勇者ガチャピン
僕の名前はガチャピン。
遥か彼方の世界から飛んできた無機質な物体の僕。
勇者になるために故郷を捨てて、この惑星「ナイチンゲール」にたどりついたんだ。
わくわくどきどきのこの感覚。
うーん、凄く楽しみ♪どんな仲間に出会えるのかなぁ(n*´ω`*n)
昔の僕は身体が緑色でよくカメレオンて虐められてた。
いじめられっ子だった。
でもね、一人遊びをしてる所に勇者様が現れて、僕ビックリ( ゚Д゚){うへー
黄金に輝く鎧を纏っていて「轟天」て馬に乗ってる勇者様。
黄金の剣を振り回す姿に憧れてしまった…
僕は見てしまったんだ…。
勇者様倒している敵?の奴の本当の姿を人の形をしていたのに、腹が割けて中から『ホラー』と言う漆黒の羽の生えた姿を…。
僕はガクガク震えながら、電柱の隅に隠れて眺める事しか出来ない弱虫だったんだ。
一瞬で恋に落ちてしまった僕。どーしたらいい?
『うえええええん』僕の不安な気持ち、純粋な心、砕けた。
頑張って勇者様に告白したんだ。
僕の弟子にしてくださいって…。
そしたら怒っていなくなったンゴ
_( _´ω`)_{なぜ?なぜ?僕は愛の告白をしたのにぃいいいいいいい
おかあちゃんに言われたんだ
『勇者様を怒らしてあんたみたいな息子は知らない』
って…何故?僕は愛の告白をしただけなんだよ?
憧れていますって…。
あ、あれぇ?なんか違うような気がする…。
(。´・ω・)?
いや、僕の気のせいだ。
村の皆も怒っちゃって、孤独ないじめられっ子に変身
途方に暮れた僕に救いの手を差し伸べてくれたのは『魔王』さん。
見た事ない姿だったけど、優しくて泣いちゃった。
傷薬もくれたよーなんかね『薬草』て言ってた。
あれそのまま食べたらまずいんだよ。
僕の瞳うるうる( ノД`){苦いのいやあああああ。 僕の好きなものはプリン♡
メンタル弱々の弱の僕は、勇気を振り絞り『魔王』さんの事をおかあちゃんに話したの。
するとね急に目つきが変わって『あの人と会ったのかい?』と凶悪な鬼になったの。
やばいよ…やばいよ…震えながら僕の心は叫ぶ(;´∀`){鬼は外鬼は外。
『二度とあの人に会わないで…』
泣きそうなかあちゃん…もしかして、これって(;´∀`){昼ドラ??僕ってまさか、隠し子??
あらぬ妄想をしながら、昨日見たサスペンス劇場の崖を思い出す。
あなたダメよ、罪を重ねては。
お前。
あなたぁぁぁぁ。
なんで崖ばかり出てくるんだろう
そんな妄想と疑問を考えてるとかあちゃんが『お前は知らなくて…いいんだよ』
(。´・ω・)?ま、まさか属に言う『シリアス展開!』
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
僕の物語の中にくるなんて法蓮さんは何を考えているんだろう(´・ω・)(・ω・`)ネー
やめてくれあらしる_( _´ω`)_