前回で大変な目にあった悠斗。今回は一体どうなるのだろう…
一体どういう死に方をするのか!こうご期待。
今回は取り敢えず1話だけ投稿してみます。
ヤンデレかどうかは分からないので、1話を投稿してみてみます。ヤンデレではなかったこちらのシリーズで投稿しないので、続きが気になる方はこちらからどうぞ↓
https://syosetu.org/novel/188912/
「ふーふん♪」
僕は、初デートと言う儀式を行おうとしている。その為の洋服選びをしている。
時間は、デート2時間前いや違う、少しすぎて、一時間半前だ。
「お兄ちゃんなんで、全裸でパンツ選びからしてんの?」
「我が妹よ、デートというのは、いついかなることも想定するものさ。(。 ・`ω・´) キラン☆」
「うーわっキモ、てかデートって言っても花音先輩と一緒じゃん」
「説明ありがとう、妹よだか別れたあとふふふっがあるかもしれないじゃないか~」
あっこのパンツでいいかも
「キモいけどまぁいいや、これとこれが合わさると、似合ってるよ。」
流石、我が妹だよく分かってる
僕は、待ち合わせ場所の駅に30分前に着くように、家を出た家から15分かかる為少し、早く出たのだ。
駅に着くと青髪とフードにサングラスの傍から見ればヤベーイ奴が立っていたが、普通に話しかけた。
「白鷺さーーん松原せんぱーい」
と話しかけたが、サングラス越しでも分かるくらい、怖い目で見られた。そして、強く肩を叩かれ
「お説教が必要かしら」
はい、この後ご想像の通り怒られましたよ
それはもうこっぴどく初デート(笑)の最初から説教から始まりましたよ チクショー
「全く、アイドルと付き合ってるって言う意味が分かっているのかしら?」
「ホントに申し訳ないです。」
「まぁまぁ、千聖ちゃん初デートに浮かれる悠斗くんの気持ちも考えなよ」
流石、松原先輩考える事も言うことも天使だ。
「あと、デートなのに私を呼んだの?千聖ちゃん」
あー確かに、でも別に気にしないけどなー
「あーだってこの後輩くんに襲われるかもしれないでしょ」
「酷くない?そんなことしませんよしかも、彼氏から、後輩に逆戻りしてるし」
備えたことは、黙っておこうそれがいい(゚ー゚)(。_。)ウンウン
「それに、告白OKしたのも花音とのカフェ巡りに道に迷わないようにだし、あとナンパから守るためでもあるし」
「そんな気持ちでOKされたんすか?」
かなりショックだ。
「当たり前でしょ、それとも本気で私が貴方のこと、好きだと思ってもいたの?それより、早く行きましょうカフェ巡り時間が無くなっちゃうわ」
ピコン
「何かしら、あー真奈ちゃんからだわ」
妹から?嫌な予感がする、いやとても嫌な予感だ。
「今のうちに、あっジュース買って来ますね~」
ガシ肩を強く掴まれた
「逃がさないわよ、これはほんとのことかしら?まぁ妹さんは、嘘つかないし、ボイス証拠残ってるから、覚悟出来ているんでしょうね。」
やっぱりだ。
「先輩おちついてね、待ってちょっといやーーーーーーーーーーー」
メンバー紹介も全体的に更新しました!
松原悠斗は2回目の更新をしました!ガチ勢だからねしょうがないね。だって絵描き歌作ったもん
次は、扇風機、壊れたチョココロネことキズカナさんです。
参加者
メログレさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=268660
キズカナさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=243404
サラ☆シナさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=163034
桜紅月音さん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=222811
松原何某さん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=253778
ぽぽろ (Twitter)
https://twitter.com/poporo0820?s=09