【異能】
かなりの低確率で人間に発現する力。その人の過去や精神に関係し、能力が変わる。異能を発現させる、もしくは所有すると、脳や神経に接続され、自身の肉体を強固なものへとする。
その者の感情に呼応し、新たな力を目覚めさせる事も多い。
伝説の一つにある【聖杯】との関係性があるとされる力。
【異能使い】
【異能】を振るう者の呼称。その強さから忍の上層部も欲するという。
本編ではまだ出てないが、世代ごとへの区切りがある。第一世代がノーマルな属性、第二世代が肉体と同化する事ができる。第三世代は特殊な技術により、忍としての性質をも持ち合わせる者たち、通称『
第一世代
ユウヤ《電気》→《雷神》、紅蓮《炎》、シルバー《水》
第二世代
カイル《光》、常闇綺羅/キラ《闇》
第三世代
【
謎の異形の呼称。妖魔とは違い、自我を持つが、言葉を話す個体より言葉を話さない個体が多い。一番弱い個体でも、一つの街を滅ぼすことが可能。
昔の伝説にも少しだけ記されているが、『悪魔』や『ドラゴン』などの幻想の種族としての認識がある。
『
【
指導者カイルが聖杯を手にいれる為の兵士として造っていた人造の異能使い。
今現在は紅蓮しかいないが、彼以外の個体も存在していた事が確認されている。
【ケイオス・ブラッド】
正式名『聖杯の瘴気』。『光』の異能使い、カイルが協力していた組織から渡された物質。世界の法則、生物の常識を塗り替え、神へと届きうる力を持つとされる。普通の人間や生物が取り込むと、自我のない化け物と変化するが、適正を持つ者が取り込むと、その体を侵食し、強大な力を与える。
キラからも明かされたが、忍と異能使いは同じ性質とされる理由は“同じように『聖杯の瘴気』の残滓を宿している”からだった。
飛鳥たち忍は残滓が覚醒していないから異能は使えないが、ユウヤたち異能使いは覚醒している為に異能を行使できる。
【聖杯】
多くの物語や伝説で語られる神々の遺品の一つ。アーサー王伝説や、聖書関連でも語られるが、どれとも一致しない。そもそも、杯であるのかすら不明である。その力は全能ともいえるものであり、完全に起動すれば、神を越える存在にも成り得る。
統括者により引き起こされた『聖杯事変』に使用された聖杯は偽物。降臨の地となった聖印街に住んでいった人間たちの生命を使い、擬似的な形で生み出された。
本来の物とはかけ離れた模造品の為、目的のために使うには多くの生命と地脈が必要。
【聖杯事変】
本編3章で起こされた事件。統括者ゼールスが強制現界させた聖杯を主軸の戦闘の総称でもある。
【
正式名称、世界連合所属異能特別部隊『
【禍の王】
正体不明の組織。素性が知れる構成員たちから確認できる事だが、多くが表と裏の世界で生きられない者たち。
《
『
【禍の王】の戦闘員。忍と異能(混沌の力)の技術で融合された力を振るう。戦闘員の数は二十数人程。
『同調者』になれるのは、忍の素質を持つ者、元忍とされているが、それ以外の者でもなれるらしい。
《混沌派閥》
『混沌の王』と彼が造り出したホムンクルスたちによる組織。
今のところはこれだけですが、少しずつ増えていきます。
気になる事があれば感想でお願いします。答えられる答えは全部答えていきますので!
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