新作とかあったので…
それがめっちゃ続き催促されて、書けませんでした…
蘭ちゃんも書いては居るのですが、まだ時間掛かりそうなので。
次への軽いジャブとして、ご覧下さい!
ちなみに1時間クオリティなので、ミス等あると思います。長々とすいません。
あたしには、両想いの人物がいる。
彼の名前は『内田奏』
なんての事のない、普通の男の子だけど、私に取っては何より大切で誰よりも大好きな男の子
こころ見たいに明るくもなく、積極的に慣れない、一般的な評価で地味と言うあたしを彼は
「美咲はさ…誰よりも周りに気を使えて、皆を纏める、縁の下の力持ちなんだよ。
そういう所俺好きだよ」
と言ってくれた。
これは、もう告白と言っても差し支えないのでは!
だからこう返した
「あたしも…奏の事…大好き…だよ?」
「そっか。俺も(友達として)大好きだ!」
こうして、あたしと奏は付き合っている
彼は羽丘、あたしは花咲川、学校が違うあたしと彼は帰る時に迎えに行ってあげたり、お弁当を作ってあげて
それを彼は、いつも
「美咲!弁当美味しかった。でも何で作ってるんだ…?」
いつも美味しいと言ってくれている。
愛してると言う言葉と共に。
彼が内側から私色に染まっていく快感が何とも言えない。
どんどん自分で彼の中から、埋め尽くされている。
彼を動かす、身体が、心臓が、胃が、肝臓が、血が全て私の物で埋め尽くされていく。
彼女として、どんなに幸せ何だろうか。
愛してる彼が全て自分で出来ている。
あたしと彼はずっと繋がっている証拠である。
万が一、彼があたしから離れないようにする為の証拠
そして、念の為に彼に近づく奴を片っ端から、一人一人丁寧に処理する
貴方達が近づいていい人物ではないのだ。
確かにカッコイイし優しいけど、あたしの彼氏なのだから。
* * *
しかし、いつも通り弁当を作ってあげて、愛情もたっぷり入れて、そんないつも通りの事をしていたある日
「美咲、今日も美味しかった。やっぱりちょっと変な味するけど……そんな無理しなくても」
「あ―大丈夫だって。あたしがやりたくてやっているだけだから。」
「美咲…いつも弁当作ってくれているけど、何でなんだ?有難いけど……」
「頼んで無いはずだし……」
何故彼はこんな事を聞いてるのだろうか。
理由は1つではないか。
「彼女として当たり前でしょ?」
これしかない。恋人として彼氏に弁当を作るなんて当たり前ではないか。
「いつ美咲と付き合ったんだ…?」
「何言ってるの…?はぁ…やっぱり奏はあたしがいないと駄目だね~」
「告白してくれたじゃん。あの時。忘れないでよ……女の子は結構気にするからさ」
「は?お前おかしいぞ?」
「別におかしくないよ。おかしいのはそっちでしょ?」
その後は何とか彼に思い出して貰った。
最後まで納得言ってない様だったが、暫くしたら思い出すだろう
* * *
今日もいつも通り彼の学校に迎えに行ってあげる。
すると何故かこころが居たのだ。
それも彼と一緒に
「あのなぁ~こころ。いい加減こっちに突撃してくるの辞めろよ……日菜とお前合わさると面倒いから……」
「いいじゃない!日菜が笑顔になっているもの!笑顔の為ならどこにでも行くわ!」
彼も迷惑そうな顔をしながら、嬉しそう
こころはいつも通り笑顔
でもあたしには分かる。
こころのあの笑顔は、恋する乙女の顔だ
ユルサナイ…
だから、彼が前にあんなおかしい事を言ったのか……
こころに彼が毒されて。
彼女なのに……
手を強く、強く、血が滲むくらい強く握りしめる。
ふざけるな。彼女はあたしだ。
彼に喋っていいのは、あたしだけだ。
彼に触れていいのはあたしだけだ。
彼の隣に居ていいのはあたしだけだ。
彼を取り戻す。
そして、次は絶対に離れないように、穢れないように、あたしだけを見てくれる様に……
結末は自分で好きな様に考えてみて下さい!
そしたら何かが見えてくるはずです。
……別にこれ以上書くのが面倒くさくなった訳じゃないし
まあ、要望等あれば書きますよと。
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バンドリ側をぽぽろ、ごちうさ側を月音さん。ヤンデレもございますよ?
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☆9 Aりーすさん
その他感想、お気に入り登録等ありがとうございます!
気長に次を待っていて頂ければ…