戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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謎のゼロワン。

ベリアルが街で暴れてさらに怪獣二体が現れた、怪獣の方はグリッダーダグオンとエクストリームガンダムによって倒されてベリアルもビルドたちに追い詰められた。だがベリアルはバードンによって助けられて彼らは取り逃がしてしまう。

 

一方で別の次元から謎の女性が現れる。彼女の正体はいったい・・・・・・さて話を戻してダークエグレイズの基地。

 

ダーグエグレイズは健吾が座っていた玉座に座りながら状況を聞いていた。

 

「なるほど・・・・・・スコーピオンご苦労だな。」

 

「別にー僕としては退屈なばかりさ。それでダーグエグレイズあいつはどうするの?あのアクセスが怒るぐらいだからね。」

 

「奴は怪獣たちを大事にしているからな、データがあるとはいえな・・・・・・それで奴はまた出撃をしようとしているか?」

 

「もちろんだよ?」

 

「・・・・・・仕方がない。ゲルビス。」

 

「なんだ?」

 

「お前に出動命令を下す、あの仮面ライダーベリアルの活動をシノビラーと共に様子を見ろ。奴がピンチになったら助けろそれでいい。」

 

「わかった。」

 

ゲルビスはそのまま部屋を出ていきダーグエグレイズはデータをスキャニングしていた。

 

一方でSONG基地。

 

「・・・・・・奏汰君かい?」

 

戦兎は神の力を中断をして後ろを振り返り奏汰が立っていたのに気づいていた。奏汰も戦兎が毎回ここにきて何かをしているのは気になったので声をかけることにした。

 

「戦兎さんはここに来てからずっと立っているのですが何をしているのですか?」

 

「あぁ少しだけ神の力を使ってあいつらのい場所を探しているんだけど・・・・・・これがなかなかつかめないのよね・・・・・・」

 

「いずれにしてもベリアルという敵を倒さない限りはってことですか?」

 

「・・・・・・それは違うと思うよ奏汰君、おそらく健吾よりも上の奴がいるってことははっきり言える。だからこそ奏汰君とシンフォギア装者たちのみんなもこれ以上に守らないといけないさ・・・・・・だが君達はあの強敵たちを戦ってきている。だからこそ俺は君達を信じている。」

 

「戦兎さん・・・・・・」

 

「だがその前に・・・・・・どうやら敵が現れたみたいだな?」

 

二人が街の方を見ていると爆発するのが見えた。戦兎はまたあいつだな思いつつゴッドクロスドライバーを装着をして奏汰もネオディケイドドライバーを装着をする。

 

「先に行くとするかな?グレーズ。」

 

『了解です。』

 

戦兎はテレポートを使い先に行くことにした。奏汰は申し訳なさそうに一緒についていく。

 

一方で基地ではその報告を受けて全員が出動をする中クリスと翼は黒いオーラを纏いながら出動をする。

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

特にグリッターシャトルを運転をする武明はそのプレッシャーに耐えながら運転をしていた。

 

(てか重すぎるだろ!!)

 

エクストリームガンダムに乗っている大和はコクピットの中でホッとしていた。

 

「良かった・・・・・・俺こっちにいて・・・・・・なんか嫌な予感がっておととと。」

 

突然として攻撃が飛んできたので彼は気体の左手に装備されている盾でガードをして右手に装備されているヴァリアブルガンのトリガーを引きビームの弾が発射されて敵に命中をする。

 

すると現れたのはジンクスと呼ばれる機体だ。

 

「なんでこいつらが・・・・・・狙いはグリッターシャトル!!」

 

彼はジンクス部隊にヴァリアブルガンを放ち命中させて撃破していく、グリッターシャトルはそのまま地面の方へと着地をしてそれぞれが戦闘態勢をとっている。エクストリームガンダムはジンクス部隊を倒す為にモードをエクリプス形態へと姿を変える。

 

「ターゲットジンクス・・・・・・」

 

クールな性格へと変わりサイコライフルを二丁構えてジンクス部隊に攻撃をしていく。一方で地上では仮面ライダーベリアルに攻撃をしているビルドとディケイドの姿を発見をする。

 

「見ツケタゾ雪音。」

 

「ダナ。サーテターゲットハアイツダナ?」

 

二人は黒いオーラを纏いながらベリアルの方へとダッシュをしていく。

 

「ちょあんたたち!!」

 

マリアは叫ぶが二人はお構いなしにベリアルの方へと行く。その様子を竜たちは見ていた。

 

「だが俺達にも敵が来たぞ?」

 

惣一はゲンムの姿になっておりガシャコンブレイカーを構えている。ほかのメンバーもそれぞれで武器などを構えている。

 

煉は魔王殺しの聖剣を装備をしてベリアルが出した敵を切っていた。アクセルはエンジンブレードを振り切っていた。

 

エターナルはエターナルエッジで攻撃をしていきグリッターアキが援護をしている。一方でビルドとディケイドはベリアルに攻撃をしていた。

 

『おのれイクト!!』

 

「健吾・・・・・・お前という奴は!!」

 

ベリアルの攻撃をビルドはラビットラビットに変身をしてフルボトルバスターで受け止めていた。

 

「であ!!」

 

ディケイドはそこに蹴りを入れてベリアルに命中させる。

 

「戦兎さん!!」

 

「大丈夫だ。」

 

「ん?」

 

奏汰は行こうとしたが突然としてカードが現れた。そこにはビルドのファイナルフォームカードが現れた。

 

「もしかして・・・・・・」

 

彼はネオディケイドドライバーに装填する。

 

【ファイナルフォームライド ビビビビルド!】

 

「戦兎さんちょっとくすぐったいですよ?」

 

「え?」

 

ディケイドはビルドの後ろの方へと行きそのまま彼の背中こじ開けるように開いていく。すると戦兎の姿がラビットタンクへと戻ったが・・・・・・ラビット側とタンク側に別れる。

 

さらに体が生成されて行き姿が変わる。

 

【ラビットラビットイエ―イ!】

 

【タンクタンクイエ―イ!】

 

「「なにこれ!?」」

 

その様子はほかの人物たちも見て驚いている。

 

「なんだあれ・・・・・・」

 

「ビルドが二人に分裂をした?」

 

「おいおい面白いことになっているじゃねーか(笑)」

 

『おのれ!!』

 

ベリアルはダークアーミーライザーから光弾を放ち三人のライダーたちに放つが彼らは回避をしてディケイドはカードを出してビルドたちはレバーをまわしていく。

 

【【ReadyGO!!】】

 

【ファイナルアタックライド】

 

三人は飛びたち必殺技を発動させる。

 

【【ボルティックフィニッシュ!!】】

 

【ディディディディケイド】

 

「「「はああああああああああああああ!!」」」

 

『おのれ!!』

 

【ReadyGO!!ベリアルフィニッシュ!!】

 

ベリアルも飛びたち三人の蹴りを対抗をしようとする。そして四人の蹴りが激突をしてベリアルが吹き飛んだ。

 

『があああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

三人は着地をしてビルドは元のラビットタンク形態へと戻る。ベリアルは火花を散らしながら変身が解除されて葵健吾の姿に戻る。

 

「おのれ・・・・・・」

 

「やめろ健吾、これ以上は・・・・・・」

 

「うるせええええええええええ!!俺は天才だ!!貴様たちのようなゴミに負けるはずがない!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

エクストリームガンダムはジンクス部隊を撃破して着地をした。全員が武器を構えていると上から光弾が飛んできた。

 

ディケイドはライドブッカーソードモードではじかせるとゲルビスが着地をした。シノビラーと共に現れて彼らは撤退をしようとしたとき。

 

上からハヤブサのライブモデルが現れて・・・・・・

 

【フライングインパクト!】

 

「はああああああああああああああ!!」

 

「どあ!!」

 

突然として現れた蹴りを受けてゲルビスが吹き飛ばされる。

 

「ゲルビス!!」

 

一人のライダーが着地をしてディケイドたちの前に現れる。

 

「・・・・・・あれは・・・・・・」

 

「見つけたわよ・・・・・・ダークエグレイズの部下たち。」

 

「貴様は・・・・・・追いかけてきたのか・・・・・・」

 

「えぇその通りよ、父や母の敵!!」

 

【アタッシュカリバー!】

 

「おい!!」

 

ディケイドが声をかけるがライダーは無視をしてシノビラー達に攻撃をしていく、シノビラーがその前に立ち彼の口から高熱火炎を放ち攻撃をする。

 

「きゃあああああああああああああああ!!」

 

そのまま吹き飛ばされて変身が解除されて茶髪の髪をした女の子が現れる。

 

「ふん貴様ごときにあのお方が倒せるとは思わないぞ。さて帰るぞシノビラー。」

 

「御意。」

 

健吾を抱えて彼らは撤退をしていく、ディケイドは倒れている彼女のところへと行き基地へ戻ることにした。

 

一方でダークエグレイズの基地。

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

 

「愚か者が・・・・・・」

 

ダーグエグレイズの電撃を受けて健吾は倒れる。

 

「お・・・おのれ・・・・・・」

 

「ふん口答えができるだけの元気はあるか・・・・・・まぁいいお前の対する罰はここまでだ。」

 

そういってダーグエグレイズが去っていくとほかの面々もそれぞれの部屋へと去っていく。

 

「おのれ!!おのれおのれおのれおのれ!!紅イクトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

さて場所が変わりSONG基地

 

櫻井 了子は眠っている彼女の道具を見ていた。

 

「バッタ、ハヤブサ、サメ、オオカミ、チーター、ゴリラ、トラ、ハチ、ホッキョクグマ、サソリ、マンモス、ヘラクレスオオカブト、キリン、クワガタ、バッファロー、クモ、ペンギン、クジラ、ハリネズミ、コーカサスオオカブトに銃にベルト・・・・・・さらにはカバンが三つってどれだけ持っているのよ・・・・・・そのアタッシュケースにそのキーが入っていたか・・・・・・何よりも・・・・・・この少女が言っていた両親の敵か・・・・・・そしてこの謎の金色のバッタのキーなども不思議だな・・・・・・そういえばこの銃みたいなカバンはなんだろうか?不思議なものだな・・・・・・」

 

扉が開いて奏汰が入ってきた。

 

「了子さん彼女の容体は?」

 

「あぁ奏汰か、なーに心配はない過労だな・・・・・・おそらく奴らを追ってこの次元にやってきたんだろうな・・・・・・エルフナインが調べていたときに一瞬だけ次元を超えたエネルギーを観測をしたと言っていた。おそらくこいつだろうな?」

 

「この子はいったい・・・・・・」




次回 奏汰は病室の方にアオナと共に行くと音が聞こえてきた。彼らは腰にネオディケイドドライバーとジクウドライバーを装着をして病室へ行くと眠っていた彼女が腰にドライバーを装着をしてキーを持っていた。

次回「目を覚ました女性。」

「君は!!」
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