戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
『お、おのれええええええええええええええええ!!』
翼たちはダークネスの力を本物のウルトラマンの力へと変化させてそれを新たなウルトラギアへと姿に変えてウルトラダークキラーの前に立つ。
『こうなったら!!全世界に怪獣たちを放出してくれるわ!!』
『ちぃ!!怪獣などだされたら!!』
ダークキラーは怪獣たちを出現させて世界を壊そうとしていた!!ウルトラダークキラーはさらにダークネスたちを復活させて笑いだす。
『ふっはっはっはっは!!この世界ももう終わりだ!!さぁお前たちを倒してこの世界をぐお!!』
虹色の光線が放たれてダークキラーが吹き飛ばされる。
「なんだ?」
「また新たな敵ですか!?」
『いや違う・・・・・・この感じは!!』
すると彼らの前に赤い玉が現れてそれが光りだしてその中から一人の戦士が現れた。赤いボディに角が生えており胸部にカラータイマーが光っているウルトラ戦士が現れる。
『あれは・・・・・・』
『父さん!!』
『ウルトラマンタロウ!?なぜ貴様が!!』
『我々だけじゃないぞ!!』
『ゼロ!』
『親父!!』
『ダークキラーが発生させた怪獣は我々ウルトラ戦士たちが抑える!!』
『お前たちはダークキラーを倒すのだ!!』
『師匠!!』
そうタロウだけじゃない、セブンやレオ。ティガたちも現れてダークキラーが発生させた怪獣たちを倒す為に現れたのだ。
『お、おのれえええええええええええええ!!』
「さぁいくぞ皆!!」
「「「「「「「「「おう!!」」」」」」」」」」
『ゆけえええええええええええ!!』
『『『『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』』』』
まず相手をするのはツヴァイウイングとギンガのペアである。
『俺のダークネスか・・・・・・だが俺もただでやられるわけにはいかねぇ!!ギンガストリウム!』
ギンガストリウムへとパワーアップをして奏はクライマックス形態へと姿を変える。ギンガダークネスは黒いダークギンガファイヤーボールを放ってきた。三人は回避をして翼は構える。
「ギンガセイバー!!」
右手から光の剣を発生させてギンガダークネスのボディを切りつけていく。そこにデンガッシャーソードモードを持った奏が翼と共に切りつける。
「へへようやく帰ってきたな翼。」
「奏・・・・・・ごめん。」
「おいおいあたしだけじゃないだろ?特に零児が一番心配をしていたからよ。」
「そう・・・・・・奏汰ありがとう・・・・・・」
ギンガダークネスはダークギンガセイバーで二人を攻撃をしてきたので二人は下がる。
『ウルトラマンジャックの力よ!ウルトラショット!』
『シェア!』
ジャックの力を発動させたウルトラショットが放たれてギンガダークネスに命中をする。
『ぐるるるる・・・・・・』
「「はああああああああああああああああ!!」」
二人の斬撃が皿にギンガダークネスのボディを切りつけてダメージを与える。
『さて二人ともとどめと行くぜ!!』
「あぁ!!」
「おうよ!!」
奏はライダーパスを出して電王ベルトにスタップする。
『チャージアンドアップ!』
翼とギンガは右手を前に出してそこに左手をクロスそこから両手をぐるっとしてからL字に構える。
「『ダブルギンガクロスシュート!』」
二人が放ったダブルギンガクロスシュートがギンガダークネスに命中をして爆発をする。
『よっしゃ!!』
『ウルトランス エレキングテイル!』
『放て聖なる力!』
ビクトリーはビクトリーナイトに変身をしてないとティンバーを構える。クリスは右手をエレキングテイルへと変えてビクトリーダークネスに攻撃をする。
ビクトリーダークネスはエレキングテイルをかわして足からダークビクトリースラッシュを発動させる。
『させん!!』
『ワン!ナイトビクトリウムフラッシュ!』
回転斬りをしてダークビクトリースラッシュをガードをして彼の肩を踏んだクリスが技を放つ。
「くらいやがれ!ビクトリムバーン!」
頭部から光線が放たれてビクトリーダークネスが吹き飛ばされる。隣にビクトリーが立つ。
『いくぞ!!』
「あぁ!!」
ナイトティンバーのポンプアクションを三回、クリスはV字に書き右手にエネルギーを集中させる。
『スリー!ナイトビクトリウムシュート!』
『ナイトビクトリウムシュート!!』
「くらいやがれ!!ビクトリウムシュート!!」
二人が放たれる光線がビクトリーダークネスに命中をして爆発をする。
『ウルトラマンオーブ!スぺシウムゼペリオン!』
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
オーブダークネスはダークオーブカリバーを振るって襲い掛かる。二人は回避をしてサンジェルマンはファウストローブが変わりハリケーンスラッシュ形態へと変えた。
「くらいなさい!オーブスラッガーショット!」
放たれたオーブスラッガーショットがオーブダークネスに命中をするとけん玉とビームが放たれた。サンジェルマンは横を見るとカリオストロとプレラーティが立つ。
「二人とも・・・・・・」
「全く一時はどうなるかと思ったワケダ。」
「本当よね?」
「すまん・・・・・・」
「まぁ帰ってきたからいいわよーーー。」
「そういうこと。さぁいくワケダ!!」
『あぁ!!』
『ウルトラマンオーブ!エメリウムスラッガー!』
オーブはエメリウムスラッガーへと変身をして走りだしてオーブダークネスに蹴りを入れると彼の肩を踏んでカリオストロとプレラーティがオーブダークネスに攻撃をして連続した攻撃がダメージを与えていく。
「これで終わりだ!!スぺリオン光線!!」
『ワイドスラッガーショット!』
『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』
オーブダークネスはダークオーブスプリームカリバーを放つが二人が放った光線が交わり威力が倍増されてオーブダークネスに命中をして爆発をする。
「おりゃああああああああああ!!」
『なんというか・・・・・・元気だね君。』
『大地私もそれは思ったよ。』
「あはははは・・・・・・」
エックスダークネスを殴ってから響は苦笑いをしているとエックスダークネスが起き上がり攻撃をしてきた、二人は回避をしてエックスはゼロアーマーを装着。響はサイバーベムスタ―アーマーを装着をする。
『シェア!』
ゼロアーマーのウルティメイトソードでエックスダークネスに攻撃をして響が左手のシールドを投げつけて命中をしてダメージを与える。
『大地!決めるぞ!!』
『あぁ!!』
ゼロアーマーが分離されてファイナルウルティメイトの姿へと変える。
『響!君も一緒に引くんだ!!』
「はい!!」
『『「ファイナルウルティメイトゼロ!!」』』
放たれたファイナルウルティメイトゼロがエックスダークネスに命中をしてエックスダークネスは爆発をする。
『ウルトラマンジード!アクロスマッシャー!』
『アトモスインパクト!』
アトモスインパクトが放たれるがジードダークネスは回避をする。
「えええい!!」
ジードクローを装備をした未来がジードダークネスに攻撃をするがジードダークネスは彼女の手をつかんで投げ飛ばす。
ジードは彼女をキャッチをする。
『大丈夫?』
「はい、ありがとうございます。」
『じゅああああああああ!!』
ジードダークネスはダークレッキングバーストを放ってきた。二人は回避をしてジードはソリッドバーニングへと姿を変えて未来はジードクローのボタンを押す。
「クローカッティング!」
クロー型のエネルギーが飛んで行きジードダークネスに命中をするとソリッドバーニングがストライクブーストをまじかで放ちさらにダメージを与える。
『ウルトラマンジード!プリニティブ!』
『止めは一緒に!!』
「はい!!」
二人はポーズを構える。両手にエネルギーがたまっていき十字に構える。
『「ダブルレッキングバースト!!」』
二人が放ったダブルレッキングバーストが命中をしてジードダークネスは爆発をする。そしてゼロダークネスと戦うのはウルトラマンゼロとヴァネッサである。
「・・・・・・・・・・・・また奏汰に助けてもらった。私は・・・・・・お姉ちゃん失格ですね。」
『そんなことはねえよ。あいつは言っていた。』
「え?」
『あいつはお前や仲間を救うために戦ってきたといっていた。だからヴァネッサねぇたちを助けるために俺は戦うと言っていたのをな。』
「もう・・・・・・奏汰・・・・・・だから私はあなたのことが好きになったのよね・・・・・・ふふふ。」
二人は話していると光弾が放たれる。
『あぶねーな!!ルナミラクルゼロ!ミラクルゼロスラッガー!!』
分身をしたミラクルゼロスラッガーがゼロダークネスのボディを切りつける中ヴァネッサがゼロツインソードを構えて攻撃をしてゼロはストロングコロナゼロへと変身をする。
『おら!!ガルネイドバスター!』
ゼロ距離からのガルネイドバスターを放ちゼロダークネスにダメージを与える。
「ワイドゼロショット!!」
ヴァネッサが放つワイドゼロショットが命中をしてゼロダークネスを吹き飛ばした。ゼロは通常の姿へと戻りヴァネッサの隣に立つ。
『じゃあ決めるぜ!!』
「はい!!」
二人はゼロスラッガーを投げてゼロダークネスに命中をする。さらにゼロスラッガー同士が合体をしてかつてセブンと共に放ったコンビネーションゼロを放ちゼロダークネスを切り刻んでいく。そして戻ってきたゼロスラッガーを戻して二人は構える。
『いくぜ!!』
「はい!!」
『「ダブルワイドゼロショット!!」』
ダブルワイドゼロショットが命中をして爆発をする。
ロッソダークネス及びブルダークネスを相手に戦うのはダブルモードになった切調とマリアとセレナ、さらにロッソとブルの二人である。
『なぁなぁあんたたちも俺たちと同じ兄弟なんだよな?』
『おいイサミ、今そんなこと言っている場合かよ。』
『いいじゃねーかカツにぃ』
「ふふあなたたち漫才みたいね(笑)」
「そうだね姉さんっておととと。」
『今は話している場合じゃないね?』
「行くデース!!」
『ヒート!メタル!』
ヒートメタルに変身をしてメタルシャフトを振るい二人のダークネスに攻撃をする。二人のダークネスは回避をするとダブルロッソとダブルブルの蹴りが命中をして二人のダークネスを吹き飛ばすと位置が変わりマリアとセレナが入れ替わり二人のウルトラマンは困惑をする。
「えっとお願いしますねカツにぃでいいのかな?」
『アサヒじゃないけどいいかな?』
『えっと俺はじゃあマリアねぇ!!』
「ふふ弟を持った気分ねさぁいくわよ!!」
『おう!!』
お互いに走りだしてルーブスラッガーをとりだして違う同士なのにコンビネーションが抜群である。
『やっぱり兄弟や姉妹だから連携がいいのかな?』
「さぁどうかしら?」
ブルダークネスに攻撃をするマリアロッソとブル、一方でロッソダークネスに攻撃をするロッソとセレナブルの方もそんな感じである。
『さて止めは光線と行くか!!』
「えぇ!!」
「はい!!」
四人はポーズをして光線の構えをする。
『「ダブルフレイムスフィアシュート!」』
『「ダブルアクアストリュ―ム!」』
『『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』』
二人のダークネスも光線を放つが四人の兄弟、姉妹の絆が上回り二人のダークネスは爆発をする。
「「やった!!」」
『よっしゃ!!』
『まだダークキラーがいるけどな。』
さてダークキラーはダークキラースラッガーを放ってきた。それをトレギア及びウルトラマンベリアルがはじかせてディケイドとトライストリウムが走ってライドブッカーソードモードとトライブレードでダークキラーのボディを切りつける。
『ぐお!!』
ディケイドウルトラフュージョンフォームは左手のブレスレットを回転させてウルトラ戦士の顔を出す。
『ウルトラマンネクサスの力よ!オーバーアローレイシュトローム!』
隣にジュネッスブルーが現れてオーバーアローレイシュトロームを放つ。ダークキラーはオーバーアローレイシュトロームを受けるがそれでも光線を放つがトライストリウムのタイガにはじかれる。
「タイガ!」
トライブレードの一回押して発動させる。
「『タイガブラストアタック!!」』
炎を纏って突撃をしてダークキラーごと爆発をしてタイガは光りとなり復活をする。
『お、おのれ!!』
『ウルトラマンレオの力よ!レオキック!』
『いああああああああああああ!!』
ディケイドは上空へとびレオキックを発動させてダークキラーに命中をして吹き飛ばす。
『馬鹿な・・・・・・俺が押されているだと!!なぜだ!!』
「それはお前が自分の力に過信をしていた。だからお前は俺達に勝てない!!三人ともいくよ!!」
『『『おう!!』』』
ディケイドはファイナルアタックカードを装填。タイガはトライブレードを四回押す。
『ファイナルアタックライド ディディディディケイド!』
『『『「トライストリウムバースト!!」』』』
『「トレラアルティカイザー!」』
『アトモスバースト!!』
「ディケイドフュージョンシュート!!」
四人の合体光線が放たれてウルトラダークキラーに命中をして爆発をする。そして変身が解除された闇野暗分がダメージを受けていた。
「ば、馬鹿な・・・・・・俺が・・・・・・だがまだ俺は!!ってなんだ!?」
彼は何かを言おうとした時体に何かが巻かれる。
「そこまでだ闇野暗分!!やっと見つけたぜ?」
「戦兎さん!!」
「よう奏汰君久しぶりって程じゃないな・・・・・・それと零斗たちもお疲れ様ありがとうね?」
「いいえ依頼を受けましたからね。」
「ってまさか!!」
「そう俺が彼らに依頼をしたんだ。俺の方も色々とあってなある一人の神がお前の世界を壊そうとすることを知ってなそれで神の方を逮捕をするのに時間がかかっちまってこの世界へ来るのが遅れてしまったんだ。それで俺は彼らに依頼を頼んで君の世界へと送った。ウルトラ戦士たちを送ったのは俺の母さんの美奈子がやったことだよ。」
戦兎は暗分の方を見て歩み寄る。
「さーて随分と暴れてくれたみたいだね?君という男は・・・・・・全くこっちからしたら色々と大変だったのだからな・・・・・・君に対する処罰は重いと思いたまえ。」
戦兎はそういって彼を気絶させてから次元の扉を使い彼を先に転送させる。
「さて俺はそろそろ行くとするか。彼を送るのが俺の任務だからね。それと君達を送るのも俺の使命だから今のうちにあいさつなどはしておいてくれよ?」
お互いに変身を解除をした奏汰は零斗に握手をする。
「ありがとう零斗くん、君たちがいなかったら俺は翼たちを助けることができなかった。」
「きにしないでください。取り戻せて俺達もほっとしておりますから。」
「あぁ何かあったら連絡をくれないか?助けに行くさ。」
「その時はよろしくお願いしますね?」
「挨拶は終わったみたいだな?それじゃあ奏汰君また何かあったら助けに来るよ。」
「はい!!」
「次元の扉よ零斗たちの世界へ開け!!我が名は神エボルト!!」
そういって次元の扉が開いて戦兎たちは去っていく。そしてウルトラ戦士たちも元の世界へと帰るためにウルトラマンに変身をしていた。
「皆さんもありがとうございました!!」
『気にするな!!』
『あぁ俺達はお前たちを助けるために来ただけだ。』
『おうさ。さて帰るぜ?』
彼らも美奈子が用意をした次元の扉の中へと入っていきそれぞれの世界へと戻っていった。こうしてウルトラダークキラーとの戦いが終わった。
メタルリンクさんコラボありがとうございました!!
次回 ウルトラダークキラーを倒して翼たちを取り戻した奏汰。だが彼は今までの疲れが出てしまったのかウルトラ戦士たちが去った後に倒れてしまう。
次回「奏汰倒れる。」