FGO二次創作(超ローマ人オリジナル
地文での「私」=「藤丸立香」
キャラ崩壊あり
「カルデアのマスターである藤丸です!今回は、中国の殷の帝国があるとされる特異点に、行くことになったけど、予定よりも人数が多い気がするなぁ。」
「気のせいですよ。」
「何故かアサシンクラスだが、よろしく。」
「ンな細かいこと、気にするな!」
「全然気のせいじゃないじゃん!全く。心優しーい、エミヤやマシュが私とネロを、二人
っきりにさせてくれると言ってたのに(ぼそっ)」
「特異点には巨に y…いえ強大な敵がいるでしょう。」
「絶対に、変なこと考えたな。このムッツリ騎士。」
「では、第二話始めるとしよう。」
「それ、俺の台詞…」
あらすじ完
今回の新たな特異点の中にある、殷墟では…
「コヤンスカヤ…妃になった気分はどう?」
一人の女魔術師がカルデアを壊滅させた女・コヤンスカヤに聞く。
「あら、芥ヒナコ。皇帝の妃になった私に随分と馴れ馴れしいじゃない。」
ヒナコはそんなつもりは毛頭ないと話す。そしてコヤンスカヤは少し笑ってそうねと答え
る。するとそこに伝令兵(使い魔が化けてる)が報告した。
「カルデアの者たちがここに。」
「やはり来ましたか。では、まずはあの使えない飯使いを腰掛けますか。」
「かしこまりました、妲己様。」
そしてこちらカルデア一行は。
「この国の農民たち…」
我々は村の人々が、狐耳や狐の尻尾を着けているのを見てしまった。もちろん、強制的にやらされたコスプレだと思われる。
「あぁ…痛々しい光景だな。おいランサー。笑うなよ?」
「もう…笑って良いよな?」
「駄目ですよ…!」
我々はどうにかして、身を隠すように努めていた。あるサーヴァントを見かけるまでは。
「あれは…!」
「どうした?アサシン?」
李書文の目線を辿ると、そこには赤という単語が似合うランサーがいた。
「エリザベート…?何故あやつがここに?余が話を」
「待て。今飛び出したら、人々に見つかってしまう。ダヴィンチちゃんに連絡して、変装用道具を作って貰うまで待つんだ。」
「だが、そんな時間も無かろう。よし、今回はアサシンである儂が行こう。」
「そうしてくれると助かる」と私は答えると、彼は完璧に音を立てずに気配を消した。
そして、数分たったあと。
「うむ、どうやら我々の侵入がバレていたらしい。そしてな。」
「!」
「上だ!!!」
「アーーーーッッ!」
酷い歌声を挙げて、こちらを引きずり降ろそうとする敵サーヴァントが一体いた。
「モールド・キャメロットぉぉ!」
マシュはモザイク状になった城を顕現させて、我々をその酷い歌声から守ったのだ。
「マシュお嬢!」
「一旦離れるぞ、マスター!」
「カラドボルグ!」
エミヤが弓から放った、カラドボルグは命中したが、エリザベートには通じていないようだ。
「あのエリザベート…以前よりも、雰囲気が異なるのだが。」
「あの目…!そして服の胸部についているマークは!」
私は見た。普段とは違い、まるで邪悪なる殿下の使いのようなエリザベートを。そして胸に、禍々しく光るビーストクラスのマークを。そう、名付けるなら。
「私の名はエリザベート・オルタよ。子犬ご機嫌よう。そしてサヨナラ。」
To Be Continued
紹介が遅れて申し訳ございません。このようなつまらないSSを書いている、超ローマ人です。
好きな食べ物は寿司やラーメンです。
初fateはufoのUBWで、このSSはSINの前日談その1としてお楽しみ頂ければ幸いです。