COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って…… 作:名状しがたい物
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ゼノヴィア「……アイツを庇ったつもりか?ま、どの道後で奴も断罪してやるつもりだがな」
ゼノヴィアは剣を構えた
木場「ふ…ふふふ……ふふふふふ………」
ゼノヴィア「なぜ笑っている?」
木場「いや…壊したくて壊したくてたまらないものが目の前にあるからついね」
ダメだな、復讐の事しか頭にない……この試合は木場ちゃんの負けだな……
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結果、木場ちゃんは速さが取り柄なのに聖剣を破壊しようとして巨大な魔剣を作り出し、取り柄の速さをなくし負けた
ゼノヴィア「最後は貴様か、待ちわびたぞ」
雪璃「……1人でいいのか?2人まとめてかかってきても構わないぞ?」
ゼノヴィア「なっ!?どこまで馬鹿にすれば気が済むんだ!!!」
イリナ「待って!!!私も戦うわ!!!この人、只者じゃないわ!!!」
雪璃「お前達に教えてやろう、これから始まるのは試合じゃない……私が勝つだけの簡単な仕事だ」
ゼノヴィア「なっ!?許さん!!!絶対に許さん!!!殺してやる!!!」
ゼノヴィアは雪璃を何度も斬ろうとした。しかし
雪璃「隙を見せたな!」テレパス使用
ゼノヴィア「なっ!?(いつの間に後ろに来たんだ!?)」
雪璃はゼノヴィアの後ろに回ったあと、ゼノヴィアを撃……
イリナ「私もいるよ!」
てなかった。イリナの剣を避けて撃てなかった。今の雪璃の動きは遅い為、ゼノヴィアに攻撃する隙がない
イリナ「大口叩いていた割に弱そうだね!」
イリナが雪璃を斬ろうとしたらイリナは急に痺れて動けなくなった
イリナ「なに……これ……?」
雪璃「……意外だったか?」ワキンヤン使用
イリナより素早いゼノヴィアがイリナがやったように後ろから攻撃すれば勝てると思い、背後から襲いかかった。しかし、雪璃は後ろから来ることを読んでいた。
雪璃「寄るな!」グライフ使用
イリナ「キャアァァァ!!!」
ゼノヴィア「グッ!この程度!!!」
雪璃「……まだ立つか」
ゼノヴィア「思っていたよりやるようだな」
雪璃「……一つ言っておこう」
ゼノヴィア「……なんだ?」
雪璃「今の私は本気ではない」
オカ研部員全員は納得したような顔をしている
ゼノヴィア・イリナ『なんだと(なんですって)!?』
ゼノヴィア「ど、どうせ嘘に決まっている!」
イリナ「そ、そうよ!」
雪璃「ハァ……少し待て、死を退ける……」復活の福音 使用
イリナ「な、なに?この黄色い球体は?」
雪璃「それか?生き返らせるために必要となるものだ、それがついていれば1度だけ生き返ることが出来る……」
ゼノヴィア「つまり相手に殺され、これが先に無くなれば負けという訳だな?」
雪璃「理解が早くて助かる」
ゼノヴィア「そうと決まればイリナ、行くぞ!」
イリナ「ええ!(なんか勝てる気がしないけどね!)」
雪璃「ハァ、本当は使いたくなかったのだが……『死を超えるからこそ死神』」
全てが灰色になり、全ての動きが止まる
ゼノヴィア(な、なんだ!?体が動かない!?)
イリナ(強いとはわかっていたけどこんな事まで出来るとは……)
オカ研部((((((雪璃(先輩、さん、君)……後ろにいる女性は誰(ですか、よ、なの)!?))))))
雪璃「撃つ、ふん……はぁ!……死んだ妻すら、利用する男なのさ」
オカ研部(妻!?)
世界に色が戻り、全てが動き始めた。
その瞬間、ゼノヴィアとイリナが爆ぜ、肉の塊になった
オカ研部「「「「キャアァァァァァァァ!!!」」」」
あまり殺しとかしていないから忘れていた……この世界は死んだら『ナタデココ』にならないんだった……思ったより束の間終了後がグロかった……
ゼノヴィア「……なんだ!?今の攻撃は!?」
復活の福音の効果でゼノヴィアとイリナは生き返った
雪璃「この攻撃は私にしか使えない、だから説明するのが無駄だ……そして、私の勝ちということでいいな?」
ゼノヴィア「約束だからな、負けは認めよう……あと兵藤一誠、白い方はもうとっくに目覚めているぞ」
ゼノヴィア達は去っていった
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雪璃「アーシアに謝らずに行ったな……」
アーシア「大丈夫です、雪璃さんが守ってくれたので……」
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コンパス知らない人のために色々説明
・ワキンヤン(雷霊の加護 ワキンヤン)
前方の敵を4秒間スタンにする
・グライフ(全翼飛将グライフ)
全周囲に強力な攻撃(中ダメージ)
・束の間(束の間の幻影)
「ルチアーノ」のヒーロースキル
一時自分以外の時間を止める(停止中は超攻撃力上昇)
・ナタデココ
ヒーローが倒された時にできる四角い物。
正式な名前ではないがコンパス民にナタデココと呼ばれている。