戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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ナンデネテイルノデスカ!?

奏汰side

 

帝国と呼ばれる組織のドクターと戦いはヴァルグが来てくれて倒すというか捕まえることに成功をした。戦兎さんと「バカジオウ」そうバカジオウ「おい!戦兎てめぇ!」「なんだよ!」

 

あのー枠外で喧嘩をしないでください。てかなんでこの会話に入ってくるのかな?まぁいいか・・・・・・さて現在俺は自分の部屋で寝ているのですが・・・・・・重いんです。体がとてつもなく重いのはなんででしょうか?

 

誰かが抱き付いてるのは確定ですが誰?とりあえずおそるおそる布団をめくると・・・・・・なんで君が寝ているの?

 

「すー・・・すー・・・・・・」

 

赤いロングの髪を持ち胸はクリス以上の人物、ヴァルグが俺の体の上で寝ていた。いやしゃべっていないと可愛いじゃなくて・・・・・・どうして用意をした部屋じゃなくて俺の部屋でしかも抱き付いたまま寝ているのかな?いつ潜入をしたんだ?

 

「ん・・・・・・おう起きたか?」

 

「あぁ起きたよ。主に君のせいでだけどさ。」

 

「そうか~ふああああああ・・・・・・」

 

「おい待て、お前いつから俺の部屋に入りこんだ?」

 

「・・・・・・あれ?お前の部屋だったのかいやートイレの帰りに自分の部屋だと思っては言って寝てしまったんだよな。」

 

いや普通は確認とかするでしょ?てかまずい・・・・・・この状況を誰かに見られたら「おーい奏汰おはよ・・・」おうふ、なんで空気読まないで来るのかしら?雪音 クリス君!!

 

「ん?イチイバル装者かどうした?」

 

「てめぇ!なんで奏汰の部屋にいるんだ!答えやがれ!」

 

「なぜいちいち貴様に答えないといけない?」

 

なんでお互いに喧嘩腰なの!?朝から頭が痛い・・・・・・はぁ・・・・・・

 

奏汰side終了

 

朝からヴァルグとクリスの喧嘩に巻き込まれてしまう奏汰、今日は翼の仕事のマネージャーとしてついていくこととなり彼女は嬉しそうだった。

 

「嬉しそうですね翼さん・・・・・・」

 

「そりゃあそうよ!奏汰が一緒だもん❤」

 

彼女は彼に抱き付いてきたので奏汰は耳元で話をする。

 

(馬鹿!こんなところで抱き付くな!マスコミたちがうるさいだろうが!)

 

(別にいいも~ん、そうなったらそうなったで私が有利にふふふふふふふふふふふふふふふふ)

 

翼は光が消えた目で笑いながら仕事の方へと向かい奏汰はため息をつきながらマネージャーとしてついていく。

 

彼女の仕事は声優みたいなので彼はじーっと見ていると監督さんが奏汰を見ていた。

 

「ふむ君、やってみないかね?」

 

「はい?」

 

突然として声をやらないかといわれたので彼は驚いてしまい体験ってことでやることにした。

 

彼の役は翼がやっている役の幼馴染の役だったのでやりやすかったっとだけ言っておく。

 

「ふむ素晴らしいよ君、ぜひ声でやってみないかね?それに君モデルとしてもいけるかもしれないな、どこかで見たことがある顔と思ったら前田君の写真集で写っていた男の子だよね?」

 

「あ、はい。」

 

監督の人に押されて行き奏汰は苦笑いをしながら相手をしていた。翼の方はなぜこうも奏汰はと思いながら見ていた。

 

それから数週間後アニメが始まりエンディングの声のところを見て全員が噴いた。

 

「「「「ぶうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」」」」

 

「うええええええ!?零児さん!?」

 

(やはりこうなったか・・・・・・あれほど名前は出さないでくれと頼んだのにどうして出したのかな?あの監督さんめ・・・・・・)

 

奏汰はお茶を飲みながらどうせ全員から説明を求める準備をすることにした。翼はニコニコしながらその様子を見ているのであった。




次回 奏汰はなぜかモデルの仕事をすることとなり茜と共にスタジオに来ていた。

次回「奏汰モデルになる!?」
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