戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
仮面ライダーベリアルこと葵 健吾はイライラをしていた。まさか如月 戦兎がこの世界へとやってきたからだ。
「おのれおのれ!!紅 イクトおおおおおおおお!!またしても俺の邪魔をするというのか!!くそったれええええええええええ!!」
「あー荒れているね。」
「まぁ奴が倒したいと思っている奴がこの世界へとやってきたからな。さて今回はこのカードを使うとしようかな?」
「およよ怪獣カード?」
スコーピオンが聞いてきたので怪獣カードを出した戦士「アクセス」はそれをカードリーダーの機械にスラッシュさせる。
『レットキング リロード!!』
「いけレッドキング。」
機械からレッドキングが飛んで行き街の方へと転送した。一方でSONG基地では全員が待機をしていた。戦兎は健吾が脱走をしたことを天界に連絡を入れており彼の処罰をどうするか聞いていると警報が鳴りだした。
全員が発令所へと行くとモニターではレッドキングが暴れていた。
「怪獣デース!!」
「でかすぎるな・・・・・・ディケイドで戦えないしな・・・・・・」
「ならここは俺に任せてくれ!!トライダグオン!!」
武明は左手のダグコマンダーを開いて彼に装甲が展開されて装着される。
「グリッターアキ!!こいグリッタースロットル!!」
彼は愛用のサイドカー付きのバイクに搭乗をして現場の方へとかけていく。
「俺達も行くぞ!!」
戦兎の言葉に全員が移動をしてグリッターアキを追いかける。街ではレッドキングがその剛腕をふるいビルなどを破壊していた。
そこにグリッターーアキが搭乗をするグリッダースロットルが到着をした。
「融合合体!!」
彼は飛びグリッタースロットルが変形を開始をして人型へと姿を変えてグリッターアキが融合をすると巨人の目が光りポーズを決める。
『ダググリッター!!』
現場に到着をしたメンバーたちはダググリッターの姿を見て驚いている。
「人がロボットに!?」
「あれが武明が変身をしたグリッターアキが愛用のグリッタースロットルと融合合体をした姿ダググリッターだよ!!」
シャルロットの説明を聞いて戦兎はますますダグオンじゃねーかと思い見ている。
『いくぞ!!』
突然として現れたダググリッターに驚きながらもレッドキングは口からたくさんの岩を放ってきた。
『ライディングブラスト!!』
収納された銃が飛びだしてトリガーを引き光弾が発生をしてレッドキングが放った岩石を相殺をした。レッドキングは驚きながらも彼に攻撃をするために腕を振り回して突撃をしてきた。
『とう!!』
ダググリッターは上空へジャンプをして胸部のマークが光りだす。
『シューティングバーン!!』
光線が放たれてレッドキングを吹き飛ばした。その様子をモニターで見ていたアクセスはこれはまずいなと思いカードを出す。
『アップグレード!EXレッドキング!!』
音声を聞いたレッドキングの両目が光りだしてお他激をあげると爆発をして煙の中から燃え盛る拳がダググリッターに命中をした。
『ぐあ!!』
「武明!!」
「なんだ!!」
レッドキングの姿が変わっておりEXレッドキングに変身をしていた。
「姿が変わった!?」
「変身!!」
【アクセル!】
アクセルに変身をした照井 竜はガンナーAが現れて合体をしてガンナーAとなり援護射撃をするために構える。
煉もロケットランチャーを出したり全員が射撃武器が使える人物は援護としてEXレッドキングに攻撃をしている。
『なら見せてやる!!こいグリッターシャトル!!』
ダググリッターの声にグリッターシャトルが現れて援護攻撃をしてEXレッドキングにダメージを与える。
『輝光合体!!』
グリッターシャトルが変形を開始をして人型へと姿を変えていきダググリッターが頭部の胸部に合体をして巨人の目が光りだす。
『グリッターダグオン!!』
『ぎゃおおおおおおおおおおおおお!!』
EXレッドキングは地面を叩いてフレイムロードを発動させる。
『グリッターシールド』
スロットルのタイヤがが変形をして盾となりフレイムロードをガードをしてダググリッターは盾を投げつける。
『せい!!』
投げられた盾がEXレッドキングの頭部に命中をしてさらに上空に飛び蹴りを噛まして吹き飛ばす。
『今だ!!グリッターバインド!!』
胸部から拘束光線が放たれてEXレッドキングの動きが拘束された。彼は右手を背部に添える。
『グリッターブレード!!』
グリッターブレードを抜いてブースターが起動をしてグリッターダグオンは上空へとび一気に落下をしてグリッターブレードでEXレッドキングを真っ二つに切り裂いた。
彼は後ろを振り返りグリッターブレードを出したところへ仕舞う。
『ふん!!』
胸のプレートが光りグリッターダグオンは勝利をした。
「あれが・・・・・・ダグオンの力・・・・・・」
「すごすぎるな。」
全員がグリッターダグオンの雄姿を見て感服をしていた。一方で健吾の基地。
「ぐ!!」
アクセスのカードのレッドキングのカードが燃えていく。怪獣を倒されたことでそのカードは終了をするみたいだ。
「あーやられちゃった。」
「なに、まだ怪獣はまだあるさ。だが奴の怒りを収めないといけないがな・・・・・・」
アクセスはため息をしているのは健吾である。彼はレッドキングが負けたのを見て怒り出しているからだ。
「やれやれあんなのが僕たちのリーダーなんてね。」
「仕方があるまい。奴はめんどくさいが頭は切れる。なーに俺達の本当のリーダーが帰って来れば奴も終わりさ。」
「だね。早く戻ってこないかな?」
二人が言うボスとはいったい・・・・・・一方でゲルビスの前に現れたのは。
「久しぶりだなゲルビス。」
「シノビラー・・・・・・なぜお前が?」
「なに貴様を助けに来たといっておくでござる。我らの本当の主さまはこちらに戻ってくる。」
「なに!?それは本当か!!」
「拙者は先にこちらに到着をしてヒーローたちを倒す為に行動を開始をさせてもらうごめん。」
シノビラーはそういって消えてゲルビスは変身を解除をした。
「そうか・・・・・・我らのボスが到着をするのか・・・・・・ふっふっふっふ、楽しみだ。」
ゲルビスは笑いながら到着を待つことにした。
次回 戦兎と竜と大和と玲音は四人で行動をしていると突然として結界が張られる。一方で奏汰、惣一、晃人に武明にシンフォギア装者たちの前に現れたのは新たな敵だった。
次回「突然として襲い掛かる敵。」