COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って……   作:名状しがたい物

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設定

主人公 櫂碩 雪璃(かいせき せつり)
名前の由来
櫂碩雪璃→かいせきせつり→解析 摂理→摂理解析
→戦闘摂理解析システム→#コンパス

ステータス倍率(戦闘時)
攻撃×1,50(双挽乃保から)
防御×1,50(ジャスティス ハンコックから)
体力×1,50(ジャンヌ ダルクから)
※この小説内でステータスは戦闘時では無い時は下げることが出来ます。

カードは全てLv,60(戦闘時)
※この小説内でカードレベルは戦闘時では無い時は下げることが出来ます


・神の部下によって殺された不運な少年

・転生後、特典により見た目はマルコス。

・コンパスのカード(コラボ含む)とコンパスのヒーロー(コラボ含む)の力を使う事ができ、コンパスのヒーロー(これだけコラボ以外)の姿になることが出来る。

・桜華忠臣の妖力などが影響して悪魔と同じくらい長生きできる。

・オカルト研究部の男子は女子になっている
兵藤一誠→兵藤一聖
木場祐斗→木場祐奈
ギャスパー→ギャスパー(変わらないね)

・朱乃、リアス先輩とはあまり関わってなかった

・リアス先輩達が悪魔ということは知らない。

・雪璃がオカ研と関わる前にイッセーはレイナーレに殺されている。

……今のところこれくらいですかね?


4話

神社で親子を助けてから何年もたった。小学生だった僕も今では高校生だ。

 

雪璃「さてと……準備出来たし、学校に行きますか!」

 

……………………

 

木場「雪璃君、おはよう!」

 

雪璃「祐奈ちゃん、おはよう」

 

白音「雪璃先輩、おはようございます……。」

 

黒歌「雪璃、おはよう!」

 

雪璃「白音ちゃん黒歌ちゃんおはよう。後、君達は僕の匂い毎日のように嗅いでいるけどどうしたの?」

 

白音「似てるんです……あの人の匂いと……」

 

黒歌「あの人と同じ名前だし…………モシカシテ……」

 

雪璃(見た目は変えられても匂いは変えられないのか……バレるのも時間の問題かな……ん?)

 

アイツダケモテヤガッテ……ジョシニチヤホヤサレヤガッテ……

 

男子からの視線が痛いな〜

 

…………………………………

 

放課後

 

女子生徒達「「「「「コラ━━ッ!! 待て━━━━━━ッ!!」」」」」

 

松田「ヤベェ!覗きがバレた!」

 

元浜「待てと言われて誰が待つもんか!」

 

はぁ……またアイツらか……何度やられれば懲りるのか……

 

雪璃「ひょいっと…」呪詛包帯使用

 

松田「このまま行けば逃げられ……あれ……?」

 

元松「足が……」

 

雪璃「覗きをする君たちにオシオキだよ?ペルセウス流星群!」ケルパーズ使用

 

松田「イダダダダダダダ!!!」

 

元松「痛い痛い痛い痛い痛い!!!」

 

雪璃「全く……覗きをするからこうなるんだぞ?あと……コイツらを気の済むまでやっていいぞ!」

 

女子生徒「雪璃くんいつもいつもありがとう!そしてあんた達!!」

 

女子生徒達「「「「「覚悟ーッ!」」」」」

 

松田・元松「「ギャ━━━━━━!!!」」

 

…………………………

 

雪璃「アイツら、覗きさえしなければ恋人の1人や2人……2人以上は不味いな……恋人が出来そうなんだけどねぇ〜………。」

 

兵藤「雪璃君、今日もあの二人を退治してたの?ありがとね!」

 

雪璃「まあねぇ〜……あれで懲りてくれればいいんだけど……」

 

兵藤「ハハハ……あ、そろそろ部活だ!じゃあね雪璃君!また明日!」

 

雪璃「イッセーさんじゃあね〜。さて、帰りますか……」

 

…………………………

 

『神「やぁ、雪璃くん。覚えているかい?僕のこと」』

 

雪璃(忘れるわけがないでしょう。)

 

『神「君に頼みがある。この街の外れにある廃工場に向かって欲しい」』

 

雪璃(なぜですか?)

 

『神「実は自分の欲の為に人を殺す悪魔がそこにいるんだ。それを退治して欲しい」』

 

雪璃(了解です!)

ハイスペックニートがいつも着てるオレンジパーカーと姿になりながら急いで廃工場に向かった

…………………………

 

雪璃「廃工場……ここかな?」

 

「不味そうな……いや美味そうな臭いがするぞ? 甘いか不味いか……食べて確認してみようかな?」

 

なるほど……これが自分の欲のために人を殺した悪魔か……

 

雪璃「…………君の名前は何かな?まぁなんだっていいや、どうせ倒すしね。」

 

「ほざくな!すぐに食い殺してやる!」

悪魔は襲いかかってきた。僕は手を合わせている。

 

「命乞いか?もう遅い!」

僕は手を地面に勢いよく付ける

 

雪璃「等価交換!」秘めたる+フルーク使用

 

「ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

僕はそこら辺に落ちてる枝を拾う

 

雪璃「攻撃は辞めないよ!どりゃぁぁぁあああああ!」サテキャ使用

 

「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

拾った枝が折れた

 

雪璃「拾ったヤツじゃダメだったか……アダムくんの武器を使うか……これで最後だ!僕に距離は関係ない!」

イナシュー使用

 

「ギャァァァァアアアアア!」

 

雪璃「こんなものか…「初めまして、はぐれ悪魔バイザー。大公の命により、貴方を討伐しにきたわ……ってあら?」………ん?」

 

リアス「ここにはぐれ悪魔のバイザーがいると報告を受けたんだけど……それよりあなたは誰かしら?」

 

朱乃「あ、あなたは……マルコスさん?」

 

リアス「マルコスさんってあなたを助けた…………?」

 

黒歌「あの武器……アダムさん、いや……」

 

白音「雪璃さんの……?」

 

リアス「雪璃さん?雪璃って貴方達の事を助けた人って言ってたわよね……?とりあえずあなた何者?」

 

雪璃「とりあえず自己紹介するね。僕は雪璃。櫂碩雪璃。高校2年生でイッセーさんと同じクラス……ってこれどこまで言えばいいの?」

 

兵藤「せ、雪璃くん!?」

 

小猫「雪璃先輩……まさかあなたが……」

 

リアス「あなたは人間のようね……人間がどうしてここにいるの?」

 

どうしよう……なんて説明するか……

 

雪璃「ん〜……ここに人を殺す奴がいるって案内された気がするから?」

 

これでごまかせるか……?

 

リアス「…………明日放課後残るように」

 

雪璃「は〜い……。」

 

無理でした。

 

朱乃「雪璃くん……」

 

雪璃「ん?どうしました〜?」

 

朱乃「これ、落し物ですわ。」

 

雪璃「あ!これ僕の枝!ありがとう!これじゃないとダメなんですよ〜……ってあれ?なぜ僕のだと……あ!」

 

朱乃「思い出しましたか?」

 

雪璃「思い出したけどね……ゴメンね!名前がわからないんだ!」

 

朱乃「私は朱乃、姫島朱乃です。覚えてくださいね、マルコス……いや、雪璃さん」

 

雪璃「よろしくね、朱乃さ……ん?」

 

誰かがじっと見てるような気がした

 

雪璃(気のせいか……?)

 

………………………………

 

朱乃(やっと見つけましたわ……私のヒーローで……初恋の相手を………/////)

 

白音(確信した……。先輩が、彼が私の……いや、私と黒歌姉様が恋をした黒い騎士だって……/////)

 

黒歌(やっと見つけたにゃん……。私と白音が恋をしたヒーローだって……/////朱乃を見てみると顔が赤い、朱乃も彼のことが好きなのかにゃん?白音に前にした話を朱乃にもしてみた方がいいかにゃん……?)

 

……………………




コンパス知らない人の為に色々説明

・ケルパーズ(無限軍旅ケルパーズ)
……前方に連続攻撃(小ダメージ)

・イナシュー(名門サッカー部 イナズマシュート)
長射程の強力な攻撃(中ダメージ)
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