戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
アオナside
すごく久しぶりな気ががしますアオナです。私達がいない間に奏汰が襲われていたそうでアレイとグリンと共に落ち込んでおりました。
「まぁ気にしないでくれよ。俺自身もまさか財団Xに襲われるとは思ってもいなかったからさ。それに彼らがいなかったら俺はやられていたからね。」
そういって奏汰の前を見て異世界の戦士の皆さんが立っていた。翼さんやクリスさんは知っているメンバーがいるみたいなので自己紹介をしてもらいましょうか?
「ならまずは俺からだな十六夜 煉、神ディザスターだ。奏汰とは戦兎と共に戦っている時に出あったな。」
「そうでしたね。」
戦兎というのは奏汰さんが言っている神エボルトのことですね。そういえば彼の姿が見えませんが・・・・・・あの小さい女の子は一体?
「如月 プチ子にゅ。まぁ元は如月 戦兎だにゅ。」
・・・・・・戦兎さんというのはアメーバなのでしょうか?というか確か男と認識をして降りましたが?まぁそれは後で考えるとしましょう。
「はーい私はフランドール・スカーレットだよ!よろしくね!!」
「俺は仮面ライダーイフに変身をする神崎 龍だ。」
「スーパースター!シシレッドに変身をする獅子野 和斗だ!」
「えっとセイバーに変身をする暗闇 光刃です。・・・・・・」
「どうしたんだ?」
「いえいつもアイアンクローとかで登場をさせられるので・・・・・・戦兎さんもそうですが今回もホッとしているんです。」
なぜ彼はホッとするのでしょうか?アイアンクローってこういうことでしょうか?
「ぐえええええええええ!アオナなんであたしに!!」
「あ、ごめん。」
アレイの頭をアイアンクローをしてしまい私は反省をします。まだまだいますので自己紹介は続けてられていた。
「俺は総魔 晴司です。」
「そして俺がてんさーいな!「輝流 戦兎にゅ」っておい!説明をとるな!」
「えっと桐ヶ谷 一真です。」
『そして俺の名前はウルトラマンレオンって聞こえていないか・・・・・・』
「いや大丈夫にゅ、お前の声が聞こえるようにしているから問題ないにゅ。」
『流石神様!!』
なんだか騒がしい人たちですね。とりあえず彼らが奏汰を助けてくれた人たちですねお礼を言わないと
「奏汰をありがとうございます皆さん。」
「翼、気にするなにゅ。そういえば奏汰。」
「なんですか?」
「お前の正妻は誰にゅ?」
「え!?」
ってプチ子さん!!それは言っては行けません!!
「はっはっはっは!!」
「なんだそういうことか。奏汰の正妻は」
「「「「「私(あたし)!!」」」」」
全員が言うのでこれに関しては私は頭を抑えてしまいます。ほら見てください全員が目からハイライトを消した状態になっていますよ!!だから正妻の話はしていなかったのに!!
「・・・・・・もしかしてプチ子、やばいの当ててしまったかにゅ?」
「「「どうみてもそうでしょ!!」」」
「おいおいまじかよ。奏汰・・・・・・お前、まだ決めていなかったのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
煉さんが言いますが、奏汰さんも色々と考えているのですよ!!
「「「「がやがやがやがやがやがや!!」」」」
「・・・・・・とりあえず落ち着け!グラビティ!!」
「「「「「きゃああああああああああああああああああ!!」」」」」」
プチ子さんが放ったグラビティが放たれて全員がめり込んでいくって家の中で使わないでくださーい!!
壊れてしまいますううううううううううううううううううううううう!!
アオナside終了
「てかお前ら、喧嘩をするなし。」
「はい!プチ子さん!」
「なんだにゅ?」
「戦兎さんが結婚をして子どもが生まれたのは聞いています!正妻は誰なんですか!!」
「ミナコにゅ。」
「「「「ミナコ?」」」」
全員が首をかしげている中奏汰は知っているので説明をする。
「戦兎さんの最初の恋人なんですよ。俺も健介さんと一緒にロアさんに呼ばれて行ったときに知ったんだよね?レグリアって呼ばれていた時の恋人らしいんだよ。それで子どもが生まれていたんだよね確か・・・・・・えっと・・・・・・」
「零児と麗華の双子にゅ。」
「双子なんですか!?」
「そそ麗華が姉で零児が弟にゅ。」
そういってプチ子は説明をして今起こっているであろうこと説明をする。
「財団X、この世界で何かをしようとしているのは間違いないにゅ・・・・・・しかも奏汰君のことを殺戮兵士と言っていたニュ。」
「そうですね。記憶を失った頃の俺のことですね・・・・・・その時の俺は奴らの言う通りに動く兵器みたいなものでしたからね。」
「なるほど・・・・・それで奴らはお前を狙っていたのか?」
「違うと思います。逆に俺を倒そうとしていましたからね。」
「そういえば俺達がやってきたとき何かの兵器に襲われていたな。バクテスみたいな奴に。」
「あれは戦闘兵器10000と言っていました。俺達以外の戦闘兵器と呼ばれたものからのデータを使い開発されたと・・・・・・」
「そういうことか。」
「戦兎何かわかったにゅ?」
「あぁ・・・・・・一番に最悪なことだ。つまり財団Xがやろうとしていることは殺戮兵器を使った多世界の侵略ってことじゃないか。はぁー最悪だ。本当に最悪だ。」
「まじかよ・・・・・・(困ったな、ロア様が言っていたが・・・・・・まだ戦兎は世界に帰ってきていないし双子達もこの間の戦いで疲れているしよ。てか俺は神様になってから疲れなどあんまり感じくなったが・・・・・・プチ子がいるってことはそういうことだろうな。)
煉は今の戦力で財団Xと戦わないといけないのかと思いながら考えるのであった。一方で宇宙空間では円盤と光が奏汰の地球へと向かって飛行中であった。
次回 再び何かが起こり財団Xが動きだした!気づいた奏汰達も出撃をして対応をする。そこに怪獣が現れてレオンが交戦をする!だがそこに一つの光が!
次回「御唱和ください!我の名を!」