○○からはニゲラレナイ   作:ぽぽろ

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どうも同じハメ作家のサラ☆シナさんと結婚したぽぽろ改めサラ☆ぽぽろです。
今回はネタ回ですえぇ。
ヤンデレはかなり無理やり入れたので、変になってます。時間が無かった…
人は5日間で4つ書くとモチベが下がって大変な事になる



ドキッ☆ヤンデレだらけの大運動会!

今日は運動会では無く体育祭

あんま変わらんけどね

今年からは文化祭も羽丘と花咲川一緒だったし一緒でいいでしょ。と言うことにより合同だ。

 

花咲川(の設定)で出る俺は、1番心配している事がある。

 

「う~ん!やっぱり奏くんは今日もカッコイイね!この腕切り取って飾ってもいい?」

 

腕に抱きついている彩や

 

「奏様…今年は頑張って奏様の為に勝利を捧げます。なので腸を取り、清潔にしないと…」

 

祭壇に祈りを捧げている燐子

…どこに祭壇なんてあったの?

 

「奏…くん。私トイレ行こうとしたんだけど迷ってちゃって、モンゴルに行ったから着いてきてくれない?覗いても…いいよ…?」

 

いつも通りのかの…モンゴルまで行ったの!?

 

「私以外の女と喋らない事ね。奏?

貴方の命ないかもよ?」

 

サラッと殺害予告している千聖

そう…ヤンデレ(こいつら)である

 

 

「……何で俺3年生組にいるの?」

 

俺は今2年生(の設定)

香澄や有咲、美咲やこころと同じ学年である

 

「それは誘か…運んできたからよ」

 

おい。千聖、誘拐って言おうとしてなかったか?

 

ここで開会式の集合が掛かる

さて、並ぶか

 

「生徒会長挨拶、羽丘生徒会長 氷川日菜さん」

 

うげ…イヤな予感

 

「あ!奏君!一緒に挨拶しようよ!

ついでに結婚の挨拶もね!」

 

「やだよ!お前に頼まれたんだから、やり抜け!」

 

「来ないと体液撒き散らしながら叫ぶよ?」

 

「素直に泣き叫ぶって言おうな」

 

日菜さんの体液…と興奮していた男子を華麗にスルーして日菜の元に上がる。

 

コホンと日菜は可愛らしく咳をして

 

「おはよう!皆!東西南北、老若男女、焼肉定食全国から強者を求め…」

 

焼肉定食は四字熟語じゃねーよ。

あと学校の体育祭ごときで全国行くなよ…

 

「北は北海道、南は青森から」

 

せめぇ!

 

「全国から強者を求め」

 

ちゃんと全国行けや!

 

「腹は満ちた…あっ。間違えた時は満ちた…」

 

焼肉定食食ってるからだろ。

 

「ここに体育祭の開始を宣言す!」

 

何で人の前に立っているのに、日菜のツッコミをしないといけないのだ

 

「最初は男子借り物競走です。」

 

二年生の所に戻って早々、招集が掛かる

 

「頑張ってね!奏君!奥さんが応援するんだからね!」

 

だれが奥さんだ

 

「……チョココロネは渡さないよ?」

 

い つ も 通 り

 

「頑張ってね!純と紗南も応援してるって」

 

なら頑張らないとな

 

「お兄ちゃん…」

 

だれがお前の兄ちゃんだ

有咲は…うん…どっか行った

 

指定の場所に付く

 

「おい。奏。勝負だ!勝ったらラーメン奢りな」

 

「いいだろう。親友A」

 

「まだ気づかないか愚か者。一体一ではない。お前対全男子だ。いっつも女子とイチャイチャしやがって!」

 

ならさ、殺されるけどいいの?あいつらに

 

ピストルの音が鳴り響き、一斉にスタートする

 

「一斉に男子がスタートしました!

やはり見所は最近犬のクソを踏んだ奏さん。

略してクソーさんでしょうか?」

 

……何で悔しがってんだよ

 

俺の足を掴もうとしたり、服を引っ張られたりあったが何とかたどり着き、神をとる

 

そう…家の学校は紙ではない。神だ

 

「ほら!何だ物は、俺は勝ってアイツらをシバかないといけないんだよ!」

 

「ほう…なら儂は貴様に問おう。」

 

 

「貴様は、きのこ派か、たけのこ派かどっちじゃ?」

 

えいきなり何聞いてきてんの?この神様

 

「どちらかこたえるのじゃ。心配せずとも良い。簡単なアンケートじゃ」

 

なんか街角アンケートみたいな事言ってきてるんだけど!

 

「えっと…俺はたけのこ派ですけど…?」

 

「なら厳しいお題にしよう。貴様の好きな人だ」

 

「アイツきのこ派だったぁぁぁぁあ!」

 

* * *

 

ふぅ…考えよう。

アイツらを選んだ時点で監禁だろ?

 

よし…いい事を思いついた

 

「すいませーん!この中にCharlotteの友利奈緒かこの美術部には問題があるの宇佐美みずきか月刊少女野崎くんの佐倉 千代はいませんか!」

 

2次元に逃げる。これ常識

 

「私?」

 

「奏君私を選んでくれるだね!るんっ♪ってするよ!」

 

蘭と日菜が来た。

居たんだ蘭

「…何でお前ら来たん?」

 

「呼ばれた気がして」

 

「声似てるしいっかなって」

 

「なんだその振られて恋に疲れた女子高生が言うようなセリフは。

そう言えば。日菜…」

 

「うん!奏君の日菜だよ?」

別に俺のモノではないけどな

 

「お誕生日おめでとう。はい。星のストラップ」

 

「わぁ…ありがとう!奏君大好き!」

 

勢いよく抱きついてくる日菜

嬉しいのは分かるけど、首を締めるのはやめて欲しいかな?

 

「日菜。やめなさい。苦しくなってるじゃない」

 

「おねーちゃん…」

 

「あと奏さんは私のモノです。」

 

軽くパンチを入れる紗夜。

暴力はいけないとおもいます

 

「酷いよ!おねーちゃん!」

 

「私より先に奏さんに手を出したのが行けないのよ?」

 

「でもあたしは直接的な暴力は奮ってない。

でもパンチ入れるなんておねーちゃん狂ってない?」

 

「私のモノに手を出されて反撃しない訳にはいかないでしょう?」

 

「それはおねーちゃんがドジなだけ。

本当に悪いのはどちらかね。はーい♪」

 

「何で急にラップバトル始まったんだよ!

日菜上手いし…」

 

「うるさい、うるさい、日菜のバカっ。アホっ。あの…えっと…すごい…日菜の方がすごいバカ。チェケラ!」

 

「お姉ちゃん下手くそか!喧嘩は辞めろって

 

「じゃあ。仲直りするから奏君チューして?」

 

「ええ。それなら仲直りするかも知れませんね?」

 

やっべ。はめられたわ

 

そんなこんなで借り物競走は終わった。

結果?勿論最下位だよ?

あんなふうにふざけてたらな

 

陣地戻るか…

 

「ねえ?奏?貴方は弦巻家の跡継ぎよね?」

 

「なった覚えはないよね?」

目を大きく開けながら、こちらを問い詰めようとするこころ

 

…今目潰ししたら効きそう

 

「ちょっとこれはお仕置きだぞ?奏

ですよね?薫さん」

 

「あぁ…そうさ。何と君は罪深き王子なんだ!」

 

次に話しかけて来たのは鞭を持ちながらの有咲と薫

何?今から騎馬戦(ガチ)やるの?

 

「美咲!助けてー!」

 

「これはあたしでもちょっと許せないかな…

何で日菜さん達とキスしたのかな?」

 

「やっぱり腸は不浄なモノです。

取り除けばきっと奏様は…元に戻られる…」

 

「これはお説教が必要かしら?」

 

「お兄ちゃん…私を裏切るの?

なら動けないようにしないと……ね?」

 

「奏君…私を置いてかないで…何でもするからぁ…」

 

「またソーさんフィンランドで証拠作りにいきますか?

それともシベリアにいきますか?北極でも構いませんよ?ブシドーの魂で耐えられますよ?」

 

「俺は大和魂だな。今なら月額500円で入れるぞ」

 

「ワタシはAmazonプ○イム派です!」

 

「俺はNetfl○x派」

 

「何で貴方が進めた大和魂もブシドー魂も居ないのよ…」

 

命の危機に陥っている時他の男子は…

 

「あいつ…千聖さんに罵られてるぞ羨ましい…」

 

「あいつの玉とるぞー!」

 

男子はいつもバカ(平和)である

 

「何負けてんのよ。」

 

「千聖め…」

 

「別に私は悪くないわよ?」

 

「やーいお前の髪の毛バナナ」

 

「イヴちゃん。ちょっと刀を貸してもらえる?」

 

「何をするつもりだ?」

 

シュンっと顔のスレスレを何かが通り過ぎる

頬がちょっと切れたみたいだ。

後ろを恐る恐る振り返ると、さっきの刀が刺さっていた

 

「千聖…刀は投げるものじゃない。おーけー?」

 

「刀は投げるものじゃない。」

 

「そうだ」

 

「そうよね刀は切るものよね」

 

刀を構えてゆっくりと近づいてくる

 

「someone へるぷ みー!」

 

ちなみに優勝賞品は誰か1人は絶対服従だった

優勝はこころとはぐみ

あとは分かるな?

 




タイトルは思いつかないくて、昭和を意識しました
☆10 jpioさん
☆9 道化太郎さん
☆7 ももちるさん
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