COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って……   作:名状しがたい物

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5話

翌日の放課後、イッセーにオカルト研究部連れられて行った。

リアス「さて、いくつか聞きたいことがあるけど、まず最初に貴方は何者?」

 

雪璃「ん〜……僕は変身が出来るだのハイスペックな人間だよ?あ!変身と言っても変わったバイクに乗ったり、全身黒タイツみたいなやつを倒してるような人にはなれなれからね?」

 

リアス「変わったバイクとか全身黒タイツはわからないけどそれは別にいいわ。あなたは何人に変身できるのかしら?」

 

雪璃「仮●ラ○ダー知らないか……あと変身できるのは22人かな……?男性だけじゃなく女性も合わせて……」

 

白音「ちょっと質問していいですか?」

 

雪璃「…………何が聞きたいのかは少しは予想できてる。もしかして黒歌ちゃんも?」

 

黒歌「私も白音と同じ質問にゃ!」

 

雪璃「予想はできてるけど聞くよ?何が聞きたいの?」

 

白音「雪璃先輩、あなたは私たちを助けてくれた黒い騎士……アダムさんですか?」

 

雪璃「…………あーあ、バレちゃったか。」

 

床からつららが出てる様に僕が氷漬けになる。

それを見て驚くオカルト研究部の皆。

数秒後、発行しながら氷は砕け、アダムの姿で出る。

 

雪璃「……ふぅ、この姿は久しぶりですね。黒歌様と白音様以外この姿では初めましてですね。この姿ではアダム、アダム=ユーリエフと名乗っております、以後お見知りおきを。」

 

兵藤「せ……雪璃くん……/////」

 

朱乃「この雪璃君もいいですわね……/////」

 

木場「後で手合わせ願おうかな……?セツリクンニナラキズヲツケラレテモ……/////」

 

白音「雪璃先輩……やはりあなたでしたか……/////」

 

黒歌「私達の、私と白音のヒーロー……/////」

 

みんな顔が赤くなってる……アダムくんはかっこいいもんね!あと、木場ちゃん!勘違いしちゃうから変なこと言わないで!聞こえてるからね!

 

リアス「ほ、ほかにどんな姿になれるのかしら?/////」

 

雪璃「こんな姿もありますよ?」

 

黒く発光し、烏の羽が舞う。

数秒後、赤い鎌が黒い光と烏の羽を薙ぎ払う。

 

雪璃「ご指名ありがとよ。いっちょ暴れるかぁ「指名はしてないわ」え、何?呼んでないだと?後、この姿では『13†サーティーン†』と名乗ってるぜ。」

 

兵藤「これは……なんか……うん、ちょっと……ね。」

 

白音「かなりのお調子者ですね」

 

朱乃「私はこの方がいいですわ。」

 

黒歌「私もこの方がいいニャン」

 

雪璃「お?俺の良さが『お調子者だから照れずに話しやすくていいからですわ(ニャン)』…………そうですか。」

 

木場「たしかに照れずに話せますね……。」

 

兵藤「そう言われれば確かに……」

 

白音「照れずに話せてる……」

 

雪璃「おいおい……そんな理由かよ……。」

 

リアス「今度は女性の姿になってもらってもいいかしら?」

 

雪璃「いいぜ、ちょっと待ちな。」

 

変身が始まると雪璃の身を隠す様に小さい花火が何十個、何百個も打ち上げられる。

オカ研のみんなは花火に夢中だ。

変身が終わると同時に花火がやんだ。

 

雪璃「どんどんどどーんと、打ち上げ花火!ってね。この姿では『深川まとい』と名乗ってるよ、よろしくね。」

 

リアス「ホントに女性になったわね……。」

 

朱乃「あら、ずいぶん可愛くなりましたね……。」

 

黒歌「可愛い雪璃も好きニャン♪」ナデナデ

 

雪璃「や、やめとくれよ/////」

 

白音「可愛いですけど……それより……」

 

兵藤「その手に持ってるでかい筒……何?」

 

雪璃「ああ、これかい?これは武器にしている火筒だよ。火筒は危ないから気をつけな!」

 

兵藤「は、はい!」

 

雪璃「ま、こんなもんだねぇ。元に戻るよ!」

 

そう言うと発光して元に戻った。

 

雪璃「僕のことは教えたよ?君たちの事も教えてくれない?」

 

リアス「えぇ。そのかわり、一つお願いがあるの」

 

雪璃「何ですか〜?」

 

リアス「オカルト研究部に入ってくれないかしら?」

 

雪璃「……それだけ?それだけだったらいいよ〜。やること無くて暇だし〜?」

 

リアス「ようこそ櫂碩雪璃君、オカルト研究部は貴方を歓迎します」

━━━━━━悪魔としてね。

 

 

 

………………はい?悪魔?リアス先輩達が?

 

雪璃「…………悪魔って仏教では仏道を邪魔する悪神を意味し、煩悩のことであるとも捉えられる。キリスト教ではサタンを指し、神を誹謗中傷し、人間を誘惑する存在とされる。サタン以外の西洋文化の悪霊(デーモン)も現代日本語では一般に悪魔と呼ばれたりする。イスラム教においては悪魔はシャイターン、イブリースと呼ばれるあれですか?。(※wikiより)」

 

リアス「…………あなたの想像する悪魔とは違うかもしれないけど。」

 

オカルト研究部全員が黒い羽根を生やした

 

リアス「私達は悪魔よ。」

 

この先、とんでもない事件が起こりそうだなぁ……

 

リアス「……ところで、貴方。私の眷属にならない?」

 

雪璃「お断りさせていただきま〜す……」

 

眷属にはならなかったがオカ研に入ることにはなった

 

…………………………

 

 

帰り道

 

 

?「はわぅ!!」

 

雪璃「……大丈夫?」

 

?「あうぅ……なんで転んでしまうんでしょう……ああ、すみません。ありがとうございますぅ」(※日本語ではないですがマルコス君のスペックはIQ340で帰国子女、12ヶ国語話せるので英語も簡単にわかります)

 

雪璃「ところで……こんな所に来てどうしたの?旅行とかじゃなさそうだけど……。」

 

?「実はこの町の教会に赴任することになりまして……あなたもこの町の方なのですね、これからよろしくお願いします。」

 

雪璃「僕の名前は櫂碩雪璃だよ。よろしくね〜。」

 

アーシア「私はアーシア・アルジェントと申します! アーシアと呼んでください!」

 

雪璃「……ところで、教会に行こうとして迷った?」

 

アーシア「はい……この街に来てから困っていたんです。人に聞こうとしても私、うまくしゃべれなくて……」

 

雪璃「それは不運だったね……でももう大丈夫!僕が案内するよ〜!」

 

アーシア「ほ、本当ですか! あ、ありがとうございますぅぅ!」

 

 

…………………………

 

 

雪璃「そういえば聞き忘れてたんだけど、教会ってこれ?」

 

これ……どう見ても廃墟じゃん……

 

アーシア「ここです!ありがとうございます!! 良かったぁ……」

 

あってんの!?

 

雪璃「それじゃ、僕はこれで……」

 

アーシア「待ってください! 私をここまで連れてきてもらったお礼を教会でさせてください!」

 

雪璃「気にしないで、僕はお礼のためにやったわけじゃないから……おっと!帰ってご飯の支度しなきゃ……ごめんね!」

 

アーシア「そ、そうですか……それでは雪璃さん、必ずお会い致しましょう!」

 

雪璃「うん、また会おうね。後、君に会ったのも何かの縁だと思うからこれあげる!」(この子……なんか事件に巻き込まれそうだからね……)

 

アーシア「この箱は何ですか?」

 

雪璃「開けてみなよ、ネックレスだよ。ちょっとデザインが気に入らないかもしれないけど。」ポータルキー(シルバー)を渡す

 

アーシア「あ、ありがとうございます!!あ、あと……」

 

雪璃「ん?どうしたの〜?」

 

アーシア「友達になってください!!」

 

雪璃「……いいけど、一つお願いがあるんだけどねぇ?」

 

アーシア「はい、何でしょうか?」

 

━━━そのネックレス、ずっと身につけてくれないかな?━━━

 

 

……………………

 

 

リアス「今回は人間だから良かったけど私達と関わってることがバレたら大変なことになるから教会に行くことはやめなさい」

 

雪璃「は〜い……」

 

 

……………………





コンパス知らない人のために色々説明

キャラ
・13†サーティーン†
“元”天使 今はワケあって死神
『#コンパス』の世界に潜り込む
ヒーロースキル……堕天変貌
テーマソング……天使だと思っていたのに

・深川まとい
大筒を抱えた 見習い花火職人
亡き師匠を超えるべく 日々修行中
ヒーロースキル……からくりタレット
テーマソング……アヤカシ
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