こちらはSSSS.GRIDMAN終盤までのネタバレがそこそこありますので、未視聴の方はそれにご注意ください
――――某所リサイクルショップにて、三人の高校生が中古のラジオを操作すると、こんな番組が流れてきた――――
「新世紀中学生、お悩み相談室~」
「ぼ、ボラ―。もっと元気よく喋るんだ」
「新世紀中学生、お悩み相談室ッ! って何だこれ。オイ、マックス!」
「このコーナーは、君たちが日ごろ思っているなぜだろう、どうしてだろう、ということを、我々新世紀中学生が、グリッドマンの代わりに答えていく」
「って、だからなんで俺がこんなタイトルの読み上げなんてやらされてるんだって!」
「もっとキャピキャピした方が、男子受けがいーんじゃない?」
「オラ!」
「痛っ」
「ヴィット、ちょっと面かせ――――」
(「え? っていうか、何これ」)
(「いつの間に撮ってたんだ、あの人たち」)
(「?」)
ずりずりと、どこかへ引きずる音が鳴る。時折どこかにぶつかる音と「うぅ!」という青年のうめき声が聞こえる。やがて、どさり、と投げ捨てられたような音とともに、引きずられるような音は止まった。
「あーあー、これ、エプロンはママさんから借りたんだけど、伸びちゃうじゃ――――」
「うっせ! 大体なんだコレ、なんでわざわざ喫茶店のところでこんな、ラジオ番組でもやる感じになってんだよ!」
「あー、それ聞いちゃう? いや、提案はキャリバーからなんだけどさ」
「あン?」
「『…………わ、我々に表向きの仕事がないのは、問題だ。視認可能になってしまった以上、公的に名乗れる身分が必要だ。不審者として通報されるのも時間の問題だ、何か、考えなければ』」
(「「「ああ……」」」)
(「捕まりかけてたな」)
(「ね」)
(「そうなんだ……。って、あれ? なんで俺、さっき同意したんだ?」)
「実際、つかまりそうになった奴のセリフは重いな」
「だねー」
「それが何でラジオとつながるンだよ。ていうか、あと、物まね全然似てねー」
「ほら、文化祭に行ったとき、俺らって新手のバンドか何かだって認識されたらしいみたいだし? 新世紀中学生っていう。で、ミュージシャンって言ったらラジオだろうって」
「それお前の提案か?」
「いや、マックス」
「なんだよ、アイツの趣味かよ」
「それに、グリッドマンや俺たち、裕太くんの失われた記憶の調査にも役立つかもしれないしね。ひょっとしたらこれから、俺たちも存在を確認できないような怪獣とか出てくるかもしれないし、情報収集はしておいても損はないでしょ」
「そう言われると、まあ、少しはやる気が出るけど……」
「まあ、ひょっとしたら熱帯魚の餌代の稼ぎくらいにはなるかもしれないし? こういうのって、それっぽいことを適当に言ってれば良いんだよね。大丈夫でしょ」
「オラッ」
「痛っ」
「適当なこと言うにしても、本当に適当だったらリピーターが付かねぇだろ? やるんなら少しはちゃんとするぞ、ちゃんと」
「い、意外とノリ気なのね……。じゃあ、もどろっか」
(「だ、大丈夫なのか? この番組」)
(「いや裕太、ダメでしょ。皆アレだったし」)
(「ボラ―さん……」)
「お、お悩みは、事前に募集されているので、そこは、あしからず。番組の最後に、ぼ、募集用の情報を記載する」
「皆さんの真剣なお悩み、そうでもないお悩み、どんなお悩みも、我々四人全員が回答します」
「おー、戻ったぞー」
「ぼ、ボラ―か」
「っていうかお前、本当、ラジオでも口調かわんないのな。バトルしてる時はあんなに流暢なのに」
「まぁ、いいんじゃない? 自分の好きなことについては、めちゃくちゃ舌が回ってしまうような人間って結構いるし」
「なんか、足、蹴りたくなってきたな」
「さ、いきなり危ない発言が飛んできたのはともかくとして。お悩み相談って言ったけど、最初は何やったらいいのかな? マックス」
「うむ。我々も初めての試みだが、グリッドマンから手引きを聞いた」
「「グリッドマンから?」」
「ああ。記憶にはないそうだが、経験があるらしい」
「おい、ちょっと何言ってるかわからないぞ、おい」
「う、失われた我々の記憶に関係しているのかも」
「いや、全然無関係の企画じゃないかな? うん」
(「あれ、なんだろう六花、俺、記憶にないはずなのに何か知ってるような……」)
(「わ、私も、絶対記憶にないはずなのに、知ってるような……」)
(「……あれ、俺だけ仲間外れ?」)
「それによれば、だ。思うまま、語るとよいそうだ」
「なんだそりゃ?」
「ま、グリッドマンらしいんじゃない?」
「と、戸惑っていた様子だった」
「けっこう一杯一杯だったんじゃない? って、あれ、ママさん? あー、はいはい、ここの収録現場になってる喫茶店のママさんから、差し入れ入りました」
(「何やってるの、ママ。って、ちょっと声聞こえるんですけど!」)
「ありがとうございます」
「か、感謝する」
「砂糖多めでー」
「…………っと。さて、じゃあ話は戻るけど、結局何をやるの?」
「その前に自己紹介だ。このラジオを聞いている皆様は、我々のことを知らないはずだ」
「それもそうだね」
「き、キャリバーだ」
「ボラ―」
「マックスと呼んでくれ」
「あ、俺、ヴィットね」
「四人合わせて、新世紀中学生。21世紀に入る前、この世界を守った伝説の四人にちなんで名付けられたチーム……、いや、バンドだ」
「いや無理に言い直すなよ。楽器できないだろ?」
「え、エアバンドというものもある」
「あ、俺、一応キーボードできるよ? たぶんだけど」
「え、マジで!? 聞いねーぞそれ!」
「いや、ともかく。四人それぞれ、違った個性のある性格をしているので、皆様のお悩みに多角的な回答ができるのではと考えます」
(「ヤバイ」)
(「速攻で断言する六花さん流石ッス! とはいえど、確かにみんな、回転すればなんとかなるみたいな話じゃないんだよな……」)
(「内海、それ、ウルトラシリーズ?」)
(「うん」)
(「「………………」」)
(「だから二人して黙るの止めて!?」)
「で、なんだっけ?」
「ま、まず、お悩みのお便りを読み上げる。そのあと、全員それぞれ回答する」
「えぇ~? 答えるの、一人でいいだろ? それ」
「誰か一人だけの意見に偏ってはダメだ。悩み相談である以上、我々は四人で真摯に事にあたる必要がある」
「真面目だよねー」
「んだよ」
「ま、まず、一人目の質問者なのだが。よ、読み上げはどうするか」
「んー、ローテーションでいいんじゃない? じゃんけんとかで最初に決めるとか、座ってるテーブルで時計回りとか」
「ここ、カウンターだろ」
「ならばボラ―だな」
「はぁ!? なんで俺なんだよっ」
「そりゃ、この中で一番視聴者受け良さそうな声してるし。声高いし、かわいいし」
「オラッ」
「痛っ、う、内海くんがいないと俺を蹴るのね……」
「嫌ぁだよ、面倒くせぇ……。おいキャリバー、お前読めよ」
「わ、分かった」
「ひ、一人目の、相談者。いくぞ。それではまず、視聴者の皆さん、ぐ、グリにちわー」
(「「グリにちわー」」)
(「なんだこの息ぴったり感!?」)
「グリに……、って、なんだそりゃ」
「うむ。胸に響くような、グリッドマンらしい挨拶だ」
「自分から圧力の傘下に入っていくスタイルだね。ラジオ聞けとか、ディスク買えとか」
(「「うっ、頭がっ」」)
(「さっきから二人が何をやってるのか全然わからない……。なんだこれ、北斗の逆みたいな気分だ」)
「訳わかんねぇ」
「つ、続きを読むぞ。ラジオネーム、『緑の雨合羽』さん。『新世紀中学生のみなさん、グリにー』」
「おい、いきなり略されてるぞ」
「わ、『私、お金の稼ぎ方が、よくわからないんだ。だからこの、ツツジ台で、たくさんお金を拾ってきたんだ。それで、デートしたんだけど、相手のかわいい、男の子がね、すこし微妙な顔をしたんだ。それは、別にいいんだけど、またいつか、誰かと遊びにいくときのために、またお金を、ためたいんだけど、どうしたらいいかな』」
(「――――」)
(「裕太?」)
(「あ、いや、何でもないよ六花」)
「い、いきなり重い質問が来たね」
「っていうかキャリバー、読み上げの時とかはどもらねーんだな」
「うむ。では、誰から回答する」
「キャリバーからで」
「意義なしっ」
「そうか。頼むぞ、キャリバー……」
「もっと拾え」
(「「「…………」」」)
(「え?」)
(「それで終わり?」)
「……え、終わり? えげつ無っ」
「いや、確かに拾えばお金が集まるのならばそれも手の一つだ」
「ただ、完全に不審者だよね」
「役に立たねーだろ、相手、結構困ってるんじゃねえのか……? ロクに働く方法とかなさそうっぽいのが」
「稼ぎ方を知らないって、どんな状況なんだろうね」
(「ねえ裕太、これ、質問したの誰か知ってるんじゃない?」)
(「え? あ、いや、記憶にはないっていうか」)
(「だったらグリッドマンが知ってたのか? これは……」)
「つ、次は誰だ」
「しかもちゃんと回答しきったつもりだよコイツ……。やっぱ頭おかしーぞコイツ」
「――――」
「何だよ、その肩をすくめるだけみたいなリアクション」
「アメリカ人みたいだね」
「それは、へ、偏見だろう。ともかく、つ、次は誰だ」
「あー、仕方ねーなー。俺がいっちょ、しっかりした回答ってやつを見せてやるよ。……あ、エコー準備しとけよ? ビシッとやってやるから、ビシッと」
「意外とノリノリだね」
「うむ。ではボラ―、頼むぞ」
『――――――――――――――――――――――――――――――――(音声モザイク、ピー音)』
(「「「何があった!?」」」)
「え……」
「おい、なんだよ、なんで引いてるんだよヴィット」
「いや、それ、ちょっと電波には乗せられないんじゃ……。あ、これ、俺たち生放送できない奴だわ」
「んだよ、何か問題でもあったか? 今の」
「き、興味はない」
「うむ……。ひょっとすると、我々の放送は一回で打ち切りを食らうかもしれない」
(「一体、何を言ったんだボラ―さん!?」)
(「キャリバーさんもだけど、あの人も結構ヤバイ」)
(「そうなの?」)
(「うん。裕太はあんな大人になったらダメだからね。…………って、あれ、大人?」)
(「そういえば、結局ボラ―さんって何歳なんだろう。十代前半とかってことはないだろうし……」)
『――――』
(「だから、何言ってるんですってば!?」)
(「いや、でも、なんだろう、ここまでの流れって、知らないはずなんだけど、俺、グリッドマンよりボロボロじゃない気がする……」)
(「ああ……」)
(「やっぱりなんか、俺だけ置いてけぼりなんだよなぁ……」)
「そんなにアレなこと言ったか? 俺。せいぜい『――――』が『――――――――』」
「つ、次だ」
「うむ。私が行こう」
「あ、オイ、なんで無理やり終わらせたんだよ、オイ」
「まーまーまー、一応、俺たちのリーダー? の回答を聞きましょうよって」
(「マックスさんリーダーだったんだ」)
(「あー、でも納得」)
(「一番、安心感あるよね」)
「――――我々が働ける、喫茶店、お店を紹介しよう」
「お、一番まともっぽい返答になったね」
「このラジオのお便りから、後日連絡を取りましょう。働き方が分からないならば、きちんと働けるところに行けば良いのだ」
「んだよ、面白みのねぇ」
「さ、最適化だ」
「ま、無難な話だしいいんじゃないの?」
(「っていうか、これ、ウチの店じゃ……」)
(「店内に異臭がしたら、俺を呼んでくれ」)
(「なんで裕太?」)
(「それより、普通に店内にお母さん居るみたいだし、知らないところで色々話が進んでそうだよなこれ」)
「オラッ」
「よっと」
「除けてんじゃねーよ! っていうか、お前はどうなんだよお前は」
「俺?」
「ヴィ、ヴィットだな、次は」
「うむ。たのむぞ、ヴィット」
「えー?」
「お前やれって言ってるんだよ、お前。大体、俺たちに回答させておいて、お前だけ逃げられると思ってんのか? あ?」
(「ボラ―さん全部ピー音になってましたけどね」)
「いや、だって、一番まともな回答が出たし? わざわざ俺が話さなくてもいいんじゃ……」
「だ、ダメだ。四人で、新世紀中学生だ」
「うむ。我々四人の回答を聞いた視聴者が、さらにそこから考えを深めて、新しい答えを探してもらう。これが、このラジオの趣旨だ」
「えー、そうかぁ?」
「ま、なら適当に言っておきますかね」
「――――働けないなら、生活保護申請したら?」
(「怪獣って生活保護、申請できるんだろうか……」)
(「裕太、やっぱり何か思い出してる?」)
「クソつまんねー」
「だ、だが、マックスに次いでまともだ」
「一応、自分の回答がまともじゃなかった自覚あるのね」
「ぼ、ボケは一人は必要だからな。人気を出すためにも、ち、珍回答が一つは必要だ」
(「さっきのボケだったんだ……」)
(「普段がアレだったから、全然気づかなかった……」)
(「そんななんだ……。人気とか言っちゃってる……」)
「うむ。だが生活保護を受けていては、自立できないだろう。一定以上の収入を確保してしまうと、保護対象から外されていたはずだ」
「あー、そこら辺、支援第一な俺的に思うところあるんだよねー。ほら、生活保護じゃなくってさ、生活支援ならちゃんとみんな、自立していけると思うのよ。まあこればっかりは国の制度だからどうこう言える話じゃないんだけどね? でも思うにさ、そもそもなんだっけ? この間、新聞の社説か何かで読んだんだけど、生活保護の枠がいっぱいいっぱいで、担当者もパンク寸前で、おかげで本当に必要な人たちに全く手が回らないっていうのなら、それこそ本気で支援機構とか考えたほうがいいと思うわけ。ま、天下り先が増えるだけって結果にならなければいいんだろうけど、そこのところ、本気で考えているのかな。いくら企業だけに注力したところで、そこで働く人が疲弊したら意味ないと思うわけよ。もし人を取り換えれば済む話って考えてるなら、それは問題の本質を見誤ってる。そういうのにはじかれた人たちの方が、本当はもっとすごいことができるかもしれないのにね。だから、支援っていうのは――――」
(「なんか、ヴィットさんが一番ラジオのパーソナリティーっぽい」)
(「あの人、こんなに喋ったんだ」)
(「?」)
「うむ。まとめると、こうだな。
キャリバー案:もっと小銭を拾う。
ボラ―案:却下(自主規制)。
マックス案:新世紀中学生の知り合いの喫茶店紹介。
ヴィット案:生活保護」
「おい、なんだよ自主規制って」
「ま、まあ、普通の反応じゃ……」
「だからてめぇはなんでそんな引いてんだよ」
(「いや、本当に何を提案してたんだ、ボラ―さん……」)
「で、では次だ」
「うむ。次のお便りは……」
「パス」
「あー、これ完全に拗ねちゃってるわ」
「お、俺が読もう」
(「キャリバーさん二回目だね」)
(「ね」)
「ぺ、ラジオネーム、森の掃除人さんから。……挨拶がないな」
「へぇ?」
「ふむ?」
「あン?」
「み……、『見渡す限りの怪獣の山……』」
「は?」
「『怪獣、怪獣、怪獣。私は怪獣が好きだ。罪なき人々のために怪獣を『―――』すことを誇りに思う。巨大な質量をもつ怪獣を見つけ次第、両手を構えて宣戦布告し切りか『――――』好きだ。逃げ惑う怪獣めがけて得意の投げ槍を当て、『――――――』するのが好きだ。息も絶え絶えの怪獣を確認し、的確にその『―――』に槍を『――――――――――――――――』』」
「おいちょっと待てよ! 誰だよこんなお便りにGOサイン出したやつ!」
「ち、ちなみに第一回のお便りは、以上だ」
「マジかよ!」
「二つしかなかったのね」
「収録時期的にギリギリだったのだ」
「っていうか掃除人だっけ? こいつ。赤い、とかフレーズが付くんじゃね?」
「赤い、森の掃除人か……」
(「「「…………」」」)
(「怪獣って聞いたときは、おっとひょっとしたら、と思ったんだけど」)
(「全然違うな、これ」)
(「っていうかこれ、何? 何なのこれ」)
(「いや、ウルトラシリーズだったら居てもおかしくはないんだけど、こういうことを言いそうな……って、だから二人そろってその目を止めろって!」)
(「いや、内海、これジョークで投稿してないよな」)
(「ヤバイ」)
(「してないって! というか、俺も初めて知ったよこのラジオ!」)
「もっとピー音鳴らさなくていいところまで選んでおけよ」
「わ、わかった。……『――――ともかく、怪獣が私を見ると逃げるようになったのですが、どうしたらよいででしょうか』」
「怪獣、追いかけるの止めたら?」
「動物虐待ー、反対ー」
(「ヴィットさんもボラ―さんやる気なさそうだな」)
「そのまま追いかけて必ず殺せ」
(「キャリバーさん……」)
「うむ、残りは私だけか。そうだな……。君のその、怪獣を憎む姿勢は非常に理解できるものがある。だが、そのひたむきさは時に外の誰からから見れば、通り魔のように映るかもしれない。だが君の戦いで守られる正義が、平和があるのなら、君の信じる君の道を行け」
(「「か、恰好良い……!」」)
(「えー ……」)
「……以上だ」
「これ、本当にお手紙集まるのかな?」
「知らなねー」
「だ、だが、集まってくれなければ困る。特にボラ―は、補導されてしまう」
「なんでだよ!」
「それは、まあ、見た目がどう見ても女子小が――――」
「オラッ」
「痛っ」
「……う、うむ。だがなんにしてもだ。この世界には危機が迫っている。我々だけではない、それは、一人ひとりの心の問題だ。その問題に少しでも、我々の力添えで解決できるものがあるのなら、どうぞ、我々を頼ってくれ。ラジオのメッセージ、時には対決をもって、我々がこの世界を守ろう」
「ちょっと頭の痛いミュージシャンみたいなこと言いだした、みたいな感じになってない? マックス」
「…………」
「だんまりしたよ。ま、そんなわけで、お便りよろしくー」
「た、頼む」
「あー、まあみんなグダグダになってきたから、とりあえず俺がしめますわ。
えっと、なんだっけ? ああ、お便りのアドレスについてはこの後、アナウンサーさんが別撮りで入れてくれるのね。ともかくこんな感じでグダグダな俺たちですが、少しでも皆さんのお助けになれたら、それで幸いです。重大なことじゃなくても、ネタ目的とかでもいいので、お便りお願いします。今回は紹介された景品とかありませんでしたが、次から何か考えておきますので、ぜひぜひ、お願いしまーす。
お相手は、あなたの心をサポーター、スカイヴィッターと?」
「ツインサイドはドリルじゃない! バスターボラ―」
「かまないようにするのが意外と大変だった、バトルトラクトマックス」
「ぐ、グリッドマンキャリバー」
「で、おおくりしました――――――」
(「終わった……」)
(「意外と短かったね」)
(「というか、なんで今更第一回? もう十二月だし、収録時期からはだいぶたってるんじゃ――――」)
『――――この放送は、本年、十月X日に放送されたものを――――』
(「「「まさかの再放送だった!?」」」)
つづく?
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その後の投稿者・・・
・緑の雨合羽
「きししっしっしっ」
「? どうしたんだ、楽しそうにして」
「いやぁ、グリッドマンはいないんだけどさ? 遊びにいってもいいかなーって。あんちもいきたい?」
「?」
・森の掃除人
「!」
「――――」
「――――! レッドファイッ」
「!?」
続くかは未定