光景に異様さをローは感じたものの、内側でドフラミンゴが敵の首を絞めているのだと理解した。

 

 やはりまだ、生きている。そう確信した尚も黒い男の呻き声が続く。

 

 

「あっ、あ、しゅご、あっ…………」

 

 

 

 あ。最後にそう零し、首が逆の方向を向いて動かなくなった。ぶらんと垂れた肢体は、そのまま崖の方に投げ捨てられる。

 

 

「ドフラ…ミンゴ……?」

 

 

 

 

 

 そう呼びかけた声に男が反応を示す様子はない。ただ瞳の奥には、淀んだ色のみが映っていた。

 

 

 

 

 




しゅじ ん 公


ジョーカー(モフモフ)
主人公守り隊兼おとしゃん。苦労人。主人公に代わって敵の首をパグシャァァ。

ロー
うおおおドフラミンゴーーー!!どんぱち。

ロシナンテ
突っ走るドジっ子。あにうえーーー!!グッサリ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。