COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って…… 作:名状しがたい物
あと、チョコより文才、語彙力が欲しいです……
………………
※雪璃君はマルコスの姿に戻ってます
サーゼクス「素晴らしい戦いだったよ雪璃君……」
雪璃「……サーゼクスだったっけ?久しぶりだね……。」
セツリサン!!!
雪璃「ん……?なんだ……!?」
一人の女の子が僕に向かって走ってきた。そして、僕の胸に飛び込んできた
セラフォルー「ひっく、会えた…! ぐす、やっと会えたよぉ……!ずっと信じてたの……。絶対いつかまた会えるって……!!!」
雪璃「確か……君はセラフォルーだったっけ?寂しい思いをゴメンね……」
ソーナ「お姉様!」
雪璃「し、蒼那先輩 !?セラフォルーがお姉様……ってまさか先輩も悪魔!?」
ソーナ「あれ?言ってませんでしたっけ?……そんなことよりお姉様!!!」
雪璃「僕の疑問をそんなこと扱いされた……」
セラフォルー「あ、ソーナちゃん」
ソーナ「あ、じゃないですよ! こ、こんな大勢の皆さんの前でなんて事をしてるんですか!」
セラフォルー「だってだって!雪璃さんだよ!勇者様だよ! ずっと会いたかった人にやっと会えたんだよ! 今の私は誰も止められないのです!」
ソーナ「はぁ、お姉様は……それより、雪璃君。まさかあなたが悪魔の関係者。しかも、あの勇者様であったと誰が予想出来たでしょう」
雪璃「そう言う割に、落ち着いているみたいだけど〜?」
ソーナ「明かされた事実が大き過ぎて受け入れられていないだけです……それにしても、会場に乗り込んでまでリアスを助けるとは感動しました……。少しだけ、彼女が羨ましいと思ってしまいましたけど……。」
雪璃「もしもリアス先輩と蒼那先輩の立場が逆だったとしても僕はここに来てこの力をふるっていましたよ」
ソーナ「なっ……/////こ、コホン! では、私達はこれで失礼しましゅ! お、お姉様、雪璃君に迷惑をかけないでくだしゃいね!」
サーゼクス「……そういえば雪璃君が望む2つの代償を聞いていなかったね。雪璃君、改めて聞くよ。君は一体何を望む?」
雪璃「まず1つ目、リアス先輩を返してもらうよ。そして2つ目、リアス先輩が望まない結婚をさせない……かな?」
サーゼクス「……それでいいのかい?富や絶世の美女を望めば手に入るんだよ?」
雪璃「う〜ん……富や絶世の美女よりリアス先輩の笑顔がほしいかな?」
サーゼクス「そうかい……雪璃君、リーアを迎えに行きなさい……」
…………
雪璃「リアス先輩……迎えに来ましたよ……」
リアス「雪璃のバカ……自分の事を考えずに……でも、ありがとう……」
雪璃「リアス先輩……。いや、リアス……」
僕はアダムに変身した
リアス「な、なんでその姿に……/////」
雪璃「姫を迎えに行くのは王子か騎士と決まっていると聞きましてね、それより……」
ギャオオオオオオオオオ!!!
僕は使い魔のブレイズドラゴンを呼び出した
雪璃「姫、帰りましょう。」
リアス「えぇ……雪璃、本当にありがとう……」
雪璃「……リアス、少しお待ち下さい。」
僕は会場の悪魔が多く居る方を向き殺気を向けた
雪璃「……俺の仲間に手を出すな。俺の仲間の敵は俺が斬る。」
僕は殺気を収めリアスの方を向いた
雪璃「お待たせしました。さぁ、行きましょう。」
僕はリアスと共にブレイズドラゴンにのって会場から飛び去った
………………
サーゼクス「…………彼はとんでもないものを盗んで行ったね、怪盗じゃないのに。」
セラフォルー「サーゼクスちゃん?何言ってるの?何も盗まれてないわよ?」
サーゼクス「いや、盗んで行ったさ……。この会場にいる女性達の心をね……。」
サーゼクスはこのあと顔を赤くしたセラフォルーに無言で叩かれました
…………………
カード何使ったか、何使ってないか忘れかけてます……