COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って……   作:名状しがたい物

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進撃の巨人とコラボしましたね……もちろんコラボヒーローの兵長は手に入れましたよ……

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17話

ゼノヴィア「うまい!日本の食事はうまいぞ!」

 

イリナ「うんうん!これよ!これが故郷の味なのよ!」

 

【速報】……速報って程じゃないな。

ゼノヴィアとイリナを餌付け(?)してる。

話を聞いてみるとどうやらイリナが騙されて高い絵を買い、お金が無くなったらしい……もう少し考えよう?

空腹状態で物乞いしてる2人を見かけ、ファミレスに連れて食事中。ファミレスが故郷の味とかどんな舌をしてんだよとかそんなツッコミはしないよ?それにしてもよく食べるな……

 

あ、僕の今の姿はレトロゲーマーだよ?

何故その姿になったか?頑張って探せばこの世界に1人はいそうじゃん?

 

イリナ「ご飯ありがとね !お礼とかしたいけど……」

 

雪璃「お礼は要らないよ。ただ2人に聞きたいことがあるんだよ」

 

ゼノヴィア「なんだ?答えてやろう」

 

雪璃「お前達、エクスカリバーを奪還するためにこの国に来たんだよな?」

 

ゼノヴィア「!?お前、なぜそれを!」

 

雪璃「シィー……静かにしろよ?客がいるんだから……後、これを見たらなぜオレがエクスカリバー奪還について知ってるかがわかるぜ」ゴトンッ

ルチアーノの銃を置く

 

ゼノヴィア「ま、まさかお前!?」

 

イリナ「ル、ルチアーノだったの!?」

 

雪璃「ルチアーノは偽名だ、今のオレは『十文字 アタリ』だ。それより、頼みたいことがあるんだ」

 

ゼノヴィア「できる限りなら聞こう」

 

雪璃「エクスカリバーの破壊に協力させてくれないか?」

 

ゼノヴィア「ふむ・・・一本くらいならいいだろう、ただし正体をバレないようにしてくれ」 

 

イリナ「ちょっとゼノヴィア!?いくら強いとはいえ人間よ!?」

 

ゼノヴィア「私たち二人だけでは正直つらいだろ?」

 

イリナ「それだけど……」 

 

ゼノヴィア「私は無駄死にはしたくないんだよイリナ」

 

イリナ「私もよ……でも……」

 

雪璃「おいおい……そんなに悩むことないだろ?俺を組んどきゃ間違いねーよ」

 

イリナ「じゃあ……お願いするわ」

 

雪璃「あ、イッセー達もお前達のところに来ると思うからこの話をした事とオレの正体は内緒にしといてくれないか?」

 

ゼノヴィア「わかった」

 

 

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今僕は学校に向かっている。

活動しやすいと思った夜に1人で聖剣持ちを探していたら学校が光った。何かあったに違いない

……何故見ただけでわかるのか?

そもそも光は分かるものなのか?だって?

ご都合主義だよ!察して!

 

 

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コカビエル「・・・吠えるなよ小娘」

 

イッセー「ッ!? う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」

 

コカビエル「今の児戯に耐えられないお前達が、俺を倒せると思っているのk「バッ!」誰だお前!」

 

雪璃「(攻撃が効いていないだと!?)俺か?俺はアタリ、十文字アタリ!足の速さが自慢のレトロゲーマーだ!お前はコカビエルか?」テレパス使用済み

 

コカビエル「そうだと言ったらどうする?」

 

雪璃「もちろん……倒すだけだ!」

 

コカビエル「ほぅ……仕えるべき神は既に死んでいるというのによく戦うものだな……」

 

リアス「どういう意味かしら?」

 

コカビエル「ハハハ! まあ、知らなくて当然だな。神が死んだなどと誰も言えないからな! 人間は神がいなくては心の均衡と定めた法も機能しない不完全な集まりだ! 我ら堕天使、悪魔さえ下々にそれらを教えるわけにはいかなかった。どこから神が死んだと漏れるかわかったもんじゃないからな。三大勢力でもこの真相を知っているのはトップの一部の者達だけだ。先ほどバルパーが気づいたようだがな。戦後残されたのは、神を失った天使、魔王全員と上級悪魔の大半を失った悪魔、幹部以外ほとんどを失った堕天使。最早、疲弊状態どころじゃなかった」

 

ゼノヴィア「そんな……嘘だ……嘘だろう……」

 

コカビエル「正直に言えば、もう大きな戦争など故意にでも起こさない限り、再び起きない。それだけ、どこの勢力も先の戦争で泣きを見た。お互い争う大元である神と魔王が死んだ以上、戦争継続は無意味だと判断しやがった。アザゼルの野郎も戦争で部下を大半亡くしちまったせいか、『二度めの戦争はない』と宣言するしまつだ! 耐え難い! 耐え難いんだよ! 一度振り上げた拳を収めるだと!? ふざけるなッ! あのまま継続すれば、俺たちが勝てたかもしれないのだ! それを奴はッ! 人間の神器所有者を招き入れなければ生きてはいけぬ堕天使どもなど何の価値がある!?」

 

アーシア「主がいない……主が死んでいる……ならば、ならば、私達に与えられる愛は……?」

 

コカビエル「そうだ。神の守護、愛がなくて当然なんだよ。神はすでにいないのだからな。ミカエルはよくやっている。神の代わりをして天使と人間をまとめているのだからな。まあ、神が使用していた『システム』が機能していれば、神への祈りも祝福エクソシストもある程度動作する。ただ、神がいる頃に比べ、切られる信徒の数は増えたがね。そこの聖魔剣の小僧が聖魔剣を創りだせたのも神と魔王のバランスが崩れているからだ。本来なら、聖と魔は交じり合わない。聖と魔のパワーバランスを司る神と魔王がいなくなれば、様々なところで特異な現象も起こる」

 

コカビエル「俺は戦争を始める、これを機に! お前たちの首を土産に! 俺だけでもあのときの続きをしてやる! 我ら堕天使こそが最強だとサーゼクスにも、ミカエルにも見せ付けてやる!」

 

雪璃「そんなマネさせねぇ!ここでぜってぇ倒してやる!」

 

コカビエル「お前は攻撃が効いていないことに焦っているようだが……俺を倒す方法はあるのか?」

 

雪璃「そんなものあるわけねぇ……でも、お前を倒してやる!」

 

 

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コンパス知らない人のために色々説明

・十文字アタリ

スピード自慢のゲーマー少年
ゲームは1日24時間
ヒーロースキル ……モンスターサーカス
テーマソング……レトロマニア狂想曲
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