FGO 妖狐殿下支配領域・IN   作:超ローマ人

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第1話から第二話を修正したので時間があるときに見に来てください


妖狐殿下支配領域・IN 第6話

「さて、前回我々は呂布オルタを倒した。だがそこにあのゴルゴーンがビーストクラスで攻めて来て苦戦中ってところだが。ビーストクラスのゴルゴーンとかバビロニアのときに『我、ティアマトなり』って名乗ったやつじゃんw」

「…石にするぞ。」

「蛇女というのは嫌いじゃないんだけどデカ過ぎるのはないわ。って危ねっ!」

「チッ!次は光線を当てる」

「ティアマト(偽)怖いなぁ(棒)。てなわけで第6話どうぞ。」

「だからその名で我を呼ぶなぁぁ!(怒)」

あらすじ完

 

「目潰し作戦開始!」

私が挙げた合図と共に、皆が動き出した。

「くっ!蝿のようにブンブンと!」と叫ぶゴルゴーンを皆が挑発するように動いた。

「工夫が足りんなぁ!蛇女!」

「こっちだよ!のろまぁ!」

「いいから!焼かれるのです!」

皆が空中や地上から攻めてる間に、私とエミヤは木の陰に隠れていた。

「投影は出来たが中々難しい。」

「あぁ。眼に直接当てねばならないからな。だがそれももう少しの辛抱だ。」

すると、ゴルゴーンは私たちがいる方向に走った。ネロたちから、一旦距離を置くためだ。

「今だ!」

エミヤの合図と共に、私とエミヤは、赤原猟犬とカラドボルグ(偽)Ⅱをそれぞれ放った。

ゴルゴーン「!しまっ……!」

私たちは、それらがゴルゴーンに当たったように見えた。…が、現実は違った。それは何者かによって、塞がれたからだ。

「巨大な鏡!?」

「ほう…ようやくお出ましといったところか。」

「あれは……キャス狐なのか!?」

私たちの目の前に現れたのは、狐耳の美女と眼鏡をかけた女だ。

「ヒナコさん!」

眼鏡をかけた女をみて、マシュが叫ぶ。

そして、私だけが狐耳の女の本質を見抜いていた。

「コヤンスカヤ……いや、お前は…!お前は誰だ!?答えろ!!」

「マスター!?」

私は声を荒げた。もちろん理由はある。

一つ、そいつがコヤンスカヤでカルデアを壊滅させた張本人であること。

二つ、キャスターとバーサーカーのタマモの魔力をコヤンスカヤから感じること。

そして三つ、コヤンスカヤからは、人類悪の反応が見られたからだ。

そう、コヤンスカヤは人類悪へ変貌していたのだ。

コヤンスカヤ「では貴方たちを、絶望させてやりましょうっと❤️」

コヤンスカヤは、狐耳だけでなく9つの尻尾を顕現させた。すると、私の中にいる人類悪・罪龍がコヤンスカヤについて説明する。

罪龍「あの姿…そしてここは中国の殷…なら答えは一つしかない。やつはあの妲己!残酷の人類悪・妲己だ!!」

私「コヤンスカヤぁぁぁぁ!!」

私は、カルデアを壊滅させたヤツに対して怒声をあげると、自身の魔力を人類悪の力を帯びたものへと変えて殴りかかった。

To Be Continued

 

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