FGO 妖狐殿下支配領域・IN   作:超ローマ人

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注意⚠️
FGO二次創作(超ローマ人オリジナル
地文での「私」=「藤丸立香」
キャラ崩壊あり


妖狐殿下支配領域・IN 第2話

「カルデアのマスターである藤丸です!今回は、中国の殷の帝国があるとされる特異点に、行くことになったけど、予定よりも人数が多い気がするなぁ。」

「気のせいですよ。」

「何故かアサシンクラスだが、よろしく。」

「ンな細かいこと、気にするな!」

「全然気のせいじゃないじゃん!全く。心優しーい、エミヤやマシュが私とネロを、二人

っきりにさせてくれると言ってたのに(ぼそっ)」

「特異点には巨に y…いえ強大な敵がいるでしょう。」

「絶対に、変なこと考えたな。このムッツリ騎士。」

「では、第二話始めるとしよう。」

「それ、俺の台詞…」

あらすじ完

 

今回の新たな特異点の中にある、殷墟では…

「コヤンスカヤ…妃になった気分はどう?」

一人の女魔術師がカルデアを壊滅させた女・コヤンスカヤに聞く。

「あら、芥ヒナコ。皇帝の妃になった私に随分と馴れ馴れしいじゃない。」

ヒナコはそんなつもりは毛頭ないと話す。そしてコヤンスカヤは少し笑ってそうねと答え

る。するとそこに伝令兵(使い魔が化けてる)が報告した。

「カルデアの者たちがここに。」

「やはり来ましたか。では、まずはあの使えない飯使いを腰掛けますか。」

「かしこまりました、妲己様。」

そしてこちらカルデア一行は。

「この国の農民たち…」

我々は村の人々が、狐耳や狐の尻尾を着けているのを見てしまった。もちろん、強制的にやらされたコスプレだと思われる。

「あぁ…痛々しい光景だな。おいランサー。笑うなよ?」

「もう…笑って良いよな?」

「駄目ですよ…!」

我々はどうにかして、身を隠すように努めていた。あるサーヴァントを見かけるまでは。

「あれは…!」

「どうした?アサシン?」

李書文の目線を辿ると、そこには赤という単語が似合うランサーがいた。

「エリザベート…?何故あやつがここに?余が話を」

「待て。今飛び出したら、人々に見つかってしまう。ダヴィンチちゃんに連絡して、変装用道具を作って貰うまで待つんだ。」

「だが、そんな時間も無かろう。よし、今回はアサシンである儂が行こう。」

「そうしてくれると助かる」と私は答えると、彼は完璧に音を立てずに気配を消した。

そして、数分たったあと。

「うむ、どうやら我々の侵入がバレていたらしい。そしてな。」

「!」

「上だ!!!」

「アーーーーッッ!」

酷い歌声を挙げて、こちらを引きずり降ろそうとする敵サーヴァントが一体いた。

「モールド・キャメロットぉぉ!」

マシュはモザイク状になった城を顕現させて、我々をその酷い歌声から守ったのだ。

「マシュお嬢!」

「一旦離れるぞ、マスター!」

「カラドボルグ!」

エミヤが弓から放った、カラドボルグは命中したが、エリザベートには通じていないようだ。

「あのエリザベート…以前よりも、雰囲気が異なるのだが。」

「あの目…!そして服の胸部についているマークは!」

私は見た。普段とは違い、まるで邪悪なる殿下の使いのようなエリザベートを。そして胸に、禍々しく光るビーストクラスのマークを。そう、名付けるなら。

「私の名はエリザベート・オルタよ。子犬ご機嫌よう。そしてサヨナラ。」

To Be Continued




紹介が遅れて申し訳ございません。このようなつまらないSSを書いている、超ローマ人です。
好きな食べ物は寿司やラーメンです。
初fateはufoのUBWで、このSSはSINの前日談その1としてお楽しみ頂ければ幸いです。
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