「さて、前回我々は呂布オルタを倒した。だがそこにあのゴルゴーンがビーストクラスで攻めて来て苦戦中ってところだが。ビーストクラスのゴルゴーンとかバビロニアのときに『我、ティアマトなり』って名乗ったやつじゃんw」
「…石にするぞ。」
「蛇女というのは嫌いじゃないんだけどデカ過ぎるのはないわ。って危ねっ!」
「チッ!次は光線を当てる」
「ティアマト(偽)怖いなぁ(棒)。てなわけで第6話どうぞ。」
「だからその名で我を呼ぶなぁぁ!(怒)」
あらすじ完
「目潰し作戦開始!」
私が挙げた合図と共に、皆が動き出した。
「くっ!蝿のようにブンブンと!」と叫ぶゴルゴーンを皆が挑発するように動いた。
「工夫が足りんなぁ!蛇女!」
「こっちだよ!のろまぁ!」
「いいから!焼かれるのです!」
皆が空中や地上から攻めてる間に、私とエミヤは木の陰に隠れていた。
「投影は出来たが中々難しい。」
「あぁ。眼に直接当てねばならないからな。だがそれももう少しの辛抱だ。」
すると、ゴルゴーンは私たちがいる方向に走った。ネロたちから、一旦距離を置くためだ。
「今だ!」
エミヤの合図と共に、私とエミヤは、赤原猟犬とカラドボルグ(偽)Ⅱをそれぞれ放った。
ゴルゴーン「!しまっ……!」
私たちは、それらがゴルゴーンに当たったように見えた。…が、現実は違った。それは何者かによって、塞がれたからだ。
「巨大な鏡!?」
「ほう…ようやくお出ましといったところか。」
「あれは……キャス狐なのか!?」
私たちの目の前に現れたのは、狐耳の美女と眼鏡をかけた女だ。
「ヒナコさん!」
眼鏡をかけた女をみて、マシュが叫ぶ。
そして、私だけが狐耳の女の本質を見抜いていた。
「コヤンスカヤ……いや、お前は…!お前は誰だ!?答えろ!!」
「マスター!?」
私は声を荒げた。もちろん理由はある。
一つ、そいつがコヤンスカヤでカルデアを壊滅させた張本人であること。
二つ、キャスターとバーサーカーのタマモの魔力をコヤンスカヤから感じること。
そして三つ、コヤンスカヤからは、人類悪の反応が見られたからだ。
そう、コヤンスカヤは人類悪へ変貌していたのだ。
コヤンスカヤ「では貴方たちを、絶望させてやりましょうっと❤️」
コヤンスカヤは、狐耳だけでなく9つの尻尾を顕現させた。すると、私の中にいる人類悪・罪龍がコヤンスカヤについて説明する。
罪龍「あの姿…そしてここは中国の殷…なら答えは一つしかない。やつはあの妲己!残酷の人類悪・妲己だ!!」
私「コヤンスカヤぁぁぁぁ!!」
私は、カルデアを壊滅させたヤツに対して怒声をあげると、自身の魔力を人類悪の力を帯びたものへと変えて殴りかかった。
To Be Continued