「蘭って飲み物何が好き?麦茶?緑茶?烏龍茶?それか、お茶漬け?カレー?」
「多いと思ったら最初の3つは変わらないし最後の2つは飲み物じゃないし…」
「そうかそうか。蘭は天丼の裏の水滴が好きなんだな!」
「あれ。水だからね?馬鹿にしてんの?あと最近のこの始まり何なの?」
「出オチとして使えるから使ってんの。」
「二人とも何言ってるの?」
「ひまり。世の中には知らなくてもいい事もあるんやで…」
「じゃあさ。今度の週末に付き合って!」
「あの繋がりが全く見えないんだけど?別に暇だから良いけど…」
「やったー!」
「ひまりちゃん。よかったね!」
喜ぶひまり。パンを食べるモカ。聖女の様な笑顔を浮かべるつぐみ。妹と電話している巴。こちらを睨んでる蘭。
三者三様ではなく五者五様の反応を見せる。
ぽよんぽよん揺れてて良いと思いました。
ナニがとは言わんが。
イタッ
「蘭。足を蹴るんじゃない。痛いだろ!」
「変な事考えてたし。」
「蘭?日本では悪いことしたら謝るんだよ?言い訳していい訳?」
「日本だけじゃなくて世界共通でしょ。」
「それがお前には共通してなかったからわざわざ言ったんだよ!」
「まぁまぁ。二人とも仲が良いのは良いけど落ち着きなよ~モカちゃんみたいに~」
「べ、別に仲良くないし…」
「あぁ。全くその通りだ。」
「ずるい…蘭ばっかり。」
何かひまりが言ったと思ったら、腕にギュッと抱きつかれる。
あぁ…腕にいい感触のする大きな果実を感じる…
「えへへー。安心する~。スンスン」
「匂いを嗅ぐんじゃない。」
その後謎の鋭い目線を蘭から受け、解散となった。何故だ!
その後は、日菜先輩に抱きつかれたり、ひまりに抱きつかれたり、蘭に睨まれたり、大天使ツグミエルに癒されたり、また日菜先輩やひまりに抱きつかれたり、蘭に睨まれたり…
あと前よりひまりの物理的な距離が縮まった。
お出かけ当日
俺はジーンズにTシャツの上にパーカーというオシャレ何それ美味しいの?的な格好だが別にオシャレに興味無いしね。
けどパーカーはいいぞ~何かの上に羽織ればそれだけで良いし暖かいし、暑いとかはすぐ脱げるし。
「おまたせー」
「あぁ。超待った。」
「もぉー。彼氏として失格だよ?彼女に対してもっと優しくしないと…」
「彼氏じゃねーわ。」
「それはワラエナイヨ?」
一瞬ビクッとしたが、いつも通りの笑顔になっている所からきっと気の所為だろう
「さぁ。行こう!」
そのまま引きづられながら中へと入っていった…
「あのさ…腕組む必要なくない?」
本当は、色々感触を楽しんでいたが色々ヤバい気がする。
「何で?だって私達―」
と言いかけた所で…
「そーくん!」
ドタドタと足音が近づいてくる。
そのままダイナミックダイブを受け、倒される。
「今日はどうしたの?」
「その前にどいてくれない?先輩」
「そうですよ!日菜先輩!私達付き合っているんですから!」
「「え?」」
「いつ?」
「約束した時いったじゃん!ひどいよォ」
「あれって買い物に付き合えって意味じゃないの?」
「2つの意味でだよ?」
は?そんなん気づく訳無いやろ。
「う~ん。良く分かんないや。ゲームセンター行こう!」
「駄目です!」
ひまりの胸に誘導される。
柔らかい…暖かい…そしてデカい…
けど問題が1つ
思い切り押さえつけられているせいで、息が吸えない。
胸で死ぬぅ!胸の中で死ぬぅ!
胸の中で死ねるぅ!
こんな事出来るなら、恋人でもいいかも。
そう思いながら気絶しました。
おまけ
牛込りみからはニゲラレナイ
ねぇ?私は君の事が大好き何だよ…?
けど君は、色んな人から好かれるよね…
香澄ちゃんも おたえちゃんも 沙綾ちゃんも 有沙ちゃんも
きっと皆貴方の事が好き
貴方は甘いから、皆が虜になる。
ポピパの以外の子も貴方の事がとっても大好き
だから私ではなく良く他の人と一緒にいるのを見るととってもイライラするんだ。
だから私は、色んな人に注意をするんだ。
私の為に取ってくれる様に…
貴方と出会う為に…
けど会えない時もよくある。
そういう時は何で私じゃダメなんだろうって思うんだ。
貴方との為に私は生きている。
貴方の事が1番好きなのは私
貴方の事を1番詳しく知っているのは私
だから…
何処にも行かないで。
私の元から離れないで一生傍にいて
私が死ぬまで
じゃないと私おかしくなっちゃう。
私が死ぬ時までずっと一緒にいて…?
お願い
もう離れないでね?
全部私が買い取って食べてあげるから…ね?
私からはニゲラレナイよ?
今回内容薄い…だからおまけがある。
★1 美少女味のラーメンさん
★9 シフォンケーキさん
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