五等分の花嫁の方とこれと金曜日のニゲラレナイの新作があります。死にそう…
俺はどこにいるでしょう!
シンキングタイムは終わり。
前と同じで短いだろ!だって?
皆どうせ考えないでしょ?下にすぐスクロールするんでしょ?分かるよ?
正解は、戸山家のどっかです!
詳しく言うなら、何かシンプルが特徴!って感じの部屋で、何もない出口はひとつで、俺は椅子に縄で縛られている。
えーと(監禁されているなう。)
…脳内Twitterやってる場合じゃねーや。
どうしてなったか説明しよう。
あれは36万…いいや3時間前だったか
いつもの様に、俺はPoppin'Party通称ポピパの練習の付き添いをしていた。
いつもの様に香澄は、有咲に抱きつき、有咲はチョママチョママ状態。略してチマ状態になり、りみは、チョココロネを食べ、たえはりみで兎を思い出し、紗綾は俺と一緒に保護者のように見守り、天は雷鳴。海は割れ、明石家さ○まは、老いた。
うん!かすありは良いものだ!」
「ねぇ?かすありって何?」
おたえが聞いてくる。
うーむ答えに困るぞ。
「昆虫綱ゴキブリ目のやつ?」
「うん。それはシロアリだな。」
「じゃあ表立って詳しい事情を言うことが躊躇われる、特別な事情を持っている様子などを指す表現のこと?」
「それは訳ありだ。てか詳しいなおい!」
「パン生地の上に甘いビスケット生地をのせて焼いたパンのこと?」
「それはメロンパン…って関係無くなってるから!」
「メロンパン食べたくなってきたなあ。」
「紗綾の所で買ってこい!元々食べたくなっただけだろ!」
「2人仲良いねー。羨ましいよ。ほんとに」
「だって夫婦だからねぇオーちゃんに紹介したから」ボソッ
「なんて言った?聞こえなかった」
「別にー私の胸に飛び込んでくる?兎の様にね」
「嫌だ。てかお前の中で俺はどんな設定だよ…」
「ペット?」
「人間ですら……ないのか」
「お前に抱きつくなら紗綾の方がいい。この溢れ出る母性がわからんのか!気配りの出来るお母さんみたいな紗綾を見習え!」
言い終わると、後ろから殺気を感じる。
そして紗綾は顔を赤くしている。
ゆっくり壊れたロボットのように振り向く
そこには、なんと!
…どす黒いオーラを纏ってらっしゃる香澄が居ました。
「そうなんだぁ。紗綾がいいんだぁ。私じゃなくて…そうか。ちょっとお話しようよ。ソークン。」
「ちょ!待って痛い!耳を引っ張るな!香澄おい!キャラ違うぞ!お前はもっと馬鹿なキャラのはずだ!どこ行くんだ。おーい!」
そしてそこで意識を失って現在に至ると…
「香澄早く出せ!」
俺は早く帰ってFG○とか艦○れしたいんだよ!金剛さんとかイリヤ欲しいんだよ!
「それは無理かな。」
くそっどうすれば!
考えろっ!
「香澄。」
「何回行っても出さないよ?」
「違う。トイレに行きたいんだけど。外してくれる?」
「いいよ。その代わり私が後ろから監視するからね。」
「ありがとう。」
香澄が縄を外して、扉を開ける。
「あっ!香澄あそこにキラキラドキドキする物が!」
「えっ!どこ!?」
よし!今のうちに逃げろ!
「ねぇ!そーくんどこ!キラキラドキドキの物!ねぇーそーく…ん?」
「逃げた?何で?何で?何で?私…そーくん居ないと生きていけない…のに…」
「ただいまーってお姉ちゃん!どうしたの!?」
「そーくんに逃げられた…」
「って事は監禁したんだ。奏さんを」
「うん。どうしよう!他の人に穢されちゃう!」
「お姉ちゃん。次は、私も協力する。
私も奏さんの事…好きだから」
「うん!仲良く半分こ。ね!」
「その為にまず奏さんを、ここに呼ばないと…」
2人は、ハイライトのない目で、話していた。
一方その頃奏は、めちゃくちゃFG○をしていた…
次の日、香澄の妹。明日香ちゃんからL○NEが来た。
[昨日はほんとに姉がすいません!
姉も反省してるそうですし、1回きちんと謝りたいそうなので家に来てくれませんか?お待ちしております]
俺は、
[分かった。今日でもいいかな?]
直ぐに返事は来た
[はい!大丈夫です。お待ちしております!]
学校が終わった後、俺は、戸山家に向かった。
チャイムを鳴らすと、直ぐに明日香ちゃんが出てきた。
「お待ちしておりました。どうぞ。」
リビングに着くと座るように促される。
香澄も落ち込んでいるように見える
「はい。お茶です。」
「ありがとう。」
「まず。すいませんでした!」
「もう気にしてないからだいじょ…ぶ…だ……よ………」
急な眠気に襲われ、そのまま寝てしまった
2人が歪な笑みを浮かべていた気がした…
目を覚ます。
「また同じ所か…」
身体を見ると、縄は手錠にパワーアップしている。
そして犬みたいな首輪を付けられ、柱に巻き付けられているせいで、一定の距離までしかいけない。
「起きましたか。」
「明日香ちゃん、香澄どうしてこんな事するんだ!」
「好きだから。いつもいつも他の人と仲良くなって、楽しそうに喋って、私達は、奏くんがいれば何もいらないよ?。友達も、お金も、家族も、そしてポピパも…」
「私もお姉ちゃんと同じですよ?」
「おかしい…狂ってる。」
「えぇ。私達は狂ってます。だからその原因である奏さんに、責任…とって貰わないと」
「ほ、ほら。明日香ちゃん。受験勉強は?香澄バンドの練習あるんじゃない?心配するぞ。有咲とか、紗綾とかさ。」
何とか1人になって抜け出すのに必要な物を見つけなければ…!
「高校は、推薦貰ってもう大丈夫ですよ。」
「今日は、バンド練習は、休みだって」
「「それにしても。私達の前で、他の女の名前出さない方がいいよ。殺しちゃうも。」」
「んっ。」
香澄が、キスをしてくる。深いキス。
いわゆるディープキスってやつだ。
「あぁ。幸せ。」
恍惚の表情を浮かべる香澄。
「あっ。お姉ちゃんずるい。私も。」
また深いキスをされる。
「あぁ。最高だね!お姉ちゃん!」
「そうだね!」
「そして奏くん。一緒に死のう?」
服の中から包丁が出てくる。刃渡りは、推定数十cmだろうか。ん?
「いや!おかしくないか!何でポケットから包丁が出てくる。それ結構長いだろ。」
「見る?」
「結構です!てか殺すな!出せ!」
「大丈夫だよ。あっちでも一緒。ずっと一緒。」
ジリジリと近づいてくる香澄
「お姉ちゃんダメだよ。あっちでも一緒になれるとは限らないよ。中国のある村でそれは前世の記憶を持ってる人が、多い村なんだけど、その人たちがいうには、死んだら直ぐに生き返るんらしいだ。だから多分無理だと思うよ?あくまで噂…みたいなものだけどね。」
「じゃどうやって他の女から守りつつ、一緒になる?結婚2人で出来ないから…」
「うーんどうしよう。お姉ちゃん」
「あっ!いい事思いついた!ちょっと待っててね!」
そして香澄は、走り去った。
「私達の気持ち受け入れてくれますか?」
「出してくれたら、考えてやる。」
「それはダメです。他の豚に穢されてしまいますから。」
豚馬鹿にすんなよ!色々やばいんだからな!(語彙力)
前の作戦使うか…
「ごめん。トイレ行きたいんだけど…外してくれる?」
「どっちですか?小なら尿瓶がありますし、大ならオムツあるので大丈夫です!あっ!それならズボン下げないとですね。」
正気の沙汰じゃない…
「ご、ごめん嘘!」
「ウソ…ついたんですね。お仕置きです。」
またキスをされる。
長い時間深く。深く。さらに深く
そこで香澄が、帰ってくる。
「ただいま!少し電話してきたんだけどね。」
「へぇ。どんな事?教えて。お姉ちゃん」
「えーとねぇ……」
その日のニュースで、こんな事が流れた。
「速報です。今国会で、一夫多妻制が認められました!」
それは1人の男性の為になった法案であり、弦何とか家が、無理やり通したと言う…
おまけ
「半分こね。あーちゃん。」
「そうだね。お姉ちゃん。仲良く半分こ」
「おい。香澄それってどういう…何でノコギリ何て持って…」
「半分こにするって言ったじゃん!」
「もしかして半分こ[物理]なの!おい…笑顔でこっち来るな…やめろ…うぁぁぁぁ」
★10 なお丸さん
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