戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
奏汰side
零斗さんたちの協力を得た俺達、だがダークキラーの居場所などはわかっていなかった。俺はネオマシンディケイダーに乗りこんで運転をしていた。だが突然として街の景色が変わった。
「なんだ?」
俺は突然として光弾が飛んできたのでネオマシンディケイダーを運転をして回避をした。二体のダークネスが現れた。
「・・・・・・あの姿はヴァネッサねぇとサンジェルマンの二人か・・・・・・変身!!」
【カメンライド ディケイド】
ディケイドに変身をした俺に二人が襲い掛かってきた。ヴァネッサねぇたちが変身をしていると知っている以上俺は攻撃をすることができない。
【ぐおおおおおおおおおお!!】
「ぐ!!」
ダークネスの一体が剣を持ちこちらにふるってきた。俺はライドブッカーソードモードにして奴が放つ剣を受け止めていると黒い光線を受けて吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!!ヴァネッサねぇが変身をしたダークネスか!!」
俺はなんとか二人を傷つけないようにして戦っているが相手はこちらの思惑通りにはいかずに俺は攻撃を受け続けてしまう。
「が!!」
いったいどうしたらいいんだ・・・・・・ってなんだ!?後ろを見るとさらに6体のダークネスたちまで集結をしていた。
「まじかよ・・・・・・翼たちまでこっちに来たのかよ・・・・・・」
奏汰side終了
一方で奏汰がダークネスと戦っていると知ったメンバーたちは現場へと向かっていた。だがそこに現れたのはウルトラダークキラーだ。
『ふっふっふっふ悪いが貴様たちを先に進ませるわけにはいかない。あいつはここで死んでもらうからな!!】
「切ちゃん!!」
「了解デース!!」
調と切歌は光りだしてダブルモードへと変身をしてダークキラーに攻撃を加えようとしていた。
「ならここは!!」
【未来ここは俺だ!!】
「わかった!!風の覇者!フーマ!!」
【ウルトラマンフーマ!】
未来の体が光りだしてウルトラマンフーマがここに降臨をした。響もトレギアへと変身をして零斗はサンダーキラーに変身をした。
【ウルトラマンベリアル!サンダーキラー!】
ダブルモードの二人は蹴りをくらわせるがダークキラーはかわして光弾を飛ばして二人を吹き飛ばす。
「野郎!!」
「アレイ落ち着いて!!」
「そうよ。」
「アオナとグリンくそ!!」
ジオウ達も攻撃に加わるがダークキラーに吹き飛ばされてしまう。
【これでもくらいやがれ!!極星光波手裏剣!!】
フーマが投げつけた極星光波手裏剣を彼は右手のスラッガーで粉砕をした。
【まじかよ!!】
【フーマ、ここは私に任せろ!!】
【おうよ!!】
【カモン!】
「力の賢者タイタス!】
【ウルトラマンタイタス!】
【ふん!!】
フーマから力の戦士ウルトラマンタイタスへと姿が変わった。サンダーキラーは口から光線を放ちダークキラーに攻撃をする。
【ライジングインパクト!】
「であああああああああ!!」
ゼロワンのライジングインパクトが命中をしてダークキラーはほうと声を出していた。
「やるな・・・・・・だが俺にかまっててもいいのかな?」
『そうだ零児が!!』
一方で中でディケイドは8体のダークネス軍団の攻撃を受けていた。
【じゅあああああああああああ!!】
ギンガダークネスが放つギンガダークネスサンダーがディケイドに命中をしてさらにそこにキングジョ―ランチャーを放つビクトリーダークネスの攻撃も命中をして吹き飛ばされた。
「が!!」
さらにゼロダークネスとエックスダークネスの二人が光線の構えをしておりディケイドはカードを装填する。
【カメンライド カブト!】
ディケイドカブトへと変身をしてクロックアップを使い二人の光線を回避をしたがそこにロッソダークネスとブルダークネスの二人の光線がクロックアップを解除をしたディケイドカブトは吹き飛ばされてディケイドに戻ってしまう。
「ぐ・・・・・・翼・・・・・・皆・・・・・・」
ディケイドはボロボロの状態でかなり危険な状態だ。だがダークネスたちは必殺技を構えていた。いくらディケイドでもあの光線を受ければ死んでしまうほどだ。
「まずい・・・・・・」
ダークネス軍団が光線を放とうとしたとき上空から光線が放たれてダークネス軍団を吹き飛ばした。
「!!」
ディケイドの前に光が発生をして着地をした。
『まさかダークネス軍団が暴れているとはな!!』
光が収まりそこには8人の戦士たちが降臨をした。
「あ、あなたたちは!!」
『俺達はウルトラマンだ!!』
ではここで着地をした8人の戦士たちを紹介をしよう!!まずは未来からやってきた光の戦士、そこから放たれる数々の技で宿敵ダークルギエルを倒したウルトラマンギンガ。
地底のビクトリアンを守るために怪獣たちの力に変えてギンガと共に戦ったウルトラマンビクトリー。
人間とユナイトをして怪獣をスパークドールズにして共存を願って戦ったウルトラマンエックス。
歴代のウルトラマンたちのカードを使ってフュージョンアップをするさすらいの風来坊ウルトラマンオーブ。
ベリアルの息子としてフュージョンライズでウルトラカプセルを使って変身をするウルトラマンジード。
兄弟ウルトラマン、喧嘩をすることもあるが最後は仲直りしてのコンビネーションは最高の兄弟!!ウルトラマンロッソ&ウルトラマンブル。
そしてその中心に立つ男はウルトラセブンの息子で師匠はウルトラマンレオを持つ若きウルトラ戦士左手のウルティメイトブレスを使い色んな宇宙を飛び戦士たちと共に戦ったウルトラマン。
『ゼロ!ウルトラマンゼロセブンの息子だ!!デァ!!」
ダークネスたちは彼らに襲い掛かる。
『まさか俺達のダークネスまでいるとはな。』
『だが偽物が本物に勝てるわけがないだろ?』
「待ってくれ!!」
『君は?』
「ディケイドです。彼女達を助けてください!!」
オーブはすぐに透視能力を使いダークネスたちの方に向けるとそこには翼たちがうつろな目でいた。
「翼!!」
『なんてことだ!!』
『そういうことか・・・・・・』
だがそこにウルトラダークキラーが現れて彼らに攻撃をする。
『まさかウルトラ戦士まで駆けつけるとはな・・・・・・ここは撤退をする!!』
『待ちやがれ!!』
ギンガたちの前に姿を消した。
そして彼らは変身を解除をしてゼロだけはウルトラマンの姿のままいた。
「あなたたちもウルトラマンなのですか?」
「まぁな、しかしダークキラーは厄介なことをしてくれたな。」
『あぁ、しかもかなりの力を奴は持っている・・・・・・だがその方法はあるぞ?お前だ青空 奏汰。』
「え!?」
ゼロの言葉を聞いて奏汰は立ちあがる。
『あいつらを助けるにはお前がやるしかない。お前の心をな・・・・・・だが今の状態じゃあいつにも勝つことができない。だからこそ俺が鍛えてやるその間はお前らに任せていいか?』
「任せてよゼロ!!」
ゼロはシャイニングウルトラマンゼロに変身をするシャイニングフィールドを生成をした。
「ここは?」
『シャイニングフィールド、俺が作りだした異空間だ。この中じゃ外との時間が違うから思いっきりやることができる。じゃあ始めるの前に渡しておくぞ?』
ゼロから光が放たれて左手に何かが装着されるが奏汰はこれを聞く。
「これはなんですか?」
『まぁ簡単に言えばディケイドの新たな力を得るための物と言っておく、だが今はまだ起動をしていない・・・・・・この戦いで何かがわかればいいがな!!』
こうしてゼロと特訓をすることになった奏汰、果たして彼の左手に装着されたものの正体は?
次回 ダークキラーは怪獣を召還をした、出動をするニュージェネレーションたち一方でディケイドとゼロの特訓は続いていた。
零斗たちも出動をしようとしたときに現れたのは謎の黒いウルトラマンだった。
次回「基地に現れた謎の黒いウルトラマン。」