戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
暴れてた仮面ライダーヴァルグを止めるために先に現場に急行をした奏汰、だがヴァルグは予想をしていたのでほかのメンバーをロボットを使い向かわせないようにして彼を追い詰めようとする。
だがそこに一人の女性が現れた。神エボルトによって女性として生まれ変わったヴァルグだった。
彼女はオーブマグナムNEOを使い新たな仮面ライダー「仮面ライダードラゴニクス」に変身をして構える。
ディケイドもコンプリートフォーム22に変身をしてドラゴニクスの隣に立ち構える。
「いくぜ仮面ライダー!」
「あぁ!」
「行くぞ!!」
仮面ライダーヴァルグは爪から斬撃刃を放ち二人に攻撃をする。二人は交わすとディケイドは腰のケータッチ22に手を置いてライダーのマークを押す。
【ファイズ!カメンライドブラスター】
ディケイドの隣にファイズブラスターフォームが現れてカードを装填させる。
【ファイナルアタックライド ファファファファイズ!】
フォトンバスターを構えてディケイドもソードモードを構えて放たれる。ヴァルグは攻撃をガードをしてそこにドラゴニクスが右手にクローズマグマナックルを装備をして放つ。
【ボルケニックナックル!アチャー】
「おら!!」
クローズマグマナックルが命中をしてヴァルグは吹き飛ばされた。そのまま武器を捨てるとドラグバイザーツヴァイが現れてドラグバイザーブレードが展開される。
【龍騎!カメンライド サバイブ】
龍騎サバイブが隣に立ちカードを出して装填する。
【ファイナルアタックライド!リュリュリュ龍騎!】
トリプルバーニングブレードを放ちヴァルグに命中をして吹き飛ばした。龍騎サバイブが消えてライドブッカーソードモードを構え直して突撃をする。
ヴァルグは立ちあがりディケイドが振り下ろすソードモードを受け止めるとはじかせる。だがそこに刃王剣クロスセイバーを装備をしたドラゴニクスが振り下ろして二人の攻撃を受け止めている。
「ぐうううううううううううう!まだだ!私はこんなところで終わるわけにはいかない!帝国のために!」
「帝国のため帝国のためってなら帝国はあんたを助けに来ないんだ!!」
「うるさい!」
尻尾で二人を吹き飛ばすと仮面ライダーヴァルグはベルトのボタンを押す。
【バーストブレイク!】
「これで終わりだああああああああああああああ!!」
シャイニングカリバーを構えてガードをしようとした時!
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
【フィニッシュタイム!タイムブレーク!】
突然として次元に穴が開いてダブルライダーキックが命中をしてヴァルグが吹き飛ばされた。
「な、何!?」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
【ライダータイム!カメンライダージオウブレイズ!】
「やっと破壊をすることができたよ。」
「全くだ。」
「な!?馬鹿ななぜお前達がこの世界へと来ることができた!?」
「戦兎さん!それとえっと・・・・・・」
「一兎だ!覚えておいてくれよ!」
「別に覚えなくてもいいだろうが。」
「んだと!!」
戦いの最中なのに喧嘩をしようとするビルドとジオウブレイズの姿を見て仮面ライダーヴァルグの怒りは上がっていく。
「貴様ら!私の前でよく喧嘩ができるものだな!くらえ!!」
飛ばしてきた攻撃をビルドが前に立ち魔法陣が展開されてガードされる。
「な!?」
「「は!!」」
オーブマグナムNEOとライドブッカーガンモードを構えて発砲をして仮面ライダーヴァルグのボディに命中をしてジオウブレイズが前に立つ。
「さてお前には色々と聞かせてもらうぜ?なぜ帝国がこの世界を狙っているのかをな。」
「・・・・・・・・・・・・」
「言っておくが帝国の助けは来ないぜ?今頃うちの知っている奴らがお前が派遣をしようとしていた艦隊を全滅させている頃だからな。」
「・・・・・・いいでしょう。どの道、私が作った封鎖空間は壊されていますしね。帝国はシンフォギアシステムを奪うためにこの世界へ私を派遣させたのさ。さらに封印をされていたヴァルグを解除をしたのも帝国の力なのさ。」
「そういうことか。あたしを復活をさせたのは邪魔な仮面ライダーを倒す為ってことか?」
「えぇその通り。ですが派遣をした艦隊を潰され・・・・・・私の立場はないでしょうね。」
仮面ライダーヴァルグが変身を解除をしてほかのメンバーも変身を解除をする。ドクターに関しては神ジオウと神エボルトが連れていくこととなりヴァルグの転生をした人物はこの世界へ残ることとなりほかのメンバーも駆けつける。
「き、貴様は!?」
「なんだてめぇ!!」
「ふんシンフォギアどもか、そういえばディケイド。」
「な・・・んぐ!」
突然としてヴァルグがキスをしてきたので戦兎や一兎も驚いている。
「ほえー」
「おいおい・・・・・・」
「貴様はあたしを破った男だ。龍としての本能がお前の子どもを産みたいと思っている。だからあたしの子どもを作れ。」
「何いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
そのような言葉を言うので驚いているが・・・・・・そんなことに嫉妬をするものはいる翼を始め女性陣達である。
「貴様あああああああああああああああ!!」
「てめぇええええええええええええええええ!!」
「やれやれ・・・・・・」
「お前も人のこと言えないだろうが。」
「・・・・・・・・・・・・」
一兎に言われて戦兎は黙ってしまう。こうしてヴァルグ関連の事件は解決をしたのであった。
次回 帝国関連の事件が終わり奏汰は体が重いなと思い見るとヴァルグが彼の上で寝ているので驚いてしまう。
次回「なんで!?寝ているのですか!!」