なんで手錠なんか持ってうわなにをするやめ
京太郎「なあ、和」
和「なんですか、京太郎君?」
京太郎「これ、外してくれませんか?」カチャカチャ
和「ダメです♪」
京太郎「いやいやいや!!俺なんもしてないでしょ!!」
京太郎「また俺のことを襲うつもりなんだな、エロ同人みたいに!!」
和「ええそうです、京太郎君がこの前スマホにダウンロードしたエロ同人みたいに犯します」
京太郎「」ダラダラ
和「もしかして、スマホならばれないだろうと思っていましたか?」
和「スーパーのどっちの手にかかれば、突破できないセキュリティなんてありません!」フンス!
京太郎「胸張って言うことじゃねえし、犯罪だそれは!」
和「ですが、京太郎君はああいうのにも興味あるのですね」フフフ
京太郎「いや、ちょっともう勘弁してください、性癖がおかしくなりすぎて困ってるんです」
和「私の教育が上手くいってるようですね!」エッヘン!
京太郎「少しは申し訳なく思って!!」
和「とはいえ、いつもあれだけ搾っているのにまだ性欲があるのですか…」ハァ…
京太郎「ちょ、違うからね!そういう意味じゃないからね!!」
和「そういう意味でなければ、どういう意味で買ったのですか?」ズイッ
京太郎「それは、その…」
和「答えられないようですね…なら、答えるまでいじめるだけです!」ガバッ
京太郎「だ、ダメ!もう出ないから!」
和「いいえダメです、性欲があるということは浮気する危険性もあるということです」
和「ええそうですよ、京太郎君はカッコいいですので女性から狙われる危険性もあります、そのとき無理矢理やられる可能性もあります」
和「京太郎君は押しに弱いのですからコロッと騙されて襲われる可能性が高いです、そうなる前に全て搾りつくしておかないといけません」
和「そうですよ、京太郎君のものは全部、ぜーんぶ私のものですから他の人には絶対に渡しません!!だから、今日も搾りつくしてあげますよ?」
京太郎「襲ってくる女性なんて和以外にいねぇよ!!」
和「分かりませんよ!もしかしたら鹿児島から巫女さんが攫いに来るかもしれませんし、宮守の大きな人が襲ってくるかもしれません!」
京太郎「やけに具体的だなおい!豊音さんはそんなことしねえよ!」
和「豊音さん…?」ピク
京太郎「あ」
和「豊音さんですか、そうですか…ふーん」フーン
京太郎「あ、あのね、これは違うんだ和」
和「いえ、これぽっちも怒ってませんよ、ええ、京太郎君がどこでだれとイチャイチャしてようが構いま…」
和「…想像するだけではらわたが煮えくり返りますね、私の京太郎君が、知らないところで、他の人とデートだなんて…」
京太郎「怒ってるじゃないですか、やだー!」
京太郎「って、デートとかはしてないからね!普通に知り合っただけだから!」
和「待ち合わせして…遊園地で遊んで…そしてそのままホテルへ…」
京太郎「ダメだ聞いちゃいねえ」
和「そして京太郎くんはあの大きな体にすっぽり覆われて、逃げられなくなって、そのまま犯されて…」
京太郎「当たり前のように俺が襲われている」
和「そして…」ハァハァ!
京太郎「なんか興奮してない?」
和「だ、ダメです!!浮気なんてそんなことは許しません!!」
和「そ、そうです、私も同じことをして上書きをしましょう!」アタフタ
和「ああでも、私は京太郎君をすっぽり覆えるほど大きくはありませんし…どうしましょう…」
京太郎「あのー、和さん?俺は別に浮気もしてないし、それはあなたの妄想ですよ…?」
和「…でも、興奮しましたよね?私の妄想を聞いて」ジトー
京太郎「な!?そ、ソンナコトナイヨー」
和「顔を見たら分かります」
和「ほら、姉帯さんの大きな体に抑え込まれて、無理矢理犯されるのを想像して、興奮しちゃいましたよね?」ボソボソ
京太郎「うっ」ゾクゾク
和「…やっぱ搾りきらないとダメですね、こんな浮気性な犬は放っておけません」ジトッ
京太郎「や、やめ」
和「知ってるんですよ?こうやっていじめられるのがクセになってることも」
和「前は割と本気で抵抗していましたが、今は口だけですし」
京太郎「うっ、そ、それは拘束されてるから無駄だと思って…」
和「安心してください、たとえ京太郎君がいじめられて悦ぶような変態になったとしても、私だけは愛してあげますからね♪」
和「今夜は寝かせませんよ♪」
その後、言葉責めを巧みに使った洗脳により、和に依存し始める京太郎がいますが
今日も清澄麻雀部は平和です
カン!
おまけ
京太郎『…俺、もうダメかもしれない』
京太郎『和に見捨てられたら、どうなるのかな…』
京太郎『…やべぇ、こんな変態だれからも拾われない』
京太郎『ど、どうしよう』
和「ふふふ、経過は順調ですね」
和「大丈夫ですよ、たとえどんな事になっても見捨てませんから」
和「だいじょーぶです♪」ウフフ
モウイッコカン!