あとその人はPyxis好きって言う事で、私は伊藤美来さん(みっく)と豊田萌絵さん(もえしー)の可愛さについて話し合いたい。みっく大好き!
何が言いたいかと言うと、今回ヤンデレ薄いからごめんね!最近、あんま書いてなかったから…
今日はお散歩日和、らんらんら~ん♪と陽気に歩いている。
…いや実際は、冷蔵庫に何も無くて買い物行くしか無いんだけどさ
そんなこんなで道を歩いていると、くそ程役に立たない童話の某犬のお巡りさんの様に迷子になっている空色の髪の少女
「ふえぇ…千聖ちゃんどこ…?」
あれ花音や…!ま~た迷子になったのか…
よく会うな。
「おーい。花音。大丈夫か?」
「奏…くん!」
こちらに抱きついてくる花音。
う~ん。柔らかい2つの感触があるのは良いけど、力強すぎかな?めっさ痛い
「花音。どうしたんだ?」
「あのね…千聖ちゃんとはぐれちゃったの…」
何だ。いつもの事か
「花音。今月で何回目だと思う?」
「ふぇ?えっと…4回目?」
「15回目だよ!まぁいいや千聖に連絡しとくな」
「ごめんね…?」
「…そう思うなら迷子にならない努力しような?」
最近は、良く学校に行く時、休日何処かに出かける時等、俺が外に出る度に迷子になっているのを発見している。
…もうこいつに子供携帯渡して千聖、美咲辺りに管理してもらうか
自分の携帯を取り出し、女帝の名前で登録してある白鷺千聖へ電話を掛ける
2コールなった後に千聖が出た。
「お宅の花音さんが迷子です。至急迷子センター迄お越しください。」
「やっぱりね…今どこにいるのかしら?」
そして今いる位置を千聖に教え、来てもらう事に
来るまでの間、暇なので花音と話す
「なぁ。花音。最近視線を感じるんだがどうしたらいい?」
「ふぇ!?だ、大丈夫?何もされてない?」
「今んとこは、視線を感じるだけだな。」
よく帰り道等に視線を最近は感じるようになった。
しかし特に危険な事を起こってないので、警察は動いてくれなかった。
「本当に大丈夫!?何なら私がずっと付いててあげようか…?」
「気持ちは嬉しいけど、そこまで迷惑かけたくないし…
付いてても花音迷いそうだし…」
「そこまで、酷くないよぉ~」
ぽこぽこと胸を手で叩かれるが、痛くも痒くもない
「お待たせ花音…って私は来ない方が良かったかしら?花音?」
「来てくれて超助かった。」
「そう。それなら良かったわ。」
「もう春だな…千聖。」
「えぇ、そうね。」
「春と言ったらなんだと思う?千聖」
「そうね…やっぱり日本人と言ったら桜じゃないかしら、あと卒業式、入学式とかね」
「沢山の意見があるよな。千聖サッバーハ」
「…何で私がアサシンなのよ。」
「やっぱり春と言ったら、
「あなたの花見に対しての偏見強過ぎない?それで?」
「え?特にないけど?」
「んじゃあ。俺は帰るな。」
そのまま、家にGO!
別に、ノリで入れたらどうやって着地させようかと迷って、オチが思いつかなかっただけではないので勘違いしないように
* * *
ある空色の髪の少女は、1人部屋の中で笑っている。
その部屋は、1人の男性の写真が一面に貼られており、その異常性が伺える
その写真は、1つもこちらを振り向いて居るものが無く、何処かを向いている。
そこから盗撮をしている事が分かる。
今も尚、1人の男性の部屋の映像を見ながら、ヨダレを垂らしている。
そう…ストーカーは彼女だ。
しかし後ろをついて行ってもその内迷ってしまい、ストーカーしている人物に助けられている。
彼女は彼を深く、深く愛し、病んでいる
が
彼女は、ポンコツだった。
だって後ろをついて行っても、迷うんだから。
おまけ松原花音との結婚生活
「花音、会社行ってくるな~」
「ま、待って!行ってきますのチューは?」
「別にしなく「チューは?」」
「だから別に今じゃなく「チューは?」」
「あの「チューは?」」
「チューは?」
「はいはい…」
彼女はたまに強情だ。いつもはビクビクしてるのに…
彼女の口に自分のを重ねる。
そうすると彼女が、舌を絡めてくるので仕方なく応じる
暫くした後にやっと玄関を出て、扉を閉め、会社に向かう。
…また玄関の扉が開き、また閉まった音がするが気の所為な。
気の所為じゃないって言った奴、鼻の下にワサビ塗りに行くから覚悟しとけ。ついでにデスソースを目に振りかけてやるから
そして会社に、向けて歩いていても、何処からかからカシャカシャとシャッターを切る音。
そしてこちらを見つめる視線
昼休み、同僚の女性と一緒にご飯に行こうと歩いていている時に、鋭く突き刺す様な視線
街路樹には、何故かナイフが刺さっていて、今も目の前を通り過ぎて行った。ナイフが。
「あの…さっきから何か物が飛んできてるんですが…」
「あぁ。気にするな。ただのナイフだ。安心しろ」
「安心出来ませんよ!さっきからとても強い視線を感じるし…」
「殺気をさっき感じた。ってか!最高!」
「オヤジギャグを言う人は嫌われますよ。」
「なら辞める。」
そして俺達はナイフを掻い潜りながら、ご飯を食べた。
会社も終わり、家に帰宅する
「ただいま~」
「あっ!おかえり~奏くん!」
エプロンを付けたまま、こちらに走ってきて胸元に抱きついてくる。
高校生との時に比べて、あまり変わらないが胸は更に大きくなり、髪は長くなり大人っぽくなった印象
「花音、またお前俺を付けてただろ?」
「ふぇ?ナンノコトカナ~。秘書が勝手にしたんじゃないかな~」
「政治家の下手な言い訳か!
ったく…いい加減付けてくるのは辞めろってあれほど…」
「だって…奏君カッコイイから…ずっと見ていたい。変な虫が付かないように監視するのも奥さんの役目でしょ?」
「お前は奥さんを忍びか何かと勘違いしてないか?」
俺は妻に監視されながら生きている。
俺の妻は
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最近はアニメで分かる心療内科がお気に入り。