今回は、多分ギャグ小説として読んでもらった方がいいかも…
関係ないけど最近のマイブームは中島由貴。可愛いよね。YouTubeチャンネルを開くらしいので待ってる♡
皆はロリコンと聞けばどう思うだろうか
…だからまだ話してる途中何だから!
その携帯を閉まってくれ!
どこに電話をしようとしてんるんだァ!
国家権力は辞めてくれ!
ふぅ…諦めてくれ嬉しいよ。
やっぱり話し合い(物理)って大事だね。
冷静に考えてみて欲しい。
俺は今高校生だ。2年生
16か17歳くらい。
彼女は、中学3年生15、6くらい(シーズン1の設定引きづってるけどごめんね?)
一、二歳差だよ?
ロリコンでは無くない?
可愛いじゃん。あこって。
何か…こう…守ってあげたいって言うか…
そして、好きな人と15歳離れている人も安心して欲しい。
何故かって?硬式テニスのポイントの数え方は、15、30、40、ゲームという数え方
15ポイントは、1点
だから実質15歳差は1歳差と言う事になる。
証明完了Q.E.D.
結局、何が言いたいと言うと
あこが可愛すぎるッ!!
お姉ちゃんに憧れている所や
頑張って中二病のセリフを言うけど、思いつかなくて、結局、燐子に助けられている所
元気で満ち溢れている所
子犬の様な所
まぁ。上げればキリがない
っていう話を勉強会でリサと話してたんですよ、あこを膝に乗せ撫でながら。
あとさ、あこよ。リサと話してる時に足を蹴ったり、殴るのを辞めてくれない?
ドラムやってるから、ちょっと力が強いの…
「何でリサそんな怖い顔してるの?
なんでハサミを持ってるの…?」
「別に~。切ってあげようと思って。」
「何を!?髪!髪だよね!」
「もっと下の奴。諸悪の根源を断ち切るだけだよ~。大丈夫、死なないから☆」
「普通に死ぬわ!」
「え?単細胞生物みたいにまた復活するんじゃないの?」
「そもそも単細胞生物は、生殖器を持ってないわ!…多分」
「ねーねー、奏にい。生殖器ってなに~?」
「う~んとね。ぼくもよく分からないから、リサに教えて貰うといいよ。」
「えっ…アタシ?アタシもよく分からないな~」
「奏さん、リサさん?今は勉強会ですよ?
無駄話をする時間ではありません。」
紗夜の助け舟で、なんとかやり過ごした俺、
あっぶね~
純真無垢なあこを汚してしまう所だった…
俺は勉強は教える方だから、気楽だ。
鬼教官紗夜の被害が無い
「奏さん?何か言いました?」
「何も言ってないです気のせいです」
「奏、奏、これで合ってるかしら。」
向かいの席の右側に座っていた湊友希那が、こちらに来て、チョンチョンと袖を引っ張られる。
やめろよ…可愛く見えるだろ///
あ~あこ辞めて!更に強く叩かないで!
えっと、問題が
次の英文を過去の文にしなさい。
I live in Tokyo
ほうほう。基本的な過去形を聞く問題ね。
これを聞くのは、色々やばい気もするがいいか。それで友希那の答えが…
答えl live in Edo
………え?
「…あちゃ~友希那時代ごと過去に飛ばしたか~」
「友希那。中学校の英語からやり直してこい。話はそれからだ。」
友希那を見捨てよう、そうしよう。
あれは無理だ。中学生からやり直してもらおう
「ねぇ~ねぇ~英検準2級」
「人を最近取った資格の名前で呼ぶのは辞めような、何だ?」
「何で3級は落ちたのに準二級は合格したの?」
「知るか!この筑前煮ギャル!」
「そっちだって好きな食べ物で、呼んでるじゃん!」
「あ~もうめんどくせぇ。他の要件は何だ!」
「うんと~ここを教えて欲しいな☆って、」
リサは対面に座っている為に回り込もうと立つ
…のをあこに阻止される。
「あこ?ちょっと移動したいんだけどいい?」
「ダメ!立つならあこを膝に乗せて頭を撫でながら移動して!あこと3m以上絶対に離れちゃダメ!
そう…決まってるんだよ…
「闇被ってない?それ。」
「う~、じゃあ、ナイトメア!」
「悪夢にしてどうする。」
「じゃあ!闇のなんか…凄い…何かでバーン!って!取り敢えず、あこだけを見てくれてればいいの!奏にいは!」
「あ、うん。もうそれでいいや、後は燐子に任せ…あれ?燐子は?紗夜知ってるか?」
不穏な言葉聞こえたけどスルーの方向で。
だってあこは中学生だもん!(?)
「白金さんは用事があるようでしたよ?」
「そっか。」
そっか~
癒しだったのに…
そして、気も逸れただろうと、また立とうとするが阻止。
立とうとする。座らせられる。
立とうとする。座らせられる。
立とうとする。座らせられる。
「あこ?ちょっと移動したいんだけどいい?」
「ダメ!立つならあこを膝に乗せて頭を撫でながら移動して!あこから3m以上絶対に離れちゃダメ!
そう…決まってるんだよ…
「闇被ってない?それ。」
あれ?無限ループって怖くね?
* * *
「あ~疲れた…」
外はとっくに日が落ち、暗くなり始める頃合。
そろそろ、お開き。という事で帰ることに
俺はあこを送迎しなければならない。
「ちゃんと!絶対に!無事にあこを帰してくれよ!」
と巴に言われるから
どんだけシスコンなんだよ…
そしてついでにほかの人達も送っていく。
そうしなくても、ドラクエみたいに着いてくるけど
他の人を家に返し、最後はあこ。
「でね!あこは、それでね!りんりんを助けれたんだよ!だからあこには、先を見通す力。
とかがあってね!あこの真名は、終焉の傀儡士何だよ!」
「うん。関連性がよく分からん。あっ。着いたぞ。」
「え~早いよ~もっと奏にいとおしゃべりしたい!家に入って!」
「今からやる事あるから…巴いるだろ?」
「お姉ちゃんは今日いないって。あとやる事ってガチャ引くことでしょ?」
いや…まぁ…うん。そうなんだけどさ。
まぁ、いいか。
「お邪魔する事にするよ。」
「やったー!」
ぴょんぴょんと飛び跳ねながら、喜ぶあこ。
可愛い…
こんな可愛いのが存在していいのか!
そして家に入る…
しかし、その後の意識は無かった。
彼女の手によって…
* * *
目を覚ますと
さあて!今回の拘束は~
部屋は、コンクリートで四方を囲まれ、周りにはドアしかなく、生活感がない。
足には、鉄製(適当)の何か…あの…丸いヤツ
手にはナッシング!
とっても簡素!
「奏にい。驚いたりしないんだね。」
奥の方から姿を表す犯人のあこ
その目は、黒く淀んでおり、俺だけしか見ておらず、その瞳が写しているのは、きっと俺とあこだけの世界なのだろう。
何回されても、どんな事になるのか。という事が絞れないので、恐怖はある。
けど、可愛かったから、あこを撫でた。
「もうね。やられすぎて、監禁がお友達の家に遊びに行く感覚だからな…」
もう何回監禁された事か…
「それで?望みは?一緒に死ぬ事か?それとも飾ることか?」
「話が早くて助かるよ!奏にい。
さすが我の…我の…えっと…滅びの爆裂疾風弾」
「思いつかなくてついにそうしたか…」
「それで奏にいは、あことずっと一緒にいて欲しいの。片時も離れちゃダメ!必ずあこから半径3m以内にいること!そして、
「それは地球の半径だから無理だろと何回言えば…」
「無理じゃないよ?」
「どうやって!?絶対出来ないからな!」
「出来るよ。あこへの愛の力があれば」
「だから、愛は物理法則を無視出来るような便利なものじゃねーから!」
「だったらあこから離れない事だけで!」
「それも多分無理かな。学校違うし。」
「そう…だよね…奏にいと学校違うもんね…」
「だから、あと1年くらい我慢してくれ。そして外してくれないか?」
「うん…」
髪が垂れ下がり、落ち込んでいるのがよく分かる
そしてそのまま、外してくれる。
ふぅ~今日は簡単だったな~
生きてて良かった。
そして立ち上がる。
その瞬間、ガクッと崩れ落ちる。
そう。上手く立てないのだ。
日常動作だから、忘れるはずないし、こんな短時間で忘れる筈もない。
そして、太ももに激痛が走る。
後ろから棒で叩かれている様な痛み。
…多分、そのせいで立てない。
そして、その犯人は1人しか…
「あこ…何をした……?」
「特に何もしてないよ。あこはちょっとアキレス腱を切っただけ。」
「何で…?」
「あこでも分かってた。奏にいとは学校も違うし、ずっと一緒に居られないって。
そして、学校もあるから傍に居れない。
だから、無理矢理一緒にいる時間を作っただけで。」
「全部お世話あこに任せて!お姉ちゃんとかお母さんから色々教えて貰ってたから!」
「まあ、この足じゃ逃げれないしな…」
どうせ、逃げてもあんま距離逃げれないだろうし、捕まる。
そして、あこのおままごと的な奴に付き合うと考えれば、案外悪くないかもしれない。
☆10 シンタロー提督さん 平和なしらす。さん
☆9 レムりんさん シクルドさん
その他お気に入り登録や感想ありがとうございます!
リレー小説もそろそろ始動予定です!
3人目が完成次第投稿させていただきます。
最後に、あこを書かなくちゃ行けないようにした松原悠斗絶対に許さねぇ…
アマゾン川往復させてやる…
そしてピラニアに食われろ!