戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
茜が仮面ライダーZに変身をしてから数日が経ちドクター達がいる場所では完成をした戦闘ボーグを見てドクターは発狂をしている。
「ついに完成をしたよ!!奴らの今までの戦闘データを組み込んだライダーキラーたちの力を組み込んだ最強の戦闘ボーグだ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ヴァルグはつまらなさげに戦闘ボーグを見ていた。そんなものであいつらが倒されるのかと、だがドクターは出来上がったのを見て起動させて仮面ライダーやシンフォギア装者たちを倒すために出動をする。
一方で次元の間
「ちぃ堅すぎないかこれ」
神エボルトこと戦兎は奏汰の世界へと向かっているがその前に現れた妨害装置の影響で進むことができない。彼はマックスインフィニティーへと変身をして壊そうとしたがなかなか堅くて進むことができない。
「せめてこのメダルが届ければいいのだが・・・・・・」
彼の手には6つのメダルだ。持っているのは二号、BLACK、響鬼、電王、キバ、ウィザードのメダルだ。
「せめて一瞬だけでも穴さえできればこのメダルを転送することができるのだが・・・・・・仕方がない。」
【ビルドジャッカー』
ビルドジャッカーを出して構える。一瞬だけでも穴を開ければ子のメダルを届けることができるからだ。
【オールライダージャッチメント】
ビルドジャッカーからクウガからゼロワンまでの戦士たちがライダーキックのポーズをとり装置に蹴りを入れた。その時に一瞬だけ穴が開いたのを確認をしてホルダーに入れたメダルを投げ飛ばす。すると穴が閉じてまた装置が始動をする。
「全くどれだけかかることやら・・・・・・」
ビルドはそう呟きながら再び妨害装置を壊す為に奮闘をするのであった。一方でSONG基地では警報が鳴り装者とディケイド、ゼロワンにジオウが出動をする。
街へ到着をしたメンバーが見たのは戦闘ボーグが暴れている姿である。戦闘ボーグは装者とディケイドたちを見ると砲撃を放ってきた。
そこに光が発生をして仮面ライダーZも合流をする。戦闘ボーグは構えると響が接近をして拳をつきつける。
だが戦闘ボーグは放った拳を受け止めるとそのまま投げ飛ばして後ろから攻撃をしようとした切歌と調の方へと投げ飛ばして三人を吹き飛ばす。
「「「うわ!!」」」
【スレスレ撃ち!】
「は!!」
アタックショットガンとジカンギレ―ドのダブル攻撃が放たれる。ボーグは両手でガードをすると胸部の砲塔が現れて砲撃をしてきた。
「「うわ!!」」
二人は攻撃を受けて吹き飛ばされる中クリスはギアをガトリングへと変えてマリアとセレナも短剣を使い攻撃をする。
だが戦闘ボーグはバリアーを張り三人が放った攻撃をふさいだ。ディケイドと翼はライドブッカーソードモードとアメノハバキリの剣で戦闘ボーグに攻撃をするが戦闘ボーグは両手で二人が放つ斬撃を受け止める。
「もらった!!」
奏はアームドギアの槍を投げつける。二人は蹴りを入れて後ろの方へと後退をして奏の槍が分身をして戦闘ボーグに放たれるが戦闘ボーグは分離をして奏が放った槍を回避をする。
「何!?」
奏は着地をして戦闘ボーグは合体をして全身からミサイルを発射させて全員に向けて放った。
「させん!!」
【アタックライドブラスト!】
「Zボウガン!」
クウガの力で作ったZボウガンを構えてディケイドと共に放たれたミサイルを迎撃する。その間にシンフォギア装者達は仮面ライダーギアへと変えて戦闘ボーグに攻撃をする。
「くらいなさい!!」
ウィザードフォームに変身をしたマリアはウィザーソードガンで攻撃をする。戦闘ボーグは左手で受け止めて右手で攻撃をしようとしたが烈火弾が放たれたので攻撃を受ける。
「ふぃ」
【ランチャーON】
【フィニッシュタイム!ジオウ!スレスレシューティング!】
【ストライクベント】
「「「は!!」」」
三人が攻撃を放った。戦闘ボーグはバリアーを張り三人が放った攻撃をふさぐ。
【ソイヤ!オレンジスカッシュ!】
【フルチャージ】
【ジョーカーマキシマムドライブ!】
「「「であああああああああああああああああ!!」」」
翼、奏、しらきりコンビの三人がライダーキックを放ったが戦闘ボーグは回転をして三人のライダーにダメージを与えて吹き飛ばした。
戦闘ボーグは目からビームを放った。ディケイドと仮面ライダーZは吹き飛ばされてしまう。
「ぐあ!!」
「なんて力をしていますか!!」
「せめて力が上がるメダルがあったら・・・・・・なんでしょうかあれ?」
茜の言葉にZは上の方を見ると何かのホルダーが現れる。ボーグはそれを回収をしようとしたがディケイドは立ちあがり戦闘ボーグに組み付いた。
「Z!!あれをつかめ!!」
「了解!!」
Zはジャンプをしてホルダーを回収をすると胸部のZマークが光りだしてホルダーが回収されて茜は開けるとメダルが六枚は言っている。
「メダルが・・・・・・」
「おー!!それこそエボルトさまが作ってくださりましたメダルで間違いないでしょう!!早速変身をしましょう!!」
「はい!!パワーの生かす戦士たちの力!二号さん!!BLACKさん!!響鬼さん!!」
【二号!BLACK!響鬼!】
「御唱和ください!我の名を!仮面ライダーZ!!」
「仮面ライダーZ!!」
【おりゃ!】【許さん!】【シュ!】
【仮面ライダーZ パワーキングレッカ!】
Zが光りだして新たな形態パワーキングレッカへと変身をして戦闘ボーグに蹴りを入れる。ディケイドたちも新たなZの姿に驚いている。
二号にBLACKのボディに色は響鬼の色となっており頭部に角がついている姿へと変わっており戦闘ボーグは攻撃をするがZはそれを受け止めて投げ飛ばした。
そのまま右手を光らせてZは走りだす。
「「パワーキングレッカアッパー!!」」
アッパーで上空に吹き飛ばした戦闘ボーグをディケイドはフォームカードを装填して姿を変える。
【フォームライド ディケイドウルトラフュージョン!】
ウルトラフュージョンへと姿を変えてそのまま左手のブレスレットを回転させてウルトラマンの顔が出てきてスタップする。
【ウルトラマンの力よ!スぺシウム光線!】
【ヘア!】
スぺシウム光線が放たれて戦闘ボーグは攻撃を受けてダメージを受けて地上に落下をする。
そこにウルトラマンギアへと変えた翼、クリス、響、未来、マリア、セレナが立っている。
「これならどうだ!!ギンガクロスシュート!」
「ビクトリウムシュート!」
「ザナディウム光線!!」
「レッキングバースト!!」
「フレイムスフィアシュート!」
「アクアストリュ―ム!」
六人が放った光線が戦闘ボーグに命中をしてダメージを与えている。ウルトラマンギアは最近手に入れたものであり戦闘ではライダーギアの方を使用をしているのでウルトラマンギアはあまり使っていないのだ。そのため戦闘データが入っていないため戦闘ボーグはダメージを受けている。
戦闘ボーグは砲撃をしているが全員は回避をしてゼロワンとジオウは同時にジャンプをする。
【ライジングインパクト!】
【タイムブレーク!】
ダブルライダーキックが戦闘ボーグに命中をしてダメージを与えるとZは構える。ディケイドは彼に言う。
「止めは任せるぞ仮面ライダーZ!!」
「はい!!行きますぞ茜!!」
「はい!!」
Zの胸部のマークが光りだして両手に音激棒烈火が装備されてZマークが飛んで行き戦闘ボーグに当たる。
そのままダッシュをして音激棒烈火をZマークに叩きつける。
「「Zスマッシュ!」」
叩かれた戦闘ボーグはZマークが回転をして戦闘ボーグの胴体に穴が空いてZは後ろの方へと下がる。
戦闘ボーグはZスマッシュを受けて爆発をする。ディケイドたちもZの新しい姿を見てメダルを使った力で色々とあるのかなーと見ている。一方でドクターの方は叫んでいた。
「きいいいいいいいいい何なのよ!!あのZっていう仮面ライダーは!!しかもシンフォギアたちのあのギアはなんなのよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!むきいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
自ら開発した戦闘ボーグがZの荒なた姿パワーキングレッカによって破壊されてしまい悔しがっているのをヴァルグはくくくくと笑いながら次が楽しみだなと笑いだす。
次回 突然として屑ヤミーが現れた、現場に向かう奏汰達の前に現れたのはカザリだった。彼はディケイドたちを倒す為にセルメダルを吸収してパワーアップをしている。
Zは新たな三枚のメダルを使おうと茜に言う。
次回「カザリの襲撃!!」