真剣で私に恋しなさい! ~果て無き夢を追いかけて~   作:ソモ産

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詳しくは本文をどうぞ( ・∀・)つ


お知らせとちょっとした番外編

前回の後書きで早くあげるとか言いましたがアレは嘘だ。

 

すみません。私が学生だったりしまして、

テストがそろそろはじまり、そのあとには一ヶ月ほど実習に行かなければならくてかなり投稿が遅れそうです。

 

その間も暇を見つけて少しずつ書いていこうと思うのでそれで勘弁してください。

 

 

あと、それとは別に次の話から書き方を変えようと思ってるのであげたときに何か違和感があったらどんどん批評、アドバイスください。

 

ソモ産はどのようなものも受け止めます。

 

 

ってか、千字長くない!?

まだ200字ちょっとしか書けてないよ!?

 

どうしましょう。

 

あ!そうだ

なら今更ながらですが主人公の拓己の紹介をします。

では

 

名前 津軽拓己(つがるたくみ)

 

性別 男(鈍感系イケメン)

 

武器 己の体(主に掌)

 

来歴

 

小学校時代に川神院の門を叩き、入門。

その日から川神院に住み込みで修行することになる。

その頃に風間翔一らと出会い川神百代と同時期にファミリーの仲間になる。

中学校時代、近所の学校に入学し平穏無事に学校生活を送る。

陰でのあだ名は、傾国の美男。本人は知らない模様。

高校時代川神院総代、川神鉄心が学長を務める川神学園に入学、クラスは最初はAクラス。しかし、川神百代はFクラスのため、その面倒を見るために二年次からはFクラスに志願する。

 

 

特記事項

 

この作品の主人公です。

髪は青みがかった黒のミディアム。

他作品ですが、テイルズオブエクシリア2のジュードのイメージですかね、髪型は。

あ、もし検索するなら2は絶対に忘れないでくださいね。

あとは、ホントにどうでもいい設定ですけど拓己の家は武家だったりします。北の方の武士で津軽という三国志の関羽に憧れていたと言われる人の子孫です。

一番最初に修めていたのが中国拳法というのも、その辺が影響してます。

ちなみに、拓己の親父さんも三国志の関羽に憧れていて関羽にならって顎髭を伸ばしてます。

もしかしたら本編ででるかも知れませんね

 

んー、こんなもんですかね。

ってなんだと!?まだ1000字じゃないだと!

 

くっ、こうなったらさらっと番外編を載せますね。

前話の冒頭の前、川神院に行く途中での百代と燕、二人の会話です。

 

 

―――――――――――――――

 

燕と百代は翔一に放課後、川神院に来てくれ

と言われ向かっていた。

何も聞かされてない二人は他愛もない話をしながら向かう。

一つの話題が終わったとき、燕が真剣な顔で話し出す。

 

「ねぇ、モモちゃん」

「ん?なんだ燕」

「私ね、タクのこと好きなんだ。」

「は!?」

 

突然のことで百代は素っ頓狂な声をあげる。

しかしそんなことを気にせず、燕は真剣な様子で話を続ける。

 

「そりゃ好きになるよ、どんどん心の中に入ってくるんだもん。」

「お、おい。燕?」

 

燕の独白は続く。

初めて決闘をしたときに、自分の気持ちに気づいてくれたこと。その後、自分を仲間に誘ってくれたことなど、出会ってからまだ日があまり経っていないのに沢山の事があった。

そして、

 

「それで昨日の朝、気づいたんだ。私はタクが好きだって。だからつい怒っちゃった。モモちゃんは好き?」

「な、なにがだ!?」

「タクのことだよ」

 

その言葉に百代は顔を真っ赤にする。

しどろもどろしながらやっとの思いで言葉を出す。

 

「わ、私は好きじゃない…」

「じゃあ何で昨日怒ったの?私モモちゃんのホントの気持ち知りたいよ」

 

そんな、燕の言葉を聞き、百代の真っ赤な顔にもどこか落ち着いた様子が出てきた。

そして、意を決して百代は自分の気持ちを言葉にする。

 

「わ、私もタクのことが好きだ!」

「そっか…。」

「初めて武道でも対等になってくれたんだ!みんなどこか私のことを対等に見てない。もちろん、ファミリーのみんなは違うが、それは武道以外でだ。」

「うん…」

 

百代は今までためていたものすべてを吐き出すように話し出す。

初めて会ったとき、いきなり宣戦布告されたこと。百代が鉄心に怒られたときは、力の限り庇ってくれたこと。いつもいつも、どんなときでも最後は百代のことを助けてくれること。百代が拓己と、出会ってから今日までにあった様々なことを語る。

そして百代は締めくくるように、自分の気持ちを確認するように締めくくる。

 

「だから、私はタクが好きだ!」

「ふふ、良かった。モモちゃんの気持ちが聞けて。」

「あぁ、私も良かったよ。燕に知ってもらえて」

 

燕の気持ち、百代の気持ち。

互いに自らの気持ちを語り終えると、そろそろ川神院が見えてくる頃。

燕は締めくくるように、言葉を発する。

 

「これからは武道でも恋でもライバルだね、モモちゃん」

「そうだな、だが燕。私は絶対に負けないぞ!恋でも武道でも」

「望むところだよ。私だって絶対に負けないんだから」

 

二人はそう言って歩き出す。

互いに負けないために、好きな人を手に入れるために。

 

―――――――――――――――

 

 

はい!こんな感じでちょっと書くつもりが

もうそろそろ2000字ww

こんな感じのことがあって次の話ではお互いを倒すために恋でも、武道でも頑張っていきます。二人が

 

 

文の感じも全体的に三人称視点を中心のこんな感じになります。

 

 

 




すみません。
すみません。本当にすみません。

取りあえずなるだけ早くあげますのでお許しください。
あと、今回の番外編について何かありましたらメッセージでも感想でもいいのでよろしくお願いします。

では、また次回ノシ
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