COMbat Providence AnalysiS Systemの力を持って…… 作:名状しがたい物
雪璃君、よく考えたらチートすぎます……まずコンパスにはコラボ含めると243+α枚(これからまだ増える為+α)のカードがあります。そして、ゲームでは4枚人デッキですが、雪璃君の装備はデッキという概念がないので243+α枚。全てのカードのレベルが60なので雪璃君の戦闘時のレベルは今のところ14,580になります。全てのカードのステータスが20だと考えたら20×14580×1,5=437,400(戦闘時)。……あれ?オーバーキルしてる?……まぁいいか。
オカ研 部室内
雪璃「アーシアちゃんが連れ去られた?」
兵藤「うん、ごめん……私の不注意で……」
リアス「連れ去った者は何か言ってたかしら?」
兵藤「うん……『神器』とか『儀式』とか……」
木場「まさか神器を抜きとるつもりじゃ!?」
雪璃「神器を抜き取られるとどうなるの?」
白音「神器を抜き取られると……」
黒歌「神器を持っていた人間は死んでしまうにゃ……」
雪璃「へぇ……部長、これから僕がやることを止めないでよ?」
リアス「雪璃?何するつもりなの!?」
雪璃「いや、ちょっとだけ」
━━━オシオキしちゃおうかな?って━━━
そう言って僕は『ドア』を使い、アーシアの所へ飛んだ……
…………………………
アーシア「レイナーレ様!やめてください!」
レイナーレ「あと少し……あと少しで儀式が終わるわ……」
アーシア「雪璃さん……助けて……助けてぇぇええええ!」
レイナーレ「これで私は……至高の「ささっといこっか」……何者!?」
アーシア「せ……雪璃さん……?」
雪璃「何者かって?僕は櫂碩雪璃。ただアーシアちゃんを助けに来た人だよ〜。ところでなにこの魔方陣……?」
レイナーレ「貴方1人で何ができるのかしら?その魔法陣は人間風情が破壊できるようなものではないわ!」
雪璃「壊せないと言われると……壊してみたくくなっちゃうな!燃えろ!僕の小宇宙!」生徒会使用
※小宇宙は「コスモ」ではなくそのまま「しょううちゅう」と読んでください
レイナーレ「な!?人間風情が魔法陣を壊せた!?」
雪璃「アーシアちゃん、怖かったよね。でももう大丈夫、僕に任せてアーシアちゃんは隠れてて。」
アーシア「雪璃さん……ありがとうございます……」
レイナーレ「人間風情で邪魔するな!お前達!アーシアを取り返しなさい!」
雪璃「ひょいっとほい、アーシアちゃんはわたさないよ?」呪詛包帯+アレクサンドラ+おかあさん+タイオワ使用
神父1「なっなんだ!?」
神父2「体が……重い……」
神父3「し、痺れる……」
雪璃「攻撃は止めないよ!ぬがぁぁああああ!!!」サテキャ使用
神父達『ぐぉぉおおおお!!!』
レイナーレ「そ、そんな……たった一人にやられるなんて……」
雪璃「レイナーレって言ったっけ?降参してくれないかな?僕はアーシアちゃんを助けに来ただけで人殺しをしに来たわけじゃないんだ……神器はもう諦めてくれないか?」
レイナーレ「それは無理な相談ね。どんな手を使っても私のものにするわ!」
雪璃「はぁ……ここで降参してくれれば怪我をしないで済んだのに……びっくり攻撃!」テレパス使用
レイナーレ「っ!?消え……グッ!後ろからだと!?」
雪璃「休ませないよ?友情は、時を超える!」
アバカン使用
レイナーレ「な、何故だ……か、体が……痺れて……動かない……?」
雪璃「これで最後だ、等価交換!」ブラストアッパー使用
レイナーレ「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!!」
雪璃「手加減してこれなんだ……これで諦めてくれると嬉しいんだけどな……」
……………………
木場「助けに来たけど……一人で堕天使や神父を倒しちゃうなんてね……」
朱乃「あらあら……助けは不要だったようですね……」
白音「やっぱり雪璃先輩は規格外……」
兵藤「雪璃くん……こんなに強かったんだ……」
黒歌「やっぱり雪璃はカッコイイにゃ……」
リアス「眷属にできない気がするわ……」
雪璃(え!?いつから居たの!?)
……………………
コンパス知らない人のために色々説明
・ドア(どこにでもいけるドア)
……前方にある任意のポータルキーに瞬間移動
・ブラストアッパー(一撃必殺 ブラストアッパー)
……前方に強力な攻撃(中ダメージ)