COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って……   作:名状しがたい物

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テスト終わった〜……駄文度が増してる〜……

…………


12話

ユーベルーナ「弾け飛べ!愚かな人間が!」

 

ユーベルーナ爆発魔法を繰り返す。しかし、どこに打とうとしてるかわかるため全く当たらない。

 

雪璃「はぁ……つまらないからぱぱっと終わらせちゃうね〜……」テレパス使用

 

ユーベルーナ「まだ終わる訳……消えた!?」

 

雪璃「びっくり攻撃!からの〜……等価交換!」ブラストアッパー使用

 

ユーベルーナ「きゃぁぁぁああああ!!!」

 

雪璃「……続ける?はっきり言うとその程度の力じゃ僕に勝てないよ〜?」

 

ユーベルーナ「…………ですわ……」

 

雪璃「ん?何〜?」

 

ユーベルーナ「まだですわ……まだやれますわ!」

 

雪璃「ん〜……諦めて欲しかったんだけどねぇ……死んだらごめんね!っと」

 

僕はユーベルーナに向かって枝を投げた

 

ユーベルーナ「!?グハッ!!!」

 

雪璃「今まで技に頼っていたけど、ただひたすら殴るってのもいいのかもね……」

 

ユーベルーナ「ヒィ!!!」

 

雪璃「僕はちゃんと言ったよ?『僕には勝てない』ってね……」

 

この後僕の勝利を知らせるアナウンスが流れるまでひたすら枝で殴った。

 

━━━━━

 

 

ライザー戦

 

ライザー「クソッ!人間風情に負けるとは約立たずめ!」

 

雪璃「約立たず……?おい、今自分の眷属を約立たずって言ったな……?」

 

ライザー「あぁ言ったさ!人間1人倒せなかったんだ約立たずに決まって……!?」

 

雪璃はライザーに向かって殺意を放った

 

ライザー(な、なぜだ・・・なぜ人間風情がこれ程の殺気を!?)

 

雪璃「恐らく……なぜ人間風情がこれ程の殺気を出すことが出来るのか?とか思っているような顔だね……たくさんの悪魔が来てるしせっかくだから僕の……いや、我の正体を教えてやろう……。」

 

 

━━━━

 

 

サーゼクス「彼の一人称が変わった!?それに……」

 

グレイフィア「人間が、悪魔を恐れさせる程の殺気を出せるとは……本当に彼は人間なのでしょうか?」

 

サーゼクス「人間のはずだよ。彼は……」

 

 

━━━━

 

 

枝を左手に持ち替え、ライザーにぶつけワープした後、右手で殴った。

 

雪璃「悪いが……本気で行かせてもらうぞ」

 

ライザー「に、人間が…人間風情がこの俺をぉぉぉぉぉぉぉ」

 

僕の周りを巨大な炎の壁が取り囲んだ。

 

ライザー「ははは! そのまま骨まで燃え尽きろぉ!」

 

中々の火力だ……だが、この僕には無意味だ

 

雪璃「無 駄 だ」多脚戦車使用

炎の壁を消し飛ばした

 

ライザー「な、なにぃ!?」

 

雪璃「ライザーと言ったな?」

 

ライザー「ッ…!」

 

雪璃「我は仲間と……リアスと一緒に笑い合う……そんな理想実現のため、この力をふるわせてもらう!!!」

 

緑色の桜の花弁が舞いながら発光した

 

 

━━━━

 

サーゼクス「は、はは、はははははは!あの少年がまさか勇者様だとは!!!」

 

セラフォルー「う、嘘…。勇者様? 本当に勇者様なの!?」

 

「勇者様? …ッ、勇者様だと!? 二天龍と1人で戦い、三陣営の傷を数秒で癒し、冥界を救ったと言われるあの伝説の勇者様か!?」

 

「馬鹿な!その正体が人間なんてありえん!!」 

 

「そ、そうだ! あれはただの真似じゃないのか!?」

 

「いや、人間があの存在を知っているはずが無い!……やはりあの少年が勇者だという事だ!」

 

 

━━━━

 

ライザー「そ、そんな猿真似でこの俺が怯えるとでも思っているのか!」

 

雪璃「猿真似かどうか、その身で確かめ、刻み込むがいい!」

 

ライザー「これでもくらって死んでろ!」

ライザーは自分の体の5倍以上の大きさの炎の球を撃った。

 

雪璃(……避ける価値すら感じぬ。)

僕はそのまま炎の球に飲まれた

 

ライザー「馬鹿め!負けを認めたな!!!」

 

雪璃「油 断 す る に は 早 い ぞ」テレパス使用

 

ライザー「!?い、いつの間に俺の後ろに来た!」

 

雪璃「火の玉に飲まれてからだが?」

 

ライザー「こ、これでもくらって死ね!死ね!死ね!死ね!死ねぇぇぇぇぇえええ!!!」

ライザーは雪璃に炎の球を撃ち続ける。しかし……

 

雪璃「まだわからんのか?お前の攻撃全てが無駄だと……」

雪璃は全ての炎の球を防いだ……

 

ライザー「な、何なんだお前はぁ! 俺はフェニックスだぞ! この婚約には悪魔の未来がかかっているんだぞ! 人間風情のお前に何の関係があるというのだ!」

 

雪璃「婚約?確かに我には関係ない。さっきも言ったが我の理想はただ仲間達と……ただリアスと共に笑い合いたいだけだ。リアスが望まない婚約をするとその理想が叶いそうになくてな……」

 

ライザー「そ、それだけで……それだけの理由で婚約を破棄させてたまるかぁぁぁああああ!!!」

ライザーが殴りかかってきた

 

雪璃「……なぜ我の理想を解せぬ」号令使用

 

ライザー「ぬぉっ、おっ、ごぅっ……」

 

雪璃「ライザーと言ったな?喜べ、我の糧になる栄誉を与えてやろう」

 

ライザー「ヒィッ!!!い、嫌だ……死"に"た"く"な"い"……嫌だ、嫌だぁ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"あ"!!!」

 

雪璃「我に歯向かう罪深さ……思い知れ!!!」

 

ライザー「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……嫌だぁ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"あ"!!!」

 

サーゼクス「そこまで!!!この試合、雪璃君の勝利!!!」

 




……………………


コンパス知らない人の為に色々説明

・多脚戦車(連合宇宙軍強襲制圧型装甲多脚戦車)……周囲の敵を 遠くに弾き飛ばす

・号令(号令する歌姫)
……周囲の敵を5秒間スタンにする
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