ユウヤ「遅い!何やってんだ!?テメェはせめて元日に挨拶と投稿しておけよ!?」
んな、無茶を言うなよ!俺にも用事があるんだよ!?
ユウヤ「用事?」
シノビマスター、ダークソウルリマスターをやってました!
ユウヤ「くだらねぇ!?そんな事やってんのか、テメェは!?」
くだらなくない!!シノビマスターでは月光と閃光をとらねばならないんだ!!ダークソウルでもあと少しで20周になるんだ!!
ユウヤ「んなことより、小説を書けぇぇぇぇ!!!」
……………本編にいきます。
国立半蔵学院、1919年に開校し、全校生徒はおよそ一千人、マンモス進学校として名高い普通科の高等学校である。だが、この学校にある秘密を知る者は僅かしかいない。
そう、この学校は忍を育成する機関でもあるのだ。善忍と呼ばれる忍になるように育成する、それこそがこの半蔵学院、忍学科である。
「会わせたい人がいる?」
その忍学科に所属する少女、飛鳥は先程言われた事を呟いた。
「あぁ、半蔵さまが信頼する者らしいが……」
そして、彼女達の教師である白髪の男、霧夜はそう答えた。至って冷静そうだが、少し戸惑っているようにも思える。
「半蔵さまが信頼する………か」
「…どうしたの、柳生ちゃん?」
右目に眼帯をつけた少女、柳生の呟きに反応した、同年代と思われる少し幼い雰囲気をもつ少女、雲雀は彼女にそう問いかけた。
「半蔵さまが信頼する者が誰か分からない、と柳生さんは言いのでしょう」
黒髪ストレートの長髪の真面目そうな印象の少女、斑鳩は柳生の言いたい事を答えてみせた。斑鳩も柳生も同じように不安なのだ。
「アタイは強い奴ならいいけどなぁー」
頭の後ろに両腕を組んで元気そうに笑う金髪の少女、葛城の言葉にその場の全員が苦笑いを浮かべた。
「まぁ、強いってのは否定しねぇよ」
突如、彼女達の後ろから声がした。声をした方には入口で背中をかけたフードの男がいた。彼女達はその男に警戒し、それぞれの武器を取り構えるが、男は平然としていた。
「止めとけ、やる気はねぇ」
そう言う男に警戒を強める彼女達だが、ふと飛鳥は違和感を感じた。
(………あれ?この声って)
そう思った直後、男はフードを取り自身の顔を見せた。その顔を見て驚愕する飛鳥を横に男は自身の名前を口にした。
「半蔵の爺の依頼で来た傭兵、天星 ユウヤだ。よろしく頼むぜ」
「ふーん、飛鳥、斑鳩、葛城、柳生に、雲雀か………」
彼女達の名前を聞いたユウヤは少し考えたが、直ぐに止めフーッと息をついた。
「天星くん、じっちゃんの知り合いだったの?」
「腐れ縁だ」
飛鳥の疑問にユウヤは即答してリュックに入っていた炭酸飲料をがぶ飲みし始めた。
「昔、師匠と一緒に悪忍を倒した時に出会った」
悪忍を倒した、あっけらかんに言う言葉に飛鳥達は言葉を失うが、一人だけ質問してきた人物がいた。
「じゃあ、お前は強いのか?」
葛城は真剣にユウヤを見つめ、そう問いかけた。その問いにユウヤは炭酸飲料を飲み干し、口を拭うとニヤリと笑みを浮かべた。
「あぁ、強いぜ?忍よりはな」
挑発とも言える発言に葛城は怒る…………のではなく嬉しそうに笑った。そして、立ち上がり、ユウヤに指先を向けた。
「なら!アタイと勝負してもらうぜ!」
「─────時が、来たか」
「長かった、実に長かった」
「我らの悲願が、遂に叶う」
「落ち着け、もう少しだ。あと少し待てばいい」
「その為に我らは動いてきたのだ」
「ところで、
そこから人の話を聞こうとするのは、頂けないな?」
自分的にシノビマスターで月光と閃光が来てくれたら、ユウヤのヒロインにします!!
ユウヤ「いや、淡い期待をいだくなよ」
感想、評価、アドバイスなど!よろしくお願いします!!
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